犬 マダニ 駆除薬。 犬にマダニがついたらどうする?愛犬のマダニ駆除・対策に有効なお薬をご紹介

フォートレオン®

犬 マダニ 駆除薬

CONTENTS• マダニはどこにいる?生息地・生息場所は? マダニは草むらに生息しています。 山や森はもちろんのこと公園や河川敷の草むらに潜んでいて、生き物が通りかかるのをじっと待っています。 そして 人や犬、猫、野生動物などが通りかかると飛び移り、その動物の体表へ寄生するのです。 そんなマダニに噛まれることによって起こるのがマダニ感染症です。 マダニと家ダニは違う?その違いは? マダニは家にいる家ダニとは別の生き物。 マダニは他のダニと比べて 体が大きく、2~3㎜ほどになります。 さらに 吸血する 噛む とその体はふくれあがり、1cmを超える大きさになることも。 動物や人など寄生した宿主に噛み付いた後は唾液を出します。 これは宿主と離れないようにするため。 マダニの唾液は固まる性質があるため、そんな唾液を使って宿主にしっかりがっつりくっつき、 1週間ほどかけて宿主の血液を吸い続けるのです。 想像しただけでも腹がたつし、気持ち悪いし、ホントに最低最悪なにっくき敵ですよね。 マダニに噛まれると感染症を起こす理由 マダニは重症熱性血小板減少症候群(SFTS)というウイルスを持っている 媒介している 場合があります。 ですので、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)ウイルスを持つマダニに噛まれると、そのウイルスが人や動物に感染して、感染症を引き起こしてしまうのです。 つまり、 マダニにウイルスをうつされるというわけです。 マダニに噛まれるのを予防するには? まず、 マダニが潜んでいる草むらには近づけないこと。 マダニに噛まれる機会をできるだけ防ぐことで、感染のリスクを避けることができます。 マダニが発生する時期・季節は主に 5月〜9月、春から夏にかけて。 ですので、その時期・季節は草むらに近づけるのをできるだけ避けましょう。 また、マダニが愛犬の皮膚につくのを防ぐマダニ駆除薬を使う方法もあります。 動物病院で処方してもらえますので、お薬で予防したい場合は動物病院で相談してみてくださいね。 お散歩時に気をつけたいこと・注意点 散歩から帰ったあと、愛犬・飼い主さんともにマダニに咬まれていないかチェック 犬の場合、特に目・鼻・耳・指の間などを重点的にチェック もし咬まれていた場合は無理に引き抜かない のら猫に近づけない 草むらに近づく際は肌の露出を避ける 虫除けスプレーを使う 飼い主さんからワンちゃんに感染させてしまう可能性もありますので、飼い主さんもしっかり予防対策しておきたいところです。 かわいい猫ちゃんを見かけても、むらみやたらとなでるのは避けておいた方が無難。 また、 マダニが愛犬にくっついていたとしても、引き抜くのはキケンです。 手で潰すのもやめたほうが良いです。 無理やり引き抜くことで ひどい皮膚炎を起こしたり、飼い主さんに感染してしまうこともあるので、動物病院を受診するのがおすすめです。 マダニについてのその他の注意点 マダニはシャンプーでは落とせない アロマやハーブなどでは完全には予防できない お散歩に行かなくても飼い主から感染する可能性も 市販薬よりも病院の処方薬のほうが駆除効果が高い マダニに寄生された場合、シャンプーでは落とせません。 また、アロマやハーブはマダニを近づけにくくする効果はあるかもしれませんが、万全だとは言い切れません。 さらに、愛犬をお散歩を連れて行かなかったとしても、飼い主さんや家族が家に持ち込む可能性もあります。 ですので、家から出さないとしても完璧な予防とはいえません。 マダニは犬同士でも感染する! 残念ながら愛犬を草むらに近づけないようにしても、マダニに感染してしまう場合があります。 それは 犬同士の接触による感染。 いくら愛犬をマダニのいる草むらに近づけなかったとしても、お散歩などですれ違ったり、挨拶を交わした他の犬がマダニに寄生されていた場合、その マダニが愛犬に飛び移ってしまうという可能性があるのです。 つまり、他の犬から愛犬に宿替えする危険性があるというわけです。 もちろん、感染の広がりを防ぐため・寄生リスクを防ぐためにも草むらに近づけないというのは重要です。 ですが、他の犬から感染してしまう可能性があるとなると、 草むらに近づけないという対策だけでは不十分なのです。 ですので、マダニが愛犬の皮膚につくのを防ぐマダニ駆除薬を使うというのが最もマダニ対策として安心な方法。 ただし、全ての薬にいえることですが、副作用などのリスクもあります。 とにかく、徹底的にマダニ予防するなら、 かかりつけの獣医師に相談し、愛犬の健康状態も考慮した上でマダニ対策の最善の方法を模索しましょう。 ウイルス感染しなかった 噛まれただけ の場合 マダニが愛犬にくっついていたとしても、引き抜くのはキケンです。 手で潰すのもやめたほうが良いです。 無理やり引き抜くことで ひどい皮膚炎を起こしたり、飼い主さんに感染してしまうこともあります。 また、マダニはシャンプーでは落とせません。 そのため、マダニに噛まれたら、とにかく動物病院を受診するのがおすすめです。 マダニに噛まれると引き起こされる症状 <貧血> マダニは 1週間もの間、血を吸い続けるため、たくさんのマダニに寄生された場合は 大量出血による貧血を引き起こします。 私たちよりも体の小さな犬となると、重篤な状態になる危険性が高くなります。 <アレルギー性皮膚炎> マダニの唾液にアレルギー反応を起こし、 強いかゆみや赤み、腫れなどが起こります。 <ダニ麻痺症> マダニの中には毒性のある唾液を持つものがいるため、そんなマダニに噛まれることで 神経障害(麻痺など)を引き起こします。 たとえウイルスに感染しなかったとしても、マダニに噛まれることでさまざまな症状を引き起こします。 ウイルス感染した場合 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)ウイルスに感染しているマダニに噛まれた場合の主な症状は下記になります。 発熱 消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛) 頭痛 筋肉痛 神経症状 リンパ節腫脹 皮下出血 下血 ウイルスに感染してしまうと重篤な症状を引き起こす可能性がありますので、噛まれたかも?と思ったら迷わず動物病院を受診しましょう。 マダニ対策まとめ マダニは人や動物に感染症を引き起こさせ、場合によっては死に至らしめる恐ろしい存在。 日本全国に生息し、草むらに潜んで愛犬を狙っています。 人から犬、犬から人、人同士、犬同士、感染経路もさまざまですので、 ワンちゃんだけではなく飼い主さんもマダニ予防を心がける必要があります。 とにかく家にマダニを持ち込まないことが大切。 大切な愛犬を憎っくきマダニから守るためにも、春夏シーズンはしっかり対策してくださいね^^.

次の

料金表

犬 マダニ 駆除薬

犬につくダニの種類には大きく4種類ありますが、その中でも厄介なのがマダニです。 今回は、犬につくダニの種類や代表的な症状についてご紹介するほか、マダニが寄生した場合の駆除・対策に有効な犬用のダニ駆除薬とはどのようなものがあるのかをお伝えしていきます。 犬に寄生するダニの種類や代表的な症状とは? 犬につくダニの種類は、以下のとおり、主に4種類があります。 それぞれのダニの特徴や、症状について詳しく知っておきましょう。 ・マダニ マダニは八本足と硬い外皮を持つ節足動物の一種で、体調は3〜4mm程度ですが、吸血して膨張すると500円玉くらいの大きさになる種類もあります。 犬の顔・お尻などの部位にとりついて、種類によっては1〜2週間ほど時間をかけて吸血するという特徴があり、巨大化した場合はイボのように見えるので、マダニだと気づかない飼い主がいるほどです。 マダニは5〜9月が繁殖期とされていますが、室内などであれば年中活動する可能性があります。 主に草むらなどに生息しており、散歩中の犬や移動中の人間の衣服などに付着して家屋に持ち込まれ、室内でも感染をする恐れがあるため、年中警戒が必要となります。 また、マダニ媒介性疾患には人にも移る感染症が多数あり、中には「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」などの重篤な症状ももたらす場合もあります。 マダニの感染症については、後ほど詳しくご紹介します。 ・ヒゼンダニ ヒゼンダニは体長がわずか0. 4mmしかなく、顕微鏡で見なければ発見することのできない小さなダニです。 犬の疥癬(かいせん:強いかゆみをもたらす)を引き起こす原因となる外部寄生虫の一種として知られています。 ブラシ・タオル・首輪などを介して他の犬から移ることがあるため、注意しましょう。 また、ヒゼンダニは疥癬トンネルと呼ばれる穴を犬の体表に掘りながら産卵をするため、一度感染した場合は動物病院で長期間の治療が必要となります。 犬が強いかゆみの症状を見せたら、必ず動物病院にて獣医師の診断を受けてください。 ・耳ダニ(ミミヒゼンダニ) 耳ダニは、ミミヒゼンダニとも呼ばれ、体長は0. 3mmと小さいです。 その名のとおり、犬の耳の中(耳道内)に寄生し、組織液や耳垢をエサにして繁殖を繰り返します。 愛犬の耳に黒い耳垢が多くみられる場合、愛犬の耳から小さな黒い塊が落ちてくるようなことがあれば、耳ダニの感染症にかかっている可能性が考えられます。 耳ダニは激しいかゆみを伴う耳疥癬(みみかいせん)のほか、外耳炎、中耳炎、内耳炎のような耳の病気にもつながります。 放置すると、激痛、運動失調障害、斜頸(頭が傾いてしまう症状)を伴う耳血腫などがみられ、最悪の場合は外科的な処置が必要となるため、早めに動物病院での診断が必要です。 ・ニキビダニ ニキビダニは、体長0. 2〜0. 3mm程度であるため、肉眼では確認できません。 母犬から仔犬への感染が多くみられます。 ニキビダニがもたらす症状としては、皮膚の紅斑、鱗屑(フケ)、脱毛、色素沈着などがあげられます。 重症例では全身に広がり治癒が難しい場合もあります。 また、ニキビダニが増殖する背景には、免疫異常、基礎疾患などが潜んでいる場合があるため、早めに動物病院で検査・診断を受ける必要があります。 犬に寄生するダニの中で特に危険なのはマダニ!人にも感染する感染症に注意 先にも述べたとおり、マダニは人にも感染する感染症を媒介するため、特に注意が必要となります。 ここでは、具体的な病名や症状について触れていきます。 ・マダニは人間にも被害をもたらす人獣共通感染症を媒介する マダニが媒介する疾患には、人にも感染する人獣共通感染症が多くあります。 たとえば、バベシア症(バベシア原虫)、日本紅斑熱(リケッチア)、ライム病(ボレリア菌)、Q熱(コクシエラ菌)、エールリヒア症(リケッチア)重症熱性血小板減少症候群(SFTS)など、マダニはさまざまな病気を媒介します。 これらの疾患の中でも、命の危険まであるのが重症熱性血小板減少症候群(SFTS)です。 ・特に注意したい「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」 マダニ媒介性疾患として、特に注意したいのが重症熱性血小板減少症候群(SFTS)です。 犬・人間ともに6日〜2週間程度の潜伏期間があり、その後、発熱、食欲不振、嘔吐、下痢、腹痛といった風邪のような症状が出ます。 重症化が進むと、頭痛、筋肉痛、意識障害、失語症などの神経症状、リンパ節膨張、皮下出血、下血などの出血症状がみられ、白血球や血小板の減少等を伴う危険な病気となります。 このように、マダニは犬だけでなく、人間にも感染する危険な感染症の媒介となることがあるため、もし、愛犬にマダニが寄生しているのを見つけた場合は早めに動物病院の診断を受け、適切な処置を受ける必要があります。 マダニの取り方に注意!自力で取るのはNG?駆除対策のお薬を処方してもらおう 愛犬の表皮にマダニを見つけた時、かわいそうなので、すぐに取ってあげたくなる気持ちになりますが、無理に取ろうとするのは良くありません。 以下で、その理由を説明していきます。 ・無理に取ろうとするとマダニの頭部が犬の体内に残ってしまう マダニは犬の表皮に噛み付くと、皮膚の奥深くまで牙を立てて口器を突き刺し固着するため、多少の力では引き剥がすことができず、無理に取ろうとしてピンセットなどで引っ張ると、マダニの胴体だけが千切れ、頭部が犬の体内に残ったままになり、化膿することもあります。 ・マダニを見つけたら動物病院で適切な処置を受ける必要がある マダニを見つけたら、自己判断で無理に取り除こうとせずに、動物病院で適切な処置を受けるようにしましょう。 動物病院に行けば、愛犬の表皮についたマダニを取ってくれるだけでなく、マダニ駆除・対策に有効なお薬を処方してもらえます。 犬につくマダニの駆除・対策に有効なお薬の種類とは?それぞれのメリット・デメリットを知っておこう 動物病院で処方してもらえる犬のマダニ駆除薬は、「スポットタイプ」と「チュアブルタイプ」の2種類に分かれます。 それぞれのメリット・デメリットを知っておきましょう。 ・スポットタイプのマダニ駆除薬 スポットタイプとは、お薬を犬の体表(首元)に滴下するお薬です。 〈メリット〉 ・首元に薬剤を垂らすだけなので投与するのが簡単。 ・チュアブルタイプが苦手な愛犬にも投与できる。 〈デメリット〉 ・投与を行ってから薬剤が乾くまでスキンシップやシャンプーができない。 ・体に薬剤を投与されることにストレスを感じる犬もいる。 ・皮膚の疾患などがある場合は使用することができない。 ・足先や顔などにまで効果が浸透しない場合がある。 ・チュアブルタイプのマダニ駆除対策のお薬 チュアブルタイプとは、おやつのように食べさせるお薬です。 〈メリット〉 ・嗜好性の高いチュアブルタイプは、おやつ感覚で与えることができる。 ・皮膚に疾患などがある場合でも、問題なく使用できる。 ・投与後もすぐにスキンシップやシャンプーなどができる。 ・足元から頭まで、全身に均等な効果が期待できる。 ・スポットタイプのような外用薬よりも寄生虫に対して速効性が高い。 〈デメリット〉 ・アレルギー体質の場合、素材によっては摂取できない薬剤もある。 ・愛犬が嗜好性の問題で摂取しない場合がある。 ・チュアブルタイプのお薬のほうが犬のオーナー様には支持が増えている 犬のマダニ駆除薬として、チュアブルタイプのほうがオーナー様に支持される傾向があります。 いちばんの理由は「おやつ感覚でストレスなく摂取してもらえる」からです。 昨今のチュアブルタイプはビーフジャーキーのような味付き錠剤となっているため、愛犬も喜んで食べてくれます。 このような結果から、犬のマダニ駆除・対策については、スポットタイプよりもチュアブルタイプのお薬のほうが比較的おすすめできるといえるでしょう。 ただし、スポットタイプにも利点がありますので、これは愛犬によってケースバイケースとなります。 重要なのは獣医師の指示に従い、愛犬に合ったお薬を使用するということです。 アレルゲンとなる小麦やグルテンも含んでいないので安心です。 お薬に含まれる有効成分「フルララネル」により、摂取後3ヶ月間、マダニ駆除・対策の効果が持続します。

次の

犬にマダニがついたらどうする?愛犬のマダニ駆除・対策に有効なお薬をご紹介

犬 マダニ 駆除薬

ノミ・ダニは暖かくなる5月~11月頃に活動し始めペットの血を吸血して生きる害虫です。 ノミ・ダニがペットの体についてしまうと激しいかゆみからかきむしってしまい皮膚病になったり脱毛の原因になる恐れがあります。 また、多くのノミ・ダニがつくとアレルギー症状や貧血を起こしてうほか他の寄生虫の媒介までいたり、かわいい愛犬・愛猫の健康を害してしまいます。 感染経路の多くは散歩にあると言われており、芝生や草むらゴミ置き場などの近くを通るときは注意してください。 さらに、 人間にも悪影響を及ぼすため特に夏場は予防に力を入れなければいけません。 【】 スポットタイプ 経皮吸収剤 とスプレータイプの二種類あります。 ノミ・マダニの駆除と同時に卵の孵化・発育を阻止しライフサイクル自体をシャットアウトします。 効果は約1ヶ月間持続し、シャンプーや水浴びの影響はほとんどありません。 【】 スポットタイプ 経皮吸収剤 です。 ノミ・マダニの駆除効果があり、1ヶ月間の効果持続が可能です。 また、シャンプーや水浴びは使用した翌日から可能になります。 【】 経口投与タイプの薬です。 ノミ・マダニの予防効果があり、1ヶ月間の効果持続が可能です。 【】 レボリューションはスポットタイプ 経皮吸収剤 です。 一本でフィラリア・ノミ・ミミヒゼンダニ・回虫などからペットを守る効果があります。 【】 経口投与タイプの薬です。 回虫やサナダムシの駆虫効果のある薬です。 皮膚への刺激が気になる方は低刺激のものを選んでください。 市販のペットフードより手作りのものを食べさせてあげることで免疫力の向上を促します。 また、ビール酵母やニンニクに含まれる成分がノミ・ダニに効果があると言われておりサプリメントで代用する方もいらっしゃるようです。

次の