インフェルノ グリーン アップル。 トラウマ級のグロ映画『グリーン・インフェルノ』(2013)は実話? 元ネタや原作、ラストを解説【あらすじ、感想、ネタバレあり】

Mrs. GREEN APPLE インフェルノ 歌詞

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作戦は一定の成功を見るが、帰還途中にセスナが墜落。 ジャスティンは生き延びて帰るが、アレハンドロも健在の模様。 セスナ墜落で複数人、黒髪女性は座席ごと飛び、カルロスは身体ひとつで飛ぶ。 操縦士は樹木で首チョンパ。 黒髪ポニーテール女性は座席で死亡。 もじゃもじゃ頭の男性は取れた後部座席に座っていて死亡」「2. 金髪男性(プロペラで頭をそがれる)」「3. カラ(ヤハ族に矢で首ぐっさ&チョンパ)」「4. ジョナ(丁寧に調理、詳細はあらすじ参照)」「5. サマンサ(脱走して殺され調理される)」「6. エイミー(サマンサ食べたショックで首を切って自殺)」「7. ラーズ(ハイになった部族にガブガブ)」「8. ダニエル(蟻責め&少年に首切られる)」生存者は主人公・ジャスティンとアレハンドロ。 若い女性・ジャスティンは大学1年生で、同じ学年のルームメイトの女性・ケイシーと一緒に住んでいます。 ある日、ジャスティンとケイシーは、用務員の健康保険を求めるデモの声で起こされました。 デモは大学生がしており、要求が通るまでハンストを行なうそうです。 朝から起こされたこともあって、親友・ケイシーはデモに否定的でした。 講義を受けたジャスティンは、現在もアフリカの一部の地域では女子割礼…別名・陰核切除の儀式が行なわれていると知ります。 女児が生まれると出生直後に割れたガラスや缶の蓋などで陰核を切除し、縫われて足を縛られ40日間そのままにされる儀式を、毎年200万人以上の人が受けていると知ってショックを受けました。 集落の中で、一人前の女性であることを認めるための儀式だそうです。 ジャスティンは自分の父が国連の弁護士であることを告げ、大学の教授に悪しき因習をただすことはできないのかと問いますが、教授は地域に根付いた風習をなくすのは困難だと答えました。 続いて教授は、蟻責めについて説明します。 ところで、ジャスティンが「国連の弁護士の娘」と知り、黒人男性・ジョナが声をかけてきました。 ジョナは「うちのサークルに参加してほしい」と言って、チラシを渡します。 それは朝に用務員の健康保険を声高に叫んでいた集団で、アレハンドロという大学生の男性が率いるサークルでした。 ジョナは「用務員の健康保険は保障されることになった」と言い、彼らの活動も無駄ではないようだとジャスティンは考えます。 父と食事したジャスティンは、祖母の形見の銀製ネックレスをしていないことを咎められました。 ジャスティンは大学で勉強を学びたいと思っていますが、父はジャスティンにフルートの練習を続けてもらいたいと考えています。 ジョナの誘いで彼らのサークルの集まりに参加したジャスティンは、南米ペルーの未開のジャングルに地下天然ガスを狙う会社が開拓を始め、元軍人を雇って原住民たちを虐殺している現実を知りました。 リーダーのアレハンドロは、原住民・ヤハ族が軍人に殺される様子をカメラに収め、衛星をハッキングして動画を流して妨害するつもりです。 親友・ケイシーは心配しますが、ジャスティンは参加する気になりました。 ジャンボジェット機でペルーへ渡り、小型セスナ機に乗り換え、さらに川辺まで三輪バイクで移動し、船でジャングルの奥地に行きます。 ・ジャスティン…大学1年生の女性。 父は国連弁護士。 主人公。 ・カルロス…現地で落ち合った、年長の男性。 今回の活動のスポンサーでもある。 ・アレハンドロ…サークルのリーダーの男性。 大学ではカリスマ的存在。 ・カラ…アレハンドロの恋人。 金髪のきつめの女性。 ・ジョナ…黒人の小太り男性。 ジャスティンに気がある。 ・ラーズ…赤毛の天然パーマぎみの男性。 ドラッグ好き。 ・ダニエル…少し頭が薄い男性。 電子機器のプロ。 ・エイミー…赤毛の女性。 レズビアンでサマンサと恋人。 鳥のタトゥーを入れている。 ・サマンサ…金髪の女性。 レズビアンでエイミーと恋人。 幾何学模様のタトゥーを入れている。 (あと4名いるが、名も出る前に亡くなるので割愛させていただく) 13名は現地に乗り込みます。 途中、ダニエルが中継アプリを入れると言って、携帯を集めました。 sgr toguchiさんの感想 環境破壊?良くないでしょう。 人種差別?良くないでしょう。 希少種の迫害?良くないでしょう。 「自分たちが世界に向けて訴えなければ!」 と彼らは現地の人々の生活に土足で踏み込みます。 時には直接、過激な行動で引っかき回しながら。 作業員と原住民の対立は、彼らの間で解決すべきことであるにもかかわらずです。 守ろうとしていたものたちは自分たちを理解してくれていると勝手に思い込み、 「喰われる」という形で裏切られます。 彼らにとっては裏切りでも何でもないわけですが…w YouTubeやSNSなどを通して生まれる「意識高い系」な人々の正義感をブチ壊し、 しょせん偽善でしかないことを痛烈に皮肉っています。 守る対象がジャングルに住む獰猛な肉食の猛獣ではパンチに欠け、 テーマがここまでくっきりと描けなかったでしょう。 栗林明日夢さんの感想.

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Mrs. GREEN APPLE『インフェルノ(Inferno)』に対する海外の反応

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Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)についてご紹介していきましょう。 Mrs. もう年下のバンドマンが活躍する時代になってきましたか・・・。 ちなみにメンバーの年齢は2017年5月時点で 大森元貴(20) 若井滉斗(20) 山中綾華(22) 藤澤涼架(23) 髙野清宗(25) と、なっております。 全体的にかなり若いメンバーで構成されているバンドですね~。 しかし、その音楽性を舐めてはいけません!先程も言いましたが、センスはバツグンです!昨今にしては珍しい王道派の邦楽ロックバンドにして、今後の活躍に目が離せないバンドです! 今から人気曲を紹介していきますので、ぜひチェックしておいて下さい!マジでヤバイ曲ばかりですよ! スポンサーリンク Mrs. GREEN APPLEの人気曲ランキングTOP10 10位 スマイロブドリーマ 曲情報• シングルリリース年:2017年(5thシングル)• 収録アルバム:「ENSEMBLE」 Mrs. GREEN APPLEの人気曲ランキング第1位は 「 WanteD! WanteD! 」です! ドラマ 「 」のOPテーマ曲! 凄まじい程の爽快感!ミセスの新たな可能性を感じますね! サビの部分のインパクトはとにかく凄い!一度聞けば虜になる事は間違いありません! Mrs. ここは 「WanteD! WanteD! 」にさせてもらいました。 ミセスは他にも沢山良い曲があります! この記事をキッカケにぜひ他の名曲も聞いてみて下さい! どのアルバムも素晴らしい出来なので聞いて損はないですよ! コチラの記事もオススメ!.

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インフェルノ Mrs. GREEN APPLE 歌詞情報

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そのグループは熱帯雨林を開発しようとする大企業から原住民のヤハ族を救おうと、アマゾンの熱帯雨林へ行く計画を立てていた。 作業員が森を伐採する姿を携帯で撮影し、ネットで中継することで世間の注目を集めようという計画である。 ペルーを経由し現地に到着したアレハンドロ率いる一行。 動画を撮影したことでグループは身柄を確保されたが、一行は無事解放される。 動画の撮影に成功したことで喜びの帰路につく中、小型飛行機が突如エンジントラブルを起こし、墜落してしまう。 そこで彼らが出会ったのは食人を習慣にするヤハ族であった。 『食人族』 1980 とはイタリアの映画監督、ルッジェロ・デオダートによる 食人や強姦を題材にした映画であり、ドキュメンタリー映画調に構成されたもの。 そのため、実際に起こった事件だと誤解する観客が続出したそうです。 しかし、 実際は完全なフィクション。 というわけで、 『グリーン・インフェルノ』 2013 は実話ではありません。 そのひとつが 解体シーン。 ヤハ族に連行された一行は檻に入れられるのですが、ジョナだけは1人、連れ出されてしまいます。 そこで行われたのが トラウマになるほどの残虐な解体シーン。 舌を切られ、眼玉をくり抜かれ、首を切られ、手足を切られ、胴を切られ、と次々に解体されていきます。 舌と目玉は切り取ったあと、村長がそのまま食べてしまうという過激さ。 首、手足、胴は焼かれ、ヤハ族が食べてしまいます。 作り物ではあると分かっていますが、 まるで本物であるかのような精巧さでかなりのリアリティ感。 目を背けてしまいたくなるほどのグロテスクなシーンになっていました。 解体されるのは1人だけなのですが、1人だけでも十分インパクトのあるシーンになっています。 このような刺激的なシーンが苦手な方は観ないほうがいいかもしれません。 現地人が演じたヤハ族 解体シーンもトラウマですが、 現地人が演じたヤハ族もまた、トラウマものになっています。 まず見た目からして不気味であり、奇怪。 このヤハ族の不気味な奇怪さが『グリーン・インフェルノ』 2013 を最凶のホラー映画にしているといっても過言ではないでしょう。 全身を赤色に塗りたくり、黒い模様をつけた体。 真っ黒な頭髪。 謎の言語。 その全てが異様であり、とてつもない不気味さを醸し出しています。 同じ人間とは思えず、どこか別の惑星から来た生物なのではないかと思ってしまうほど。 それくらいヤハ族はトラウマものでした。 もしかしたら解体シーン以上にヤハ族のほうがトラウマになるかもしれません。 下痢をしてしまうシーンも ヤハ族に連行された一行は檻に入れられてしまうのですが、そのなかの1人が下痢をしてしまうシーンがあります。 もちろん演技ではありますが、リアリティがあり、その場の空気感、緊張状態をうまく演出していました。 【ネタバレあり】 『グリーン・インフェルノ』 2013 ラストでヤハ族を救う嘘をつくのはなぜ? ・熱帯雨林を開発しようとする大企業から原住民のヤハ族を救おうという当初の目的を守った。 ・ヤハ族を相手にするのは危険だと考えた。 ・自分を救ってくれたヤハ族の男の子を守りたかった。 ・食われているかもしれないが、アレハンドロを置き去りにしたことがバレてしまうのを恐れた。 ・もうヤハ族とは関わりたくなかった。 これら5つの理由が考えられます。 ジャスティンはラストでヤハ族が銃で殺される現場を見ています。 ヤハ族を憐れみ、 純粋に原住民としての彼らの生活を守ろうとしたのではと思いました。 食人は彼らにしてみればただの伝統、習慣。 ジャスティンは冷静になってみてそのことを理解したのではないでしょうか。 映画レビューサイトでのレビューをいくつかまとめると、 ・「今まで見た映画で一番グロいかもしれない」 ・「人間を生きたまま切り刻む、惨すぎる残虐性作品」 ・「グロいですが、ホラーとはまた違うドキドキ感がありました」 など、やはり「グロい」という評価が多いです。 日本のレビューサイトの点数は5点満点中3. 5という評価に。 グロテスクなホラーが観たいという人にはおすすめの映画です。 逆に苦手な人は観ないほうがいいでしょう。 『グリーン・インフェルノ』 2013 のまとめ.

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