無料はがきデザイン。 はがきの宛名印刷・住所録管理用の無料ソフトおすすめ3選 [フリーソフト・シェアウェア] All About

はがきデザインキットが2020年で終了!? 今すべきことと、代用サービスも紹介│年賀状研究所

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「はがきデザインキット2016」とは? 1000種類以上と年賀素材が満載!2016年の干支「申」や漫画風や子供向けのテンプレートやデコレーション素材のほか、女性向けやキャラクターを使ったテンプレートなど年賀状作りが楽しくなる素材を豊富に取り揃えている。 「はがきデザインキット2016」は、オンラインで年賀状を作成する「ウェブ版」、パソコンにインストールして利用できる「インストール版」、スマートフォンのみで年賀状を作成できる「スマホアプリ版」の3つがあります。 「ウェブ版」と「スマホアプリ版」は300種類以上のデザインから、「インストール版」は1000種類以上のデザインから選択して年賀はがきを作成することができます。 「インストール版」には『ハローキティ 年賀』に対応しています。 共通することは、どのサービスを利用しても、素材を選ぶだけで誰でも簡単に年賀はがきを作成できることです。 カテゴリ: ライフスタイル, ユーティリティ 「はがきデザインキット2016」のスマートフォン版は、以前のバージョンより更に使いやすくなっています。 2016年版としての新機能は、過去に届いた年賀状などのはがきから宛名をデータ化する「宛名スキャン」が搭載(無料)されています。 面倒な宛先入力、住所録の作成も簡単で過去にもらった「はがき」を、オペレーターがあなたに代わって「住所録(データ化)」を作成してくれるサービスです。 jpでは、はがきデザインキットの他にも年賀状作成をより楽しく作成できるサービスもあります。 オリジナルの干支キャラクターをできる似顔絵ツール「干支似顔絵作成ツール」や、年賀状へオリジナルの手作りハンコを付けることができる「手作り風はんこ作成ツール」、マウスを使って毛筆が書けるコンテンツ「手書き風毛筆ツール」など様々なサービスが無料で利用できます。 またこれらサービスで作成した素材を、「はがきデザインキット2016」へ読み込むことができます。 さいごに 1000種類以上の豊富なデザインから選択するだけで簡単に年賀状ができるので初心者にも優しい年賀状作成サービスだと思います。 オリジナルの年賀状を作成したい場合でもその他のサービスも一緒に利用すれば、あなたオリジナルの年賀状を作成することもできます。 全て無料で利用できるので、使わなきゃ損です。 2016年の年賀状は、はがきデザインキットで作成してみてはいかがでしょうか。

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日本郵便【はがきデザインキット】無料ダウンロード案内

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はがきデザインキットがサービス終了 画像: はがきデザインキットは郵便局が提供していたサービス。 用意されたテンプレートに、手持ちの写真をはめ込んだり、文面を選んだりするだけで、自分好みの年賀状をウェブやアプリで簡単に作れました。 完成したデザインは印刷会社でも自宅のプリンターでも印刷できてとても便利でしたが、2020年1月31日をもってサービス終了。 ウェブ版は全サービスが使用不可で、インストール版&スマホアプリ版はネット印刷サービスとクラウド住所録が使えなくなります。 ただしインストール版とスマホアプリ版はPCやスマホにダウンロードしておけば制作自体は可能で、自宅プリンターでは印刷できます。 とはいっても当然2021年に向けてテンプレートが追加されることはないので、その魅力は激減。 「はがきデザインキットでは今後、年賀状を作れない」と思って差し支えありません。 はがきデザインキット終了への対応 はがきデザインキットは使えなくなりますが、では2021年の年賀状はどうすればいいのか? サービス終了の対応についてまとめました。 3月31日までに住所録データをダウンロード はがきデザインキット終了に伴って、年賀状を作れる機能だけでなく「クラウド住所録」のサービスも終了。 これまでクラウド住所録を利用していた人は、忘れずにデータをダウンロードしておきましょう。 クラウド住所録のデータをダウンロードできるのは、2020年3月31日まで。 4月1日以降はダウンロードできなくなります。 データはcsv形式でエクスポートされ、インストール版や「郵便局の総合印刷サービス」で活用できます。 フォーマットを多少加工すれば、他の年賀状サイトでもデータを活用できます。 代替手段には印刷会社の利用がオススメ さて、はがきデザインキットが使えないとなると、代わりとなるサービスが必要。 最近では多くのサービスがありますが、印刷会社の年賀状サービスはとても便利です。 印刷会社なので作ったデザインを自宅のプリンターで出力できるサービスはありませんが、それ以外の要素は完全に代替可能。 同様の充実した機能を持った年賀状サイトなら、困ることはないでしょう。 そんな、はがきデザインキットの代わりとなる年賀状サイトの条件は下記の通りです。 【条件1】アプリの利用も可能 PC用ウェブ版(クラウド版)に加えて、インストール版やアプリも用意されていたことが、はがきデザインキットの特徴。 代わりとなる年賀状サイトも、アプリを用意している印刷会社がベストでしょう。 【条件2】テンプレートが豊富 最近の年賀状サイトはテンプレート数が豊富。 はがきデザインキットには約400種類のテンプレートが用意されていたので、同等以上のテンプレートが利用できることも必須条件です。 【条件3】宛名印刷と投函代行に対応 実は、宛名印刷に対応していない年賀状サイトは少数派。 無料で利用できるサイトも増えています。 ただ、投函代行まで対応している年賀状サイトとなると、多くはありません。 はがきデザインキットでも投函代行を利用していた人には、これもマストの条件となるでしょう 【条件4】印刷代が安い はがきデザインキットの費用は基本料無料で、印刷枚数に応じて下記の印刷代がかかりました(税込。 はがき代別)。 リーズナブルな価格設定ですが、さらにコストの安い印刷会社もあります。 そういった会社を利用すれば、代用どころか節約にもつながります。 2021年の年賀状を作る際には、ぜひ参考にしてください。 しまうまプリント:品質が高くてリーズナブル 送料&宛名印刷無料、投函代行もOKの充実したサービスをいち早くから展開してきた印刷会社です。 2020年の年賀状では約800種類もテンプレートを用意。 オシャレなデザインが多く、女性にも好評でした。 通常印刷、写真入り印刷(印画紙)ともに印刷代が安く、コストパフォーマンスの高さは抜群でした。 デジプリ年賀状:今どきのニーズに応えられるデザイン性 2020年のテンプレート数は1000種類以上と圧倒的。 写真入りはもちろん、可愛いテイストのものからシックなものまでバリエーションも豊かでした。 そのうえ、300種類以上のスタンプで個性を出せるなど、デザイン性が魅力でうs。 印刷代は少ない枚数でもリーズナブル。 宛名印刷は有料(基本料金1,100円+31円/枚)オプションでした。 おたより本舗:自分だけのデザインを作れる 2020年は、写真なしのデザインが約700種類、写真を入れるデザインが約400種類。 サイトだけでなくアプリにも同じ数のテンプレートが用意されていました。 印刷代は通常印刷、写真入り印刷(印画紙)ともにリーズナブル。 送料、宛名印刷、投函代行、写真補正はどれも無料でした。 ポスコミ:価格の安さが魅力 ポスコミの特徴は、13時までの注文で当日発送という早さと、印刷代の安さ。 デザインは比較的オーソドックスですが、テンプレートの種類は豊富でした。 印画紙タイプはなく普通紙のみでしたが、「イラストだけでOK」「写真品質にそこまでこだわらない」という人に支持されていました。 送料は200枚以上で無料でしたが、それ以下の発注枚数だと有料(150枚まで400円)で、投函代行を頼んだ方がオトクなのがユニークでした。 スムーズに 新しいサービスへ 移行しよう はがきデザインキットのサービスは確かに充実していましたが、代わりとなる……いや、同等以上に優れた印刷会社もあります。 きちんと住所録をダウンロードしたら、別サービスへすみやかに移行。 自分にピッタリな年賀状サイトで、2021年も最高の年賀状を送りましょう。

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はがき|メッセージカード|フレーム|📑無料ダウンロード!テンプレルン

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パソコンとプリンタの組み合わせははがき作成を容易にする その便利さは出す枚数が多ければ多いほど感じる事が出来ます。 機械類の操作を全く覚えられない私の母がこの宛名書きから解放されるために必死になってパソコンを覚えたほどでした。 しかし年に数回しか使わないはがき作成のためにソフトを買う事を躊躇する方もいるようです。 そんな方におすすめしたいのがフリーソフトです。 有料のソフトと違って紙のマニュアルが無く、またサポートが受けられないなど初心者にはハードルはやや高くなりますが、その機能を試すにはもってこいですし、最近のソフトではフリーである事を感じさせないほど高機能なものもあります。 その成り立ちも有料版のものから機能を省いたソフト、そしてはがきを売っている日本郵政グループが提供するものなどバリエーションも豊富です。 今回はそんな無料ソフトの中からおすすめのものをいくつか紹介します。 住所録から手軽にはがき作成ができる「はじめての住所録」 まず紹介するのは、「はじめての住所録」という非常にコンパクトなソフトです。 これは住所録がメインのソフトで、住所録を作成するとそのデータを元にメールやハガキ作成を簡単に作成することが出来るソフトになっています。 はじめての住所録 取り込み画面 なお、このソフトはメール送信機能も充実しているので、メールを送る際にも重宝します。 パソコンにインストールしておけばメールにはがきにと、一年中便利に使うことが出来るでしょう。 このソフトは有料のProfessional版から、データの絞込みや裏面の編集・印刷機能、住所録をCSV形式で出力する機能を省いたものになります。 ただし住所録の取り込みは可能ですし、宛名書きだけであればほぼすべての機能が使えるため、Wordのはがき作成機能を利用されている方などには乗り換える価値のあるソフトです。 はがき作家 プレビューエリア このソフトで個人的にオススメなのは、郵便番号からの住所の自動入力機能です。 郵便番号を入力するだけで自動的に住所が表示されるので大変便利です。 また、逆に都道府県と市町村を順にプルダウンメニューで選んでいくと郵便番号が自動入力される機能もあるため、住所と郵便番号をスムーズに入力できます。 この無料版だけでも十分なのですが、有料のProfessional版ならばもっと便利に使えるよ、というメッセージがちりばめられていて、思わず1944円を払いたくなってしまいます。 はがきを販売している組織が作っているだけあって、住所録管理や宛名印刷機能など、はがきを作るための機能は充実しています。 毎年バージョンアップが行われ、最近ではクラウド上で作業が完結するweb版やスマホで作成が完結できるスマホアプリ版もありますが、ここではパソコンにインストールして使うインストール版を紹介します。 はがきの宛名印刷・住所録管理用の無料ソフトを利用するに当たっての注意 ここまでいくつかのソフトを紹介して来ましたが、利用するに辺り気をつけて欲しい事があります。 まず、フリーソフトは原則としてサポートがありません。 そのため初心者が手を出すにはハードルが高い事は忘れてはならないでしょう。 最近では年賀状作成ムックなどに機能限定版の年賀状作成ソフトが付属している場合がありますが、これらは機能制限が厳しい代わりにムックそのものが非常に丁寧なマニュアルになっています。 もしパソコンの使い方そのものが厳しいのであれば、まずはこちらから試してみる事をおすすめします。 また、重大なバグが出た場合に対応がされない可能性もあります。 特に最初に紹介した「はじめての住所録」は、「はがき作家 12 Free」のように有償版の機能限定でもないし、「はがきデザインキット」のようにスポンサーがついているソフトでもありません。 あくまでも善意で作られたソフトなので、そこは注意すべきでしょう。 また、「はがき作家 12 Free」ならば有償版のバージョンアップに伴い徐々に使えなくなる可能性がありますし、住所録の書き出しに対応していないため新しいバージョンに切り替える際には有料版を購入するか、もしくは改めて住所禄をExcelなどで作成する必要があります。 また、はがきデザインキットならば、日本郵政グループが提供を止めれば使えなくなる可能性があります。 これらの問題は有償のソフトを使う事で解決できるものもあります。 もしフリーソフトを使ってみて良さがわかったら、有料のソフトも併せて長く使うソフトを見極めると良いでしょう。

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