丸亀競艇 特徴。 丸亀競艇の特徴をまとめて実際に予想してみた結果・・・

【ボートレース】丸亀競艇場徹底攻略!特徴や予想の仕方を詳細解説!

丸亀競艇 特徴

ボートレースまるがめの「報知グリーンカップ」は18日に開幕(23日まで)。 唯一、SGを制している柳沢一(愛知)が地力上位の存在だ。 まるがめは昨年11月の67周年こそ準優(3着)で脱落となったが、それまではSG含め3連続で優出するなど、相性は良好。 ターン力、スタート力、調整力の全ての面で高いレベルを誇っており貫禄の走りを見せる。 中辻崇人(福岡)、渡辺浩司(福岡)の福岡支部コンビも有力なV候補だ。 中辻は前期勝率(昨年11月から今年4月)でただ一人、7点台(7. 06)をマーク。 今年5月の当地・MB大賞では準優2着に入りながらも不良航法で賞典除外となっており、名誉挽回の活躍に期待したい。 渡辺は6月の宮島で今年初優勝を飾るなど、リズムは上向きだ。 地元まるがめでG1V2を飾っている秋山広一(香川)も要注目。 5月の児島、徳山、6月の鳴門と3連続優出中(いずれも4着)と上昇ムードが漂う。 当地2連続優出中の下條雄太郎(長崎)・森定晃史(岡山)も活躍必至だ。 他では今井貴士(福岡)、佐々木和伸(徳島)、中越博紀(香川)、郷原章平(福岡)、白神優(岡山)、岩崎正哉(福岡)も侮れない。 (データは6月26日現在).

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丸亀競艇場の特徴を紹介!勝つために知っておくべきこと

丸亀競艇 特徴

児島競艇場の水面特徴 児島競艇場は1コースの1着率が大村競艇場に次ぐ高い数字 ボートレース児島(児島競艇場)は、、、、と並んで、瀬戸内海の海水を利用した水面で、潮の干満によりレースの傾向が変わります。 潮の干満は2~3mになります。 満潮時は水面のうねりの影響が出るが、干潮時には逆に穏やかな水面になります。 満潮時は水面のうねりの影響により、ターン時に艇がバタつきやすくなります。 センターからのまくりが大きく流れるケースがあるので、満潮時には、1コースからの逃げが特に有利と言われています。 勝率は、どの季節であっても50%を超えてきます。 全国一1コースの勝率が高いに次ぐような勝率です。 児島競艇場は3コース、4コースの動き方がひとつのポイント 干潮時には一転して、穏やかな水面状況になり、まくりなどのスピードを活かしたターンが決まりだすと言われていますが、正確にはまくりではなく「まくり差し」が決まりやすくなります。 ボートレース児島(児島競艇場)の3コース、4コースの勝率は、他の競艇場に比べてもそこまで悪い成績ではありません。 しかし現実的には満潮時であろうが干潮時であろうが、全艇同時スタートになった時に3コース、4コースの艇が1コースのイン逃げを被せるような全速まくりを選択してしまうと、ほぼ連に絡んできません。 3コース、4コースからまくり差しを選択できる選手であれば1周1マークを旋回した後は、かなりの高確率で1着争い、2着争いに絡んできます。 そのため全速ターンを売りにしているような若手の選手は、苦戦を強いられます。 ボートレース児島(児島競艇場)の場合、「差し」を選択できるような操艇技術も求められてきます。 児島競艇場は、体重差があまり影響しない ボートレース児島(児島競艇場)は、海水の濃度が濃いためか他の競走場に比べて、体重差による優劣が出にくいと言われています。 海水が及ぼす影響に関しては、を参照ください。 ボートレース児島(児島競艇場)の競走水面は、海水で潮の満ち引きがスタートやターンといった部分でレースに影響を与えるのでボートレース児島HPには 潮汐表があります。 ボートレース児島(児島競艇場)の潮汐表に関してはを参照ください。 引用元:ボートレース児島HP 児島競艇場のコース別データ 引用元:boat race official HP ボートレース児島(児島競艇場)は、潮の満ち引きがレースに影響を与えるからかわかりませんが、他の競艇場に比べてセンターコースの頑張りが垣間見えるようなデータです。 しかし水面特徴でも述べましたが、1コースの1着率は50%を超えてくるので10レース中、半分のレースで1着が1コースというデータになります。 更に1コースの連対率もかなり高く、ボートレース児島(児島競艇場)においての予想では1コースに入るであろう艇を予想から外す事は、なかなかできないと思います。 児島競艇場のモーター情報 2010年1月9日からの開催より、大型吸気サイレンサー付きの減音モーターを採用しています。 ボートレース児島(児島競艇場)のモーター交換時期は1月になります。 1月よりも以前であれば、データはかなり重要度が高いですが、1月以降の2月や3月であれば、まだデータも定まっていませんので要注意です。 *上記リンクは外部リンクです。 まとめ ボートレース児島(児島競艇場)は、選手時代にボートレース児島(児島競艇場)をホームプールとしていた元日本モーターボート選手会会長でもあった黒明良光(選手登録番号 2090)が実況放送のスタート展示・リプレイ解説を担当している事で有名です。 実際の選手だった方が予想やどの選手が良いという情報を提供してくれる事は、予想をする上では心強い情報です。 ボートレース児島(児島競艇場)は、1コースが予想の軸である事に変わりはありませんが、3コース、4コースに入ってくるであろう選手の実力やタイプによっては、様々な展開のレースになりますので高配当狙いの方でも楽しめる競艇場と言えます。 ボートレース児島(児島競艇場)のレース予想の参考に是非してみてください。

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児島競艇場の特徴を検証!満潮・干潮時刻で結果大きく変わる競艇場!?

丸亀競艇 特徴

コース別成績・決まり手 丸亀競艇場のコース別成績・決まり手データです。 コース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 53. 6 17. 5 8. 8 2 13. 7 25. 4 17. 5 3 12. 4 19. 5 19. 9 4 11. 8 18. 2 22. 6 5 6. 5 12. 9 17. 7 6 2. 3 6. 9 13. 9 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% コース別決まり手 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 93. 9 ー ー ー 6. 1 2 ー 20. 4 71. 9 ー 6. 9 3 ー 40. 1 10. 6 38. 4 10. 6 4 ー 41. 6 27. 5 21. 6 6. 3 5 ー 14. 1 7. 4 67. 1 10. 1 6 ー 24. 5 13. 2 45. 3 15. 1 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% コース別成績 2018 コース 1着率 2着率 3着率 1 53. 3 18. 0 9. 6 2 15. 4 23. 6 17. 3 3 12. 4 19. 6 19. 4 4 10. 3 19. 8 20. 0 5 7. 0 11. 5 18. 5 6 1. 8 7. 7 15. 7 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 単位:% コース別決まり手 2018 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 94. 6 0. 0 0. 0 0. 0 5. 3 2 0. 0 20. 8 66. 9 0. 0 10. 9 3 0. 0 33. 6 9. 8 42. 4 12. 9 4 0. 0 32. 0 26. 2 29. 5 11. 5 5 0. 0 21. 7 13. 9 53. 0 10. 8 6 0. 0 9. 3 14. 0 60. 5 14. 0 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 単位:% 条件別データ 優勝戦のコース別成績 2016-2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 66. 7 16. 7 6. 3 2 9. 7 27. 8 18. 1 3 9. 7 19. 4 17. 4 4 7. 6 18. 1 17. 4 5 4. 9 11. 8 21. 5 6 1. 4 6. 3 19. 4 集計期間:2016年~2019年 優勝戦 単位:% 優勝戦のコース別決まり手 2016-2019 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 96. 9 ー ー ー 3. 1 2 ー 7. 1 85. 7 ー 7. 1 3 ー 21. 4 7. 1 50. 0 21. 4 4 ー 45. 5 18. 2 36. 4 0. 0 5 ー 14. 3 28. 6 57. 1 0. 0 6 ー 0. 0 50. 0 0. 0 0. 0 集計期間:2016年~2019年 優勝戦 単位:% 記念レースデータ 記念レースでの成績は、2015~2019年に丸亀で開催された以下の11節です。 2015 SG 第29回レディースチャンピオン G1 開設63周年記念 京極賞 G1 第58回 四国地区選手権競争 2016 G1 開設64周年記念 京極賞 G1 第59回 四国地区選手権競争 2017 SG 第22回 オーシャンカップ G1 開設65周年記念 京極賞 2018 SG 第64回 ボートレースメモリアル G1 開設66周年記念 京極賞 G1 第61回 四国地区選手権競争 2019 G1 開設67周年記念 京極賞 丸亀SG・G1のコース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 58. 0 17. 7 8. 0 2 11. 3 23. 8 17. 1 3 12. 9 18. 8 20. 2 4 10. 3 17. 4 17. 4 5 6. 3 13. 9 17. 4 6 1. 1 8. 4 20. 0 集計期間:2015年~2019年 丸亀開催SG・G1 単位:% 丸亀SG・G1のコース別決まり手 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 95. 0 ー ー ー 4. 6 2 ー 15. 7 68. 5 ー 14. 6 3 ー 24. 5 8. 8 52. 9 11. 8 4 ー 27. 2 23. 5 35. 8 9. 9 5 ー 10. 0 12. 0 70. 0 8. 0 6 ー 0. 0 22. 2 55. 6 22. 2 集計期間:2015年~2019年 丸亀開催SG・G1 単位:% 丸亀競艇場の特徴・傾向 ボートレース丸亀 通年ナイターで開催される、ボートレース丸亀。 昔はインが強いレース場でしたが、ここ数年は平均〜やや弱めで推移。 風と潮の影響が大きいため、気象条件を加味した予想が必要になります。 各種データから、ボートレース丸亀競艇場の特徴や傾向を見ていきます。 丸亀水面図 コース 1 2 3 4 5 6 1枠 98. 9 0. 9 0. 1 0. 0 0. 0 0. 0 2枠 0. 5 92. 0 4. 9 1. 5 0. 7 0. 4 3枠 0. 2 2. 2 88. 6 6. 1 1. 9 0. 9 4枠 0. 1 1. 2 2. 3 82. 8 8. 4 5. 1 5枠 0. 1 1. 9 1. 9 6. 0 77. 1 12. 9 6枠 0. 2 1. 9 2. 2 3. 8 12. 2 79. 7 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 潮位による影響 丸亀の潮位差は最大で3mと大きく、その変化によってレース傾向が変わるほど大きな影響があります。 水面図でも確認できますが、 潮が出入りするのは主にピット横の2マーク側。 これにより 満潮に向かう時間は「追い潮」、干潮に向かう時間は「向かい潮」といった流れが発生します。 そして「追い潮+追い風」「向かい潮+追い風」など風の影響と合わさって、 スタートを決めるのが難しい水面と言われています。 スタートを予想するのは難しいですが、特に影響が大きくなる大潮の時期は考慮しておきたいですね。 満潮 潮が満ちてくると水面が高く不安定になり、うねりも出て乗りづらくなります。 これにより 全速ターンが難しくなって「まくり」が決まりにくく、インや内コースの差しが有利に。 丸亀のうねりは福岡や琵琶湖に比べるとマシなようですが、うねりに負けない機力の有無や選手コメントでの「乗り心地」は確認しておきたいところ。 また、 満潮時は後述する風の影響も大きくなり、潮の出入りする2マーク側が荒れやすくなります。 干潮 干潮時には水面が穏やかになり、全速ターンで攻めるスピード戦が展開される傾向です。 機力がダイレクトに反映され、センターやアウト勢の出番も。 「まくり」が決まりやすく、その攻めに乗じて展開を突いた「まくり差し」も増える傾向があります。 丸亀の潮汐表は公式サイトで確認できます。 より引用• 満潮と干潮は1日に2回ずつ入れ代わる• 大潮:潮位差が一番大きい• 中潮:大潮と小潮の間の期間• 小潮:潮位差が一番小さい• 長潮:小潮の末期期間• 若潮:長潮の翌日から大潮に向かう期間 風データ 風の影響が大きいのも丸亀の特徴です。 瀬戸内海に面しているため常に風が吹いている水面で、無風状態は3年間でゼロ。 ナイター開催なので、1日の中で風向きが変化しやすいのも特徴です。 また、1マークは防風ネットが設置されていますが、2マークは風の影響で荒れやすいと言われています。 決まり手「抜き」率も比較的高く、2・3着の入れ替わりも多い傾向があります。 以下は、風向きと風速によるコース別成績データ。 潮の影響があるので他場より傾向が出にくい結果となっています。 向かい風 向かい風時のコース別成績 2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 50. 6 19. 0 9. 9 2 13. 7 23. 4 18. 5 3 12. 7 19. 1 19. 8 4 13. 5 19. 1 20. 3 5 7. 1 12. 1 18. 0 6 2. 4 7. 3 13. 5 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 向かい風時の風速別1着率 2016-2018 風速 1 2 3 4 5 6 1m 53. 7 14. 6 13. 6 8. 4 7. 4 2. 3 2m 53. 9 15. 4 12. 0 8. 8 6. 9 3. 1 3m 48. 5 16. 4 13. 4 12. 1 7. 7 1. 9 4m 49. 9 15. 8 10. 8 11. 9 9. 0 2. 7 5m以上 47. 3 14. 2 16. 1 13. 0 7. 0 2. 5 集計期間:2016年1月~2018年12月31日 単位:% 1〜2m程度の緩やかな向かい風ではイン勝率が上昇し、3mを超えると低下傾向です。 1着上昇率が高いのは4コースで、「まくり」「まくり差し」が増加傾向。 風速5m以上の3コース上昇率も高く、4コース同様「まくり」「まくり差し」が増加しています。 風が強まるとスタートがバラつきやすいので、水面の利もあるセンターからの一撃が決まりやすくなっています。 特にセンターが利きやすくなる干潮時に狙いたいですね。 追い風 追い風時のコース別成績 2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 55. 6 15. 1 8. 4 2 12. 9 30. 5 14. 6 3 13. 6 16. 4 22. 2 4 11. 1 19. 1 23. 2 5 5. 2 13. 4 17. 9 6 1. 7 5. 5 13. 7 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 追い風時の風速別1着率 2016-2018 風速 1 2 3 4 5 6 1m 56. 9 12. 3 11. 9 10. 9 5. 9 2. 1 2m 50. 7 20. 8 9. 6 12. 1 5. 7 1. 1 3m 47. 6 17. 2 16. 5 11. 4 5. 5 1. 8 4m 47. 2 14. 6 18. 7 13. 8 2. 4 3. 3 5m以上 42. 5 12. 6 17. 2 11. 5 13. 8 2. 3 集計期間:2016年1月~2018年12月31日 単位:% 「追い風=イン有利」がセオリーですが、丸亀では逆の結果に。 基本は向かい風が多いことや、追い潮と重なるとスタートが早くなり過ぎるなど、スタートが不揃いになりやすい結果インが弱くなっていると考えられます。 ただし、2019年データでは追い風でインが強くなっているので、潮と合わせて判断したいですね。 また、 「追い風=2コース差し」のセオリーも丸亀では若干弱めで、4m以上ではセンター勢の1着率が目立つ結果になっています。 横風 左横風時のコース別成績 2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 57. 9 15. 6 6. 6 2 14. 0 23. 8 20. 9 3 11. 9 23. 5 15. 3 4 6. 9 16. 9 27. 0 5 6. 6 14. 0 16. 7 6 2. 6 6. 1 13. 5 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 左横風時の風速別1着率 2016-2018 風速 1 2 3 4 5 6 1m 53. 8 14. 1 8. 9 13. 2 7. 3 2. 7 2m 53. 3 15. 7 12. 4 10. 5 5. 6 2. 5 3m 48. 8 18. 9 12. 1 10. 2 7. 4 2. 6 4m 53. 7 14. 1 12. 4 9. 1 7. 4 3. 3 5m以上 44. 1 18. 6 17. 0 6. 8 11. 9 1. 7 集計期間:2016年1月~2018年12月31日 単位:% 左横風ではターン時にサイドが掛かり、インの全速逃げが決まりやすい傾向です。 また、向かい風ほどセンター勢が伸びてこないため、2コースも若干上昇しています。 コース別成績・決まり手分析 丸亀と他のレース場との比較順位です。 24場比較順位 コース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 17位 10位 9位 2 17位 15位 20位 3 11位 21位 18位 4 4位 8位 3位 5 7位 6位 12位 6 3位 8位 12位 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 24場比較順位 決まり手 コース 捲り 差し 捲り差し 抜き 2 18位 3位 ー 20位 3 9位 16位 12位 15位 4 14位 3位 21位 21位 5 24位 13位 1位 16位 6 11位 11位 13位 13位 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 24場比較順位 コース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 13位 12位 9位 2 14位 20位 23位 3 12位 17位 19位 4 17位 2位 17位 5 6位 20位 14位 6 16位 4位 2位 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 単位:% 24場比較順位 決まり手 コース 捲り 差し 捲り差し 抜き 2 18位 7位 ー 10位 3 15位 22位 4位 9位 4 23位 1位 6位 5位 5 10位 1位 19位 12位 6 24位 10位 2位 9位 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 単位:% コース別成績・決まり手分析 1コース 例年1着率は平均〜やや弱めで推移しています。 1マークの振りが大きい水面レイアウトですが、満潮+風が緩やかな条件ではイン有利。 干潮時や風が強まればセンターやダッシュ勢の勢いが増すので、潮と風のチェックは必須です。 風速2mまでの風 満潮 潮回りを気にせず買う層も一定数いるはずなので、しっかり把握して回収率アップに繋げたいですね。 また、丸亀はナイター開催のため、気温が高い前半戦では回転が上がらず、インがスタートで遅れることもあるので注意が必要です。 以下は1アタマの占有率と回収率データ。 出目 回収率 占有率 1 — 2 — 3 73. 2 5. 93 -0. 79 1 — 2 — 4 64. 9 5. 13 1 — 2 — 5 76. 1 3. 36 -0. 14 1 — 2 — 6 78. 1 2. 17 1 — 3 — 2 64. 7 3. 85 -0. 98 1 — 3 — 4 76. 0 3. 99 -0. 16 1 — 3 — 5 55. 2 2. 74 -0. 24 1 — 3 — 6 72. 3 2. 11 -0. 17 1 — 4 — 2 77. 8 4. 45 1 — 4 — 3 72. 2 2. 8 2. 00 -0. 08 1 — 4 — 6 78. 7 2. 30 1 — 5 — 2 81. 2 2. 13 1 — 5 — 3 61. 8 1. 57 -0. 14 1 — 5 — 4 75. 4 1. 08 1 — 5 — 6 56. 0 1. 06 1 — 6 — 2 67. 1 1. 21 -0. 13 1 — 6 — 3 64. 9 1. 04 1 — 6 — 4 73. 5 1. 32 1 — 6 — 5 60. 4 0. 12 2・3号艇の2着率が低く、「1ー4」率が高め。 3コースが外を回すことが多いので、二番差しかまくり差しての2着が多くなっています。 また、後述する番組傾向で4号艇にA級選手が入ることが多いことも多少影響がありそうです。 5・6号艇の3着率も悪くないので、機力次第ではダッシュ勢を絡めた展開も一考したいところ。 記念レースでは2・3号艇の2着率は平均程度。 選手のレベルが高く、ハンドルの入れ方やモーターの仕上げ方が一般戦とは違うので、内から続く順当な結果となっています。 2コース 2コースが強くなる追い風が少ない水面なので、1着率は例年平均以下。 記念レースでも1着率は下位で、3・4コースを下回っています。 握る3コースに潰されやすいので、2・3着率も下位。 インを逃す壁となるかどうか、スタート力を確認しておきたいコースです。 1着上昇率が高いのは「追い風」 全場で比較すると弱めですが、丸亀では当然インに次ぐ勝率なので、潮と風を考慮して狙いたいですね。 追い風 満潮 「2コースが 差しで1着」時の2着率 コース 確率 2 — 1 62. 1 2 — 3 13. 3 2 — 4 11. 5 2 — 5 8. 2 2 — 6 4. 8 集計期間:2016年~2019年 単位:% 全国平均より上位の数値を赤、 下位の数値を青 「2コースが まくりで1着」時の2着率 コース 確率 2 — 1 7. 2 -2. 8 2 — 3 30. 8 2 — 4 30. 2 2 — 5 19. 6 2 — 6 12. 1 集計期間:2016年~2019年 単位:% 3コース 1着率は平均程度ですが、丸亀は集計期間によって2コースを上回ることも。 2018年データでは「まくり差し」優位でしたが、2019年は「まくり」が多く発生。 1マークの振りが大きいことや向かい風が多いことから、センター勢の機力とスタートがレース展開を握る傾向です。 干潮に近い時間帯はセンターを視野に入れて展開予想したいですね。 向かい風5m以上 追い風3m以上 干潮 「3コースが まくりで1着」時の2着率 コース 確率 3 — 1 16. 6 -4. 3 3 — 2 19. 9 3 — 4 32. 0 3 — 5 20. 8 3 — 6 10. 8 集計期間:2016年~2019年 単位:% 全国平均より上位の数値を赤、 下位の数値を青 「3コースが まくり差しで1着」時の2着率 コース 確率 3 — 1 57. 1 -0. 8 3 — 2 16. 7 3 — 4 14. 2 3 — 5 8. 7 3 — 6 3. 4 集計期間:2016年~2019年 単位:% 4コース 2019年データでは1着率順位が大きく上昇して5位。 センターの全速戦が利く水面なので元々強いコースではあります。 決まり手も2018年は決まっていなかった「まくり」が増え、引き続き「差し」比率も高め。 バランス良く決まっていますが、潮や風で変化するので考慮して狙いたいところ。 スタートが難しいと言われる水面なので、スタート展示や前走のSTも確認必須です。 向かい風3m以上 干潮 「4コースが まくりで1着」時の2着率 コース 確率 4 — 1 26. 4 4 — 2 17. 3 4 — 3 10. 5 4 — 5 29. 8 4 — 6 15. 8 集計期間:2016年~2019年 単位:% 全国平均より上位の数値を赤、 下位の数値を青 「4コースが まくり差しで1着」時の2着率 コース 確率 4 — 1 37. 0 -2. 3 4 — 2 14. 1 4 — 3 22. 6 4 — 5 18. 9 4 — 6 7. 4 集計期間:2016年~2019年 単位:% 5コース 例年1着率は上位で推移しています。 センターが攻めやすい水面なので5コースに展開が向くことも多く、決まり手は「まくり差し」優位。 機力の裏付けがある、センターに攻め手がいるなど、条件が揃えば一考したいコースです。 「5コースが まくりで1着」時の2着率 コース 確率 5 — 1 29. 8 5 — 2 22. 6 5 — 3 11. 3 5 — 4 8. 9 5 — 6 28. 2 集計期間:2016年~2019年 単位:% 全国平均より上位の数値を赤、 下位の数値を青 「5コースが まくり差しで1着」時の2着率 コース 確率 5 — 1 34. 9 -0. 9 5 — 2 13. 7 5 — 3 12. 2 5 — 4 28. 4 5 — 6 10. 9 集計期間:2016年~2019年 単位:% 6コース 例年1着率は平均を下回っていましたが、2019年データでは上位。 2・3着率も例年高めなので軽視はできないコースです。 季節毎の傾向 季節毎のコース別成績です。 コース 1着 2着 3着 4着 5着 6着 1 52. 0 17. 5 10. 4 8. 1 6. 9 4. 7 2 14. 5 22. 8 18. 3 17. 3 16. 0 10. 7 3 12. 2 21. 8 18. 0 18. 8 15. 7 13. 2 4 11. 3 20. 1 20. 0 16. 3 17. 2 14. 8 5 8. 5 12. 2 18. 0 20. 6 24. 8 15. 6 6 2. 4 6. 9 16. 4 20. 2 19. 3 34. 5 集計期間:2017年12月~2018年2月28日 単位:% 丸亀の番組傾向 丸亀の企画番組は1・5・8Rに組まれています。 7% 1-2-4平均配当:¥474 1-2-4回収率:69. 5Rはインvsセンターで、センターの勝率も優秀。 8Rは進入固定だけありイン勝率も高め。 注目は「1ー4ー2」 3年間の回収率106. 計523Rを1点買い1000円で買い続けていれば、¥32,949円プラスに。 2019年データでは下降気味なので再現性は不明ですが、データが揃えば追記します。 オールB級戦など混戦番組もありますが、イン以外から狙いやすい番組傾向です。 9R以降は他場同様1号艇A級選手が入り、比較的高いイン勝率となっています。 丸亀モーター&オリジナル展示データ 丸亀オフィシャルサイトのレース情報では、モーターの出足・伸び足評価も公開されています。 より引用 選手コメントも節間を通して確認できます。 満潮時は「乗り心地」も重要になってくるので、言及している選手には注目です。 また、 通常の展示タイムに加えて独自計測値データが公開されています。 通年ナイター開催• 水質は海水で、1マークの振りが大きいレイアウト• 風と潮がレースに与える影響が大きい• 満潮時はインや内コースの差し有利• 干潮時はスピード戦となり、まくり・まくり差しも利く• 満潮に向かう時間は「追い潮」、干潮は「向かい潮」の流れがある• 向かい風が多く、追い風は比較的少ない• インの強さは平均程度。 満潮・風が緩やかならばイン有利• 2コースの狙い目は「追い風」• センター3・4コースの機力とスタートがレース展開の鍵を握る• まくりは比較的決まりにくく、まくり差し・差し率が高い• 企画レース8Rは「1ー4ー2」で回収率プラス• スタートが難しい場なので、直線タイムに注目• 周回展示は荒れやすい2マークに注目.

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