ダブルコンタクト バレー。 初めてでもすぐわかる!バレーボール用語集│バレサポ

バレーボールでの反則「ダブル・コンタクト(ドリブル)」について納得...

ダブルコンタクト バレー

初めて投稿させていただきます。 審判として立つこともある指導者です。 よろしくお願いいたします。 さて、次の状況は、ダブル・コンタクト(ドリブル)の反則とみなすべきでしょうか。 *** 相手から、ふわりと浮いたボールが返球されました。 それを味方がジャンプしてダイレクトで返そうとしました(身体の一部はネット上端よりも高い位置にあります)。 しかし、そのダイレクトは失敗し、ネットにあたってしまったため、同一プレーヤーがもう一度ボールに触り、プレーを続行させようとします。 *** いかがでしょうか。 反則ではないという立場の人(私はこちらです)は、最初のダイレクトで返そうとした行為はブロックであるため、続けて同一プレーヤーが触れてもよいという主張です。 一方、ダブル・コンタクト(ドリブル)の反則であるという立場の人は、最初のダイレクトはアタック・ヒットとみなすので、続けて同一プレーヤーが触れてはいけないという主張です。 しかし私は、後者の立場の方の多くは以下のような誤った認識をお持ちのような気がします。 「ブロックとは相手のスパイクやフェイントをネット上で阻止しようとするプレーだ」 つまり、「ふわりと浮いたボール(相手のレシーブミスで1球目で返ってきた場合や、相手が3球目でスパイクを打つことができず、アンダーなどで返すだけの場合)は、いわゆる「スパイク」ではないので、それをダイレクトで返す行為はブロックとは扱わない」という認識です。 以下に付したように、ブロックとは「相手から送られてくるボールを、ネット上端より上方で阻止しようとする行為」です。 つまり、どこにも「(いわゆる)スパイクを阻止する行為」とは書かれていないので、たとえ相手のオーバーハンドやアンダーハンドの返球であっても、これを阻止しようとするならばブロックとなるわけです。 もっと言うならば、両手で押し込もうとする行為のみならず、片手で強打しようとすること(いわゆるダイレクトスパイク)もブロックとみなされるのではないでしょうか。 ちなみに、最初に挙げたような状況で、ジャンプしたプレーヤーがボールに触れたとき、身体のどの一部もネット上端より高い位置にない場合(ジャンプ力が足りず、ネットよりも下で手のひらなどにあたった場合)は、ブロックとはみなさないという点は私も認識しています。 細かいことは言わずにダイレクトを失敗しなければいい、というのはもちろん正論ですが、正式な規則の面、日ごろの指導としての規則には沿わない面、様々な視点をいただきたいと思います。 以前にも同じような質問が投稿されていたことは承知しておりますが、最初の投稿からかなり年月が経っていること、また今回の件とやや話の流れが変わってしまっていたことを考慮し、新たにスレッドを立てさせていただきます。 なにとぞよろしくご回答ください。 以下に関連すると思われる規則を記載いたします。 第14条 ブロック 第1項 ブロック 1 ブロックとは、競技者がネットに接近して相手から送られてくるボールを、ネット上端より上方で阻止しようとする行為をいう。 フロント競技者だけがブロックを完了することができる。 しかし、接触したときのボールの高さにかかわらず、身体の一部はネット上端より高い位置になければならない。 第4項 ブロックとチームの打球 1 ブロックの接触は、チームの一つの打球として数えない。 結果として、チームは、ブロックの接触の後、ボールを返すためにあと3回の打球が許される。 2 ブロック後の1回目の接触は、ブロックのときボールに触れた競技者を含み、誰にでも許される。 第13条 アタック・ヒット 第1項 アタック・ヒットの特性 1 相手チームに向かってボールを送ろうとするすべての動作は、サービスとブロックを除き、アタック・ヒットとみなされる。 ブロックとは「相手から送られてくるボールを阻止しようとする行為」であり、maeyaoさんがおっしゃられるように相手の返球方法や球質によって左右されるものではないと思います。 しかしあくまで「阻止を目的」としていることが前提となります。 ダイレクトスパイクやオーバーハンドパスによる返球は、「攻撃を目的」としており、「相手チームに向かってボールを送ろうとする」動作に当たると考えています。 したがって、ダイレクトスパイクやオーバーハンドパスによる返球はアタック・ヒットとみなし、ネットに当たったボールを処理すればダブル・コンタクトの反則が適用されると思います。 最初からキルを狙ったブロックは「攻撃を目的」としていると取れなくもないのですが、空中姿勢が一般的にブロックと言える姿勢ならブロック、そうでなければ主審の判断に従うといったところだと思います。 「目的」という考え方ですね。 私も感覚的な点では、ペーターさんのお考えに納得はしているのですが、ルールをへりくつをこねるように考えると、以下のようになると思うのです。 ブロックとアタック・ヒットを分かつ基準として「攻撃を目的とする」か「阻止を目的とする」かどうかは記載されていない。 「相手チームに向かってボールを送ろうとするすべての動作は、サービスと【ブロックを除き】、アタック・ヒットとみなされる」ので、「相手から送られてくるボールを、ネット上端より上方で阻止しようとする」というブロックの要件を満たす限り、アタック・ヒットとはなりえない。 もちろん、こんな細かいことを言うプレーヤーはほとんどいないと思うのですが、私自身が(特に中学生の試合でよくある)このプレーに関して自信を持って説明できないといけないなと思い、質問させていただいています。 引き続き、なるべく多くの方のご意見、ご回答をいただければと思います。 よろしくお願いします。 つたない書き込みになりますがよろしくお願いいたします。 「ブロックとは、競技者がネットに接近して相手から送られてくるボールを、ネット上端より上方で阻止しようとする行為をいう。 」 私は、ボールが自陣に返ったか返らないかのネット上で打つダイレクトスパイクはブロックとなり、ネットから離れた位置で打つダイレクトスパイクはアタックヒットとなると思います。 ブロックを判定する箇所としては、? ゞサ纂圓? ネットに近接しているか?? 送られてくる状態か??? ネット上端より上方か?? ? 以上、4点あると思います。 私は判定しづらいのは? については、客観的に判定できます。 らでも(頭でも、顔面でも)あるので、ボールに触れる行為と考えていいと思います。 「ボールが送られてくる状態」かについてが、判断がわかれるところだ思います。 私は、「自陣にボールがある状態」であれば、相手から送られた後なので、「ボールが送られてくる状態」にはならないと考えています。 皆様がどのように考えているか、私も興味があります。 > > :: サイトメニュー :: オススメ書籍.

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バレーの反則のドリブルとダブルコンタクトは反則の意味は同じなのにど

ダブルコンタクト バレー

アンテナの延長線上を通った場合でも反則となる。 アウトオブポジション レシーブする側のプレーヤーが、サーブを打たれたとき、決められたポジションにいなかった場合にとられる反則。 アシステッドヒット 競技者やネットなどの物体を利用したプレーのこと。 アタックヒット サービスとブロックを除いて、相手方にボールを送ろうとする全ての動作を指す。 アンダーハンドサーブ 手を下から上に振り上げるように打つサーブのこと。 打ち方が簡単でネットも超えやすい。 アンダーハンドパス 低いボールに対して、両手を組んでするパスのこと。 アンテナ ネットの左右についている高さ180cmの棒のこと。 インターフェア 相手コートにあるボールに対し、手で触れるなど相手のプレーを妨害する行為をした場合に取られる反則。 インプレー サーブが打たれゲームが始まり、反則やボールがコート上に落ちたりして、プレーが中断されるまでの間のこと。 エンドライン コートを囲んだ4本ラインのうちのネットに平行な短い2本のライン。 オポジット ライトプレーヤー(セッター対角)のポジションにいるスパイカー。 攻撃専門でサーブレシーブに参加しない。 オーバータイムス(フォアヒット) 3回以内に相手コートに返球できなかった場合にとられる反則。 6人制ではブロックで触れた回数はカウントしない。 オーバーネット ネットを超えて相手コートの領域にあるボールに触れる反則。 相手チームが返してくるボールをブロックする場合は反則にならない。 オーバーハンドパス 高い位置(主に胸あたり)のボールを両手でタイミングよくボールを弾くように送るパスのこと。 オープンスパイク コートの両サイドから、山なりの高いトスを打つスパイクのこと。 オープントス コートの両サイドに上げる山なりの高いトス。 カ行 回転レシーブ 体を投げ出しながら片手でボールを受けた後、一回転してすぐに立ち上がるレシーブ方法。 キャッチボール(ホールディング) 手でボールを掴んだりして、ボールの動きを止めてしまう反則。 競技者交替ゾーン(サブスティチューション・ゾーン) センター・ラインとアタックラインの間で、サイド・ラインの外部ゾーン。 クイック 低く速いトスからスパイクを打ち込む攻撃方法。 A、B、C、Dの4種類がある。 クロススパイク 相手コートを斜めに横切るように打つスパイク。 ゲームキャプテン 通常はコート内にいるチームキャプテンを指す。 原則的に審判に抗議したり、判定について聞くことができる唯一のプレーヤー。 チームキャプテンがコート内でプレーしていない時は、他の競技者からゲームキャプテンを決定する。 後衛(バック) アタックラインより後ろのバックゾーンにいるプレーヤーで、フロントゾーンでの攻撃に加わることはできない。 コミットブロック クイック攻撃に対するブロックのひとつ。 クイックを予想してブロックに跳ぶ方法。 コンビネーション攻撃 スパイクするプレーヤーの他に、ダミーとなるプレーヤーが跳ぶなどしてブロックをかわす攻撃方法。 サ行 サイドアウト サーブ権が移動すること。 サイドバンド アンテナの内側、サイドラインの真上に左右一本ずつつけられる白帯のこと。 ネットの一部とみなされる。 サイドライン コートを囲んだ4本のラインのうち、長いほうの2本のライン。 サブスティチューション メンバーチェンジのこと。 1セットに1チーム8人までの交代が認められている。 リベロはその数にカウントしない。 サービスエース サーブが決まって得点したことを指す。 相手プレーヤーに触れずに決まったサーブをノータッチエースという。 サービスゾーン サーブを打つことができるゾーン。 自陣エンドラインの後方で、左右両サイドラインの延長線内。 想定されたエンドラインは踏んでも構わない。 サーブ バックライトのプレーヤーがサービスゾーンから相手コートにボールを打ち込むこと。 これにより、インプレーが始まる。 自らトスしたボールを片手で打つことが条件。 サーブフォールト サーブを失敗すること。 相手チームにポイントが加えられる。 サーブレシーブ サーブで打ち込まれたボールをレシーブすること。 ファーストタッチでのダブルコンタクトは反則にならない。 時間差攻撃 実際にボールを打つスパイカーがジャンプをする前に、おとりのスパイカーが打つように見せかけてジャンプするコンビバレー。 ジャンピングサーブ(スパイクサーブ) 高くトスしたボールをスパイクの要領で高くジャンプして打つサーブ。 ジャンピングフローターサーブ ジャンプしながら打つフローターサーブ。 集中ブロック 身長の低いブロッカーが前衛にいる時、ブロックには跳ばずに相手が攻撃してこない場所に移動し、大型選手に集中してブロックを集めること。 ジュリー 大会責任者。 試合中、判定に関する説明を行うこともある。 シングルハンドパス 片手だけでするパスのこと。 シートレシーブ コートに全員が入り、前衛セッターが上げたトスを両サイドからスパイカーが打ち、それをレシーブする練習方法の一つ。 Cクイック セッターがバックトスしたボールを打つクイック攻撃。 吸い込み ブロックミスの一つで、ネットとブロッカーの体の間にボールが入ること。 その様子がボールを吸い込んだように見えるため、比喩表現で用いられている。 スクリーン サーブを打つプレーヤーが相手チームに見えないように、他のプレーヤーが壁のように立ちはだかる反則。 また、相手チームから見えないように隠れてサーブを打つ反則。 ストレートスパイク サイドラインに対して平行に打ち込むスパイク。 スパイク(アタック) ジャンプしてボールを打つ攻撃。 スーパーエース 攻撃に専念する役割が与えられているプレーヤー。 セッター スパイカーにトスを上げるプレーヤー。 セットアップ トスを上げること。 前衛(フロント) アタックラインより前のフロントゾーンにいるプレーヤーのこと。 センター コート中央でプレーするプレーヤーのこと。 タ行 対角 ポジション上。 対角線上(センターは前後)の関係。 タイムアウト 戦術的な意味合いで一時的にゲームを中断したいときにとる時間。 1チーム1セットにつき2回まで取ることができる1回30秒のタイムのこと。 ダイレクトスパイク 相手から返ったボールを直接スパイクすること。 タッチネット プレーヤーがプレー中にアンテナを含むネットに触ってしまう反則。 ラリーに関係ない所で偶然触れた程度なら反則にはならない。 縦ブロック サイドブロッカーが時間差攻撃、移動攻撃をブロックするために、センターブロッカーよりも体1つ分、縦の位置に構えて、相手のトスに対応する戦術。 ダブルコンタクト(ドリブル) 1人のプレーヤーが連続してボールに触れてしまう反則。 ブロックでボールに触れたプレーヤーが続けざまにレシーブしても反則にはならない。 ダブルフォールト ネット上で双方のプレーヤーがボールを押し合った結果、ボールが止まってしまった場合に適用される。 プレーは無効となり、リプレーとなる。 ターン打ち センターから速攻の時などにブロックをかわすために空中で体をターンさせてボールを打つこと。 遅延(ディレイドプレー) 競技の再開を妨げるようなチームの不当な行動のこと。 ツーアタック セッターがトスを上げることなく、直接相手コートにボールを打ち込む、またはポトリと落とす攻撃方法。 ディグ サーブレシーブ以外のレシーブ動作。 ディグを行う選手を「ディガー」という。 Dクイック セッターがバックトスで2~3m先の背後に上げた低いトスを打つ攻撃方法。 テクニカルファウル(ミス・コンダクト) 直接プレーに関しない反則の事。 この反則は相手チームに1ポイントとサーブ権が与えられる。 デュース 得点が第1~4セットで24対24、第5セットで14対14になること。 デュース後は2点差がついた時点でセット終了となる。 天井サーブ 天井につくかのように高くボールを打ち上げるサーブ。 トス 相手コートにボールを打ち込むため、スパイカーにボールを上げる行為。 オーバーハンドとアンダーハンドがある。 ドライブサーブ ボールに順回転をかけ、ネットすれすれを狙って強く打ち込むサーブ ナ行 2段トス レシーブが乱れ、セッターにボールが返らなかったときに、スパイカーが打てるように後方から高くトスすること。 ネットインサーブ サーブがネットに触れて相手コートに入ること。 9人制ではサーブミス扱いとなる。 ハ行 8秒ルール(ディレイインサービス) サーブを8秒以内に打たなかった場合に取られる反則。 バックアタック 後衛にいるプレーヤーがアタックラインの後衛からスパイクを打ち込む攻撃方法。 その際、アタックラインを踏むと反則になる バックゾーン コートのアタックラインとエンドラインの間のゾーン パッシングザセンターライン プレーヤーがセンターラインを踏み越して、相手コートに入る反則。 足がセンターラインを踏んでいる状態、または手がセンターラインの延長線上にある状態ならば反則にならない。 ハンドシグナル 審判が手で行うサイン。 Bクイック セッターから2~3m離れたレフト側の位置で、ネットと平行に上げられたトスを打ち込むクイック攻撃。 フェイント 強打スパイクをすると見せかけ、緩やかにボールを落とす攻撃方法。 フォアヒット(オーバータイムス) 3回以内に相手コートに返球できなかった場合の反則。 フォワードプレーヤー(前衛) コートの前方にいる3人の選手のこと。 フォーメーション チームの攻撃や守備の陣形。 フットフォールト サービスの時に、エンドラインを踏んだり、超えたりする行為。 フロントゾーン コート内のセンターラインとアタックラインの間のゾーン フローターサーブ 腕を大きく振らず、ボールを瀬角にたたくことを重視したサーブ ブロック 前衛の選手が両手を上げてジャンプし、相手のスパイクを止めたり、スパイクされたボールの威力を奪うプレー。 ブロックアウト 打球がブロックにあたり、コート外に落ちること。 また、それを狙った攻撃。 ブロード攻撃(移動攻撃) スパイカーが位置を変えながら、相手のブロッカーを惑わす攻撃方法。 平行 低いトスによるレフトまたはライトからの攻撃。 ペネトレーションフォールト パッシングザセンターラインとオーバーネットを総称した反則の呼び名 ポジショナル・フォールト(アウトオブポジション) レシーブする側の競技者が、サーブを打たれたとき、決められたポジションにいなかった場合にこの反則となる。 ボールアウト ボールの床に接触した部分が、完全に区画線の外側であるときや、コート外の物体、天井、競技に参加していない人に触れたときなどして、アウトになること。 ボールアウトオブプレー ボールがインプレー中でない時間のこと。 ボールイン ボールが区画線を含むコート内の床面に接触したとき、そのボールがインとなること。 ボールインプレー どちらかのチームがサーブを打ってから、一連のプレーが終了しいずれかのチームに得点が入るまでをさす。 ホールディング(キャッチボール) 手でボールを掴んだりして、ボールの動きを止めてしまう反則。 マ行 枚 ブロッカーの人数のこと。 1~3枚と数える。 マッチポイント あと1点でどちらかのチームが勝つ状況のこと。 ミドルブロッカー(センタープレーヤー) コートの中央部分を任されるプレーヤー ミスコンダクト プレーに関係ないところで起きた反則。 審判に2度警告を与えられたとき、選手交代やタイムアウトの回数をオーバーする、またはタイムアウトを所定の時間以上に長引かせた場合もこれに該当。 相手チームに1得点とサーブ権が与えられる。 ラ行 ライト 前衛及び後衛でコート右側にいるプレーヤーのこと。 ラインジャッジ(線審、ラインズマン) 主にライン際に落ちたボールが、アウトかインかを判断する審判。 ラインナップシート チームの先発メンバーと、そのポジションが記されたシート。 各セットの開始前に提出される。 ラリー サーブで始まり、ボールアウトオブプレーになるまでの一連のプレーのこと。 ラリーポイント制 サーブ権の有無にかかわらず、得点が入るシステム。 リベロ 守備専門のプレーヤーで、他のプレーヤーと違った色のユニフォームを着ている。 サーブ、スパイク、ブロックはできないが、後衛のプレーヤーに代わり、回数無制限でコートに入ることが認められている。 リバウンドプレー 相手ブロッカーの手にわざと当て、リバウンドボールを利用して、味方のチャンスを作る攻撃法。 リードブロック 速攻に対するブロックで、相手の動きをよく見て対応するもの。 レシーブ(レセプション) 相手コートからのボールを受けること。 レフト 前衛および後衛でコートの左側にいるプレーヤー。 レッドカード 試合中、スポーツマンシップに反する行動をした選手に対して、審判が退場勧告を出すときに出されるカード。 ローテーション(6人制のみ) サーブ権を得た時に、競技者がポジションを時計回りに1つずつ移動すること。 ワ行 ワンタッチ 相手コートからのボールを味方プレーヤーが一度触れること。 コート外に出たボールのこともさす。 ワンポイントブロッカー 試合中、一時的にコートに入るブロックの得意なプレーヤー。 主に身長が低く、ブロックの苦手な選手が前衛にいる時に、その選手の交代として投入される。

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ビーチバレーとバレーボールとの違い、ルールと見どころ【オリンピック種目】│Luxury Blog

ダブルコンタクト バレー

バレーボールでの反則「ダブル・コンタクト(ドリブル)」について 納得いかない点があります。 バレーボールでの反則「ダブル・コンタクト(ドリブル)とは、 一人の競技者が2回連続でボールに触れる反則。 ですが、 オーバーハンドで、ボールにバックスピンが掛かってしまった場合も ドリブルを取られるのはナゼですか? 例えば、二段トスとかバックトスの時などなど。 2回触ってるわけでも、持っているわけでもない。 じゃあ、なんでアンダーハンドの時は、 バックスピン掛かり放題なのに取らないんだ\ ゜ロ\ /ロ゜ / って話になりません? バックスピン時のドリブルを取られる理由がわかりません。 その定義・理由を知りたいので、教えてください。 よろしくお願いします。 補足補足します。 どうして反則なのかの理由がありますよね? 例えば、インターフェアは、「相手チームの妨害」という理由で反則を取られますよね。 そのルールが設定されている理由を知りたいんです。 ですから、「そうゆうルール」等という答えの無い回答は遠慮願います。 簡単に説明すれば、こういう事になります。 『両手で同時にボールに触れて、正確にトスを上げれば、必然的に ボールはまっすぐ飛ぶでしょ?』というトスの理論に基づきます。 まぁ、言ってみればこれは当然の事です。 で、トスをした瞬間に変な回転がかかった、バックスピンがかかった、 変な方向へ飛んで行った…というのは、トスの正確な動きに基づいていないんです。 主に手先(指先)の扱い方によるものなんですけどね。 テレビのスーパースローなんかを導入すれば結構ハッキリ確認できるんですが、 例えばバックスピン等がかかったオーバーパスを、スーパースローで見てみると、 一瞬ですが、一人で2回触っているように見えるんです。 ですので、トスの際に変な方向へボールが飛んで行った場合、 それは『ダブルコンタクト(ドリブル)』と認識されるようになったのです。 これが定義として理論づけられるか分かりませんが、理由としては成り立つと思います。 つまり、正確ではない手先の動きによって、ボールの軌道に異変が起きた場合は、 両手でしっかりボールを扱いきれていない証拠=ドリブルという事に繋がるわけです。 お分かりいただけましたでしょうか? スパイクをレシーブした時などは、確かにバックスピンがかかったりするケースが ありますが、アンダーの場合、特にスパイクをカットした場合は、 回転がかかったボールを処理するので、レシーブで腕にボールがヒットした際に その勢いで逆回転がかかる事があります。 これは、オーバーとは違い、 しっかり手(面)で当てている証拠なんです。 厳しい審判なら、変な球筋のアンダーハンドパスも反則を取るはずですので、 今度、試合等でよく確認してみて下さい。 長文、大変失礼しました。 長文です。 本気であれば読んでください。 あなたはオーバーハンドパスをどのように理解していますか? 基本は、顔の前やおでこの上付近で両手で押す(突く)という感じです。 この突くが体でわからないと、高校男子でも後ろに下がりながらオーバーハンドした場合、ボールが回転なく、きれいに上がってもドリやホールディングを取られる可能性があります。 基本どおりにしていれば、例えサーブをオーバーカットしてベチャと音がしても前に戻せればドリに取られる可能性は低いです。 後ろに行った場合は確率的にアウトですね。 バレーを数年経験した場合、顔の右や左横でボールを回転させることなくパスすることはできますが、ほとんどドリをとられるはずです。 要は、パスする時の型が重要です。 審判もほとんどその基準でしています。 Vリーグのセッターで、ネットより高いパス(届くか届かないか)を両手肘を伸ばしてトスした場合も、ドリをとられます。 だから、選手は、片手でトス上げるのです。 その時、先ほどの「突く」が理解できていないと、ホールディングをとられます。 イメージとして、はじくようなパスが「突く」なのです。 だから、プレーヤー間では「もっと突け」という叱咤激励があります。 経験者以外は理解が難しい部分です。 セッターが突いてばかりのトスを上げていたのでは、アタックのタイミングが合いません。 もっと大事にいけとベンチから注意があります。 セッターは、吸い込まれたような、ボールが一瞬止まったようなトスを上げます。 トス自体ボールの勢いを殺すことで、打ちやすいトスを上げることができますが、審判によってはドリやホールディングをとります。 審判は型でとりますから、体の正面の目からおでこにかけてボールをキャッチし、そのボールを遠くに飛ばす気持ちでジャンプしたり1歩2歩ボールについていくようなパスを正面にすればバックスピンがかかっても反則を取られることはありません。 無理な体勢やサッカーのスローインみたいに頭の後ろでパスした場合はダメです。 中学生くらいの場合は、親指に当たりすぎてのドリをとられることがあります。 いずれにしてもある程度のバレー経験者に直接見てもらえば、何が悪いかの指摘ができると思います。 他の回答者がアンダーについて回答していますので、私も昨日の補足とアンダーについて一言。 突くという感じは、わかってもらえたでしょうか?日本代表の竹下は、突かないでボールの勢いを殺して打ちやすいトスを上げるタイプ。 日立時代の中田やその前の前田は、突いて早いトス回しをすることで、相手のブロックをブッちぎるタイプです。 男子の代表は、テレビで見たら突きまくっているように見えますが、生で見たらかなり大事にあげています。 そして、アタックはややバックスピンがかかったようなトスが打ちやすいので、それを意識的にできるようになったらかなりのものです。 そして、アンダーでも普通にドリブルをとられますよ。 一般的には肘が曲がってのアンダーは、ボールの回転に関係なくドリの反則で取られる可能性が大きいですね。 肘から手先にかけて、隙間がないようにするのがベスト。 イメージ的にはYの字です。 しかしながら生まれながらにして腕がゴリラのような人がいます。 男子に多いのですが、二の腕に筋肉が付き過ぎてまっすぐ下に腕を伸ばせないような方は、アンダーのたびにドリをとられる可能性が大です。 足のO脚みたいに腕が右左離れている人です。 だから、プロレスラーの方のアンダーは、厳しい審判はほとんどドリの反則を取るでしょうね。 (たぶん) ネット間際でのプレーは、特に肘が曲がってのアンダーは、ほとんど笛がなりますね。 結論として、審判はボールの行き先や回転をみて、反則を取っているのではなく(普通に考えてそれではタイムラグができて間に合わないでしょう)ボールをキャッチした時の体制でとる審判がほとんどだと思いますよ。 そして結果的に、反則のパスはスピンがかかったり横にそれたりということになるのではないかと思います。

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