ユピテル s10。 Yupiteru ユピテル S10 車載監視カメラ&ドライブレコーダー 360°カメラ&カーセキュリティセンサー 駐車監視録画可能 :yupiteru

S660 ユピテル ドライブレコーダーS10取付

ユピテル s10

こんにちは姫野です。 店内カウンターより、、、 少し前に 前後、左右、上下の 全方位が同時に記録できる ユピテル 日本製 の ドライブレコーダー Q-01 marumie マルミエ という商品を紹介しましたが Q-01 マルミエ のお話はと さらに同じユピテルから 新型のS10という機種が 発売されました。 簡単に言ってしまうと Q-01の弟分みたいな ドラレコなんですが こちらには 簡易的なセキュリティ機能が 追加されてます。 まず ドライブレコーダーの部分は Q-01が720度なのに対して S10は半分の360度記録です。 なのでQ-01のように 前後2つのカメラではなく カメラは1つなんですが 普通のものとは違って レンズが下を向いてます。 こうすることで 前後、左右、360度の記録ができる というわけです。 「なぜ記録範囲が 360度も必要なのか?」 という説明は 前にもしてますが 交通事故の約7割が 側面や後方からの追突 だからです。 つまり 前だけを記録している 従来のドラレコでは 大げさに言うと 「3回事故に遭ったうちの 1回しか記録ができない」 ということになります。 まぁそんなに何回も 事故に遭わないでしょうから あくまでも統計上の お話ですけどね。 笑 でも確かに 今までにうちで預かった 事故修理の車を見ても 横や後ろが傷ついたり 凹んだりしてるのが多いので これからドラレコを買うなら 側面や後方も記録できる タイプがいいと思います。 ただし S10のカタログにも載ってますが レンズが下を向いているので 近い信号機が記録できない ことがあります。 もちろんレンズの角度を 前向きに調整すれば 映るようになるんですが それだと今度は後ろが 映らなくなるので 両方は難しいようです。 説明書にも 「上方向が撮影範囲に 入りきらない場合があり、 間近の信号などの撮影には 不向きです。 」 「レンズ部を進行方向に 大きく傾けた場合、 後方は撮影範囲に 入らない場合があります。 」 と書いてましたから そこは期待し過ぎないように 気を付けましょう。 それからS10の セキュリティ機能、 正確には駐車監視機能ですが 大きく分けて 4つの特徴があります。 1、衝撃センサー 車両への衝撃を検知すると 記録を行います。 2、傾斜センサー 車両の傾斜を検出すると、 記録と同時に警報音で 威嚇します。 3、エリアセンサー 不審者が車両に近付くと カメラが起動状態になり さらに接近すると記録します。 4、ドア開センサー 車両のドアが開けられると 記録と同時に警報音で 威嚇します。 さらにこれに加えて ユピテルの特許技術で エンジンをOFFにしてから 最長2週間の駐車監視が可能です。 これは簡単に説明すると 2週間の間に センサーが反応した時だけ 記録するということで ずっと記録しているわけでは ありません。 さらに 暗所撮影用LEDも搭載していて 夜間や暗所でもLEDが光るので より鮮明に記録ができます。 何だかこんな風に言われると 至れり尽くせりで 「もうセキュリティが 要らないんじゃないの?」 と思ったかもしれませんが 前にもお話したように そんなに完璧な商品は無くて こちらも注意点があります。 笑 と言うのも この駐車監視機能は あくまでも簡易的で 本格的なセキュリティとは 根本的に違います。 あまり詳しいことは 防犯に関係するので ここには書けませんが 例えば 異常を検知した時に鳴る 警報音は セキュリティの場合 別体のサイレンから出ますが S10はドラレコ本体から出ます。 なので音量も それほど大きくはありませんし どこから鳴っているのか すぐにわかりますから 警報が鳴った瞬間に ドラレコ本体を ブチっともぎ取られたら 電源が切れておしまいです。 そして本体を取らてしまえば 今まで記録した犯行の映像も 無くなるわけですから 車内まで入られてしまうと 極端に弱いと言えます。 本体を隠して付けれれば それも防げるんでしょうけど それだと今度は カメラが隠れてしまうので 記録ができないし もはやドラレコでも 無くなってしまいます。 笑 なのでやはり S10のセキュリティ機能も 期待し過ぎないように 注意が必要です。 ユピテルのカタログも 「車載監視カメラ& ドライブレコーダー」 と書いてますからね。 では今日のお話は以上です、 次回もよろしくお願いします。 <今日のオススメ> ということで ドラレコの機能を優先するなら Q-01 マルミエで セキュリティ機能は やはり本格的なものを付けた方が 安心だと思います。 究極はQ-01にオプションの サブバッテリーを付けて セキュリティに連動ですね。 ドライブレーコーダーと セキュリティのご相談も ぜひNOBUまでお願いします。 お問合せ、ご相談は 店頭以外でも ホームページの お問い合わせフォームか 097-544-9700 姫野または岐部まで でも承っています。 NOBUのHPは --<<お願い>>------- 【NOBUメルマガ】を 購読していただけませんか? メルマガの購読はもちろん無料。 気に入らなければ、 いつでも簡単に購読解除ができます。 無料メルマガの登録は ---------------- お問い合わせは 来店のご予約は 今なら商品券3,000円プレゼント中! ---------------- NOBU CAR CRAFT 【ノブ カークラフト】 〒870-0844 大分県大分市古国府1256-4 HP : 営業時間 : 10:00 ~ 18:00 定休日 : 毎週火・水曜日 ----------------.

次の

S10 サポート|車載監視カメラ&ドライブレコーダー|Yupiteru(ユピテル)

ユピテル s10

もくじ(クリック・タップで移動できます)• 「S20」のスペックと特徴 「S20」のスペックを他の全天球モデルと比較すると以下の通りとなります。 12発売 18. 03発売 18. 5fps CMOS 200万画素 CMOS 680万画素 CMOS 2706万画素 HDR HDR WDR 西日本のLED信号は同期する可能性あり LED信号対応 全天球 全天球 全天球 SD付属16GB - SD最大32GB microSD最大128GB GPS内蔵 Bluetooth - WiFi 「S20」はイメージセンサーが200万画素のSTARVIS対応のExmor Rという事ですが、全天球の録画視野角でこの画素数はかなり粗い映像になると思われます。 いずれもSTARVIS対応のモデルなので、明るさなどの面に関しては「Q-02c」に近いものになろうかと思われます。 「Q-02c」の精細感については、以下のレビュー記事をご参照下さい。 また、西日本LED信号対策については、「メーカーは東西LEDでもしっかり記録」と謳っていますが、ユピテルの30fpsモデルにはフレームレートの調整しているモデル、していないモデルが混在し、最近のモデルの中でも「SN-SV70c」「SN-SV40c」「SN-TW80d」などは数秒間の同期が確認されていますので、「S20」についてもどうなっているかは分かりません。 個人的にはこのような状態で日本で人気トップ3以内のメーカーが「メーカーは東西LEDでもしっかり記録」と誤解を招くような表記をするのは大きな問題であると感じていますし、その旨は随分前からユピテルさんにご意見申し上げています。 「S20」のインターフェイスと操作系 ユピテルの全天球モデルはWiFiには非対応ですが、「S20」についてはBluetoothに対応している為、専用のスマホアプリを使用して設定等の変更が可能です。 ただし、通信速度の問題がありますので映像のライブビューや動画の視聴は出来ません。 「S20」の駐車監視の仕様 「S20」の駐車監視の仕様はかなり複雑です。 「OP-MB4000」を使用する際には他のモデルとは若干異なり、通信ケーブルも車両の常時電源系統に接続するようです。 「OP-MB4000」を使う場合にはタイマーで指定した時間は「OP-MB4000」からの給電を行いますが、タイマー終了後には車両バッテリーからの給電に切り替わります。 「S20」の駐車監視の録画方式 「S20」の駐車監視の録画の仕組みを簡単に説明すると、録画モードが以下のように時系列で切り替わる流れとなります。 (動体が一定範囲に入ると、イベントが発生しなくても内部メモリーへの短時間の録画データが保存される為) 通常のドライブレコーダーの場合には、「イベント録画」=「衝撃検知録画」となる事が多いのですが、「S20」の「イベント録画」は種類が多くやや複雑です。 各センサーの役割はおそらく以下の通りかと思います。 なお、ドップラーセンサーについては素早く動くものや部位には敏感に反応するものの、ゆっくり近づいて来る車に対しての反応精度は低い可能性があり(これは使用してないので不明ですが、では車に対しては気まぐれだった)、解像度の問題からナンバーの読み取りは不可能ですので、当て逃げ対策に関しては最も苦手となるかと思います。 ナンバーは読み取れない筈ですが。 衝撃・傾斜・ドア開閉を検知すると警報が鳴る仕様となっていますので、車上荒らしや車両盗難、イタズラ対策の面では強力な防御力を発揮してくれそうです。 ただし、衝撃検知で警報が鳴ってしまうと感度の調整をシビアに行わないと、かなり人騒がせな車になりそうです。 「S20」の駐車監視の運用の流れ 「S20」の駐車監視は、設定で「マニュアル」・「ACC連動」・「Bluetooth連動」の3通りがあります。 「マニュアル」の場合にはエンジンオフから10秒以内にボタン操作を行い、操作しなければ電源オフとなります。 「ACC連動」の場合には、エンジンオフで10秒以内にボタン操作を行わなければ、自動で駐車監視に入ります。 いずれも3分間のキャンセルタイマーが働き、降車時のドアの開閉でのセンサーの検知を防止します。 「Bluetooth連動」の場合には、「S20」とペアリングされたスマホでアプリが前面に出ている状態で車から一定距離離れると駐車監視モードが開始され、スマホが一定の距離に戻ると駐車監視を終了します。 何れの方法でもエンジンをオンにした場合、強制的に駐車監視は終了されます。 乗車時のキャンセルタイマーに関しては、実質的には「Bluetoth連動」モードがその役割を担い、それ以外のモードだとドアを開けた際に警報が鳴り響くようです。 (笑) ただし、ドア開放から0~20秒間のディレイを設定出来ますので、20秒に設定してすぐにエンジンを掛ければ警報は鳴りません。 駐車監視の自動キャンセルエリアの登録 この機能は「DRY-ST6000d」から実装されているものですが、「S20」では付属のケーブルが3芯となっている為、マルチバッテリーなしでもキャンセルエリアを有効に出来るようです。 自宅駐車場などの監視が必要な場所では、毎回操作の必要はなく自動で駐車監視がキャンセルされますが、機械式の立体駐車場などに入れる場合にはGPSが測位出来ないかと思いますので、この機能は使えません。 駐車監視の録画時間とカットオフ電圧について カットオフ電圧は11. 6~12. 8Vの間で0. 2V刻みで設定可能で、車両バッテリーからの給電時に反映されます。 駆動時間のタイマー設定については、OPの外部バッテリーを使用する場合のみ変更が可能で、最大12時間までとなり、このタイマー時間が経過すると車両バッテリーからの給電に切り替わります。 なお、駐車監視の最大有効時間については、車両のバッテリーからの給電が開始されてから14日間となっているようです。 「S20」のまとめ ざっくりと「S20」の特徴を見てみましたが、おそらく走行中にはナンバーの読み取りはまず不可能かと思いますので、走行時の使用目的は事故の際の全方位の状況証拠能力に特化していると言えます。 STARVIS対応ですので夜間も明るく、おそらくPCビュワーで明るさの調整も可能であろう事から白飛びにも強そうです。 駐車監視についてはナンバーの読み取り精度が絶望的である事から、当て逃げ対策ではなく防犯対策用のモデルとして捉えるべきであり、どちらかと言うとカーセキュリティユニットと全天球ドライブレコーダーが一緒になったモデルと言えそうです。 因みにOPのマルチバッテリーは2系統に分岐できる仕様ではないので、車のバッテリーを使用しないなら、バッテリーが2個必要になります。 (笑) (ドライブレコーダー専門家 ).

次の

S10 サポート|車載監視カメラ&ドライブレコーダー|Yupiteru(ユピテル)

ユピテル s10

今日もバタバタ? さてと、急にドラレコのお問合せが増えた…と思ったら、例の煽り運転の影響の様ですね。 という訳で、煽り運転など危険運転にかなり有効的なドラレコのご紹介! もちろんご紹介するのは 「ユピテル 指定店モデル」ですので、 量販店などでは取付はもちろん、入手すら出来ないモデルです。 そして、今回ご紹介する最新モデルは… ユピテル S10!! 以前Q-01 通称「マルミエ」をご紹介しまして、当店でもかなり人気です。 Q-01は720度 ぐるりと死角なしで撮影できます! で、今回のS10は 360度の撮影が可能です! 簡単に言うと「半球」の撮影が可能です。 ニュースを見てると、煽り運転の後に運転席に怒鳴り込みしてたり、ミラーを破壊したり、ドアを蹴ったり…なんて暴挙に出てるみたいです。 通常のドラレコは「前方しか撮影していない」ので、運転手に何かあっても撮影出来ません。 声は録音出来ますが、音声録音をOFFにしてたら終わりです。 しかしながら、Q-01はもちろん、S10はぐるりと周囲を撮影してますので、ばっちり撮影出来ます! 更に駐車監視モードはS-10の方が高機能!! マイクロ波センサーやショックセンサーを搭載してますので、車に異常があれば録画開始します! 更には 夜間もライトアップして撮影!! しかもスマホで映像の確認や、本体設定も可能です! 色んな表示も可能ですので、見たい部分をアップして見れます。 意外と知らない方が多いのですが… ドラレコは「異常があった時だけ」ではなく、「常に撮影」してます! 異常があった際は「別のフォルダーに保存」するだけですので、万一の際は全体的に確認可能です。 当店でのS10の価格は、基本取付など コミコミで 59800円となります! 特殊なクルマや、オプションを追加される場合は別途費用が掛かります。 更に詳しく説明をお聞きになりたい方は、ぜひご来店を! 在庫も基本的に置いてますので、タイミングが良ければ即日取付も可能です! 何かある前に…取付をオススメしますよ! それでは!!?

次の