毎日カレー ダイエット。 グリーンカレーのカロリーは低いが太る?ダイエットには危険

カレーの効果を知ると毎日食べてもいいかなと思う

毎日カレー ダイエット

朝食抜き・朝食しっかりの健康やダイエットへの効果は賛否両論ありますが、朝食にカレーライスを食べるダイエットが話題となっています。 テレビ番組の中で、朝カレーダイエットに挑戦した芸能人が、実際に20kgの減量を成功していることもあり、やはり気になっている人も多いと思います。 リバウンドしない朝カレーダイエットの方法や効果についてまとめてみました。 朝カレーダイエットの方法 朝カレーダイエットのルールは下記の通り。 簡単なダイエット法です。 朝食は毎日カレーライスを食べる(カレールー・ご飯ともに200gが目安)• 昼と夜は腹八分目ならば、好きなものを食べてOK! 毎日カレーを用意するのが大変な場合は、 スープや味噌汁などにカレー粉を入れて代用しても良いとされています。 また、 市販のカレールーやレトルトカレーを利用しても良いようです。 昼と夜の食事は制限がありませんが、 腹八分目でやめておくことがポイント。 ビールやお酒が好きな人は1~2杯なら飲んでも良いというのですから、ストレスを感じにくく、続けやすいダイエット法と言えるでしょう。 カレーに含まれているスパイスにダイエット効果が!? カレーには、ダイエット効果だけでなく、 健康や美容にも効果が期待できるスパイスが多数含まれています。 唐辛子や ターメリックには脂肪を分解して、燃焼しやすくしてくれる効果が期待できます。 ガラムマサラは血行を促進して新陳代謝を高めてくれます。 また、カレーに含まれている カルダモン・オールスパイス・クローブなどのスパイスは、交感神経の働きを高めてくれるので、代謝が高める効果が期待できます。 ご飯を食べても大丈夫? カレーは決してカロリーの低い食品ではありません。 そのため、ダイエット中はカレールーに加えて、ご飯を食べることに抵抗を覚える人もいるかもしれません。 しかし、ご飯をカレーと一緒に摂取することで、 カレーが代謝を高め、すぐにご飯の糖質がエネルギーとして利用されるので、ダイエット中でも心配ないようです。 ダイエットをサポートする具材をプラス! カレーの具として、一般的なのは、肉・タマネギ・ニンジン・ジャガイモでしょうか。 ダイエットが成功するために、おススメの具材に レンコンと 豚肉があります。 レンコン レンコンには、食物繊維が豊富に含まれていて、ダイエットの大敵でもある 便秘を予防・改善する効果が期待できます。 また、歯ごたえがあり、自然に 咀嚼回数が増えるので、 満腹感を得やすくしてくれます。 豚肉 豚肉には糖質代謝に関与している ビタミンB1が多く含まれています。 ビタミンB1が不足すると、摂取した糖質をエネルギーとして使用することができません。 ビーフカレー派もチキンカレー派もいるかもしれませんが、ぜひポークカレーも試してみてください。 さらに効果を高めるには!? 朝カレーダイエットの効果をさらに高めたいという人は、 運動をプラスすると良いでしょう。 また、 こんにゃく米を白米に混ぜることで、ご飯のカロリーを抑えることができます。 ストレスが少なく、続けやすい朝カレーダイエット。 ぜひ試してみてくださいね。

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グリーンカレーのカロリー・糖質は?痩せる食べ方・太る食べ方|CALORI [カロリ]

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以前にテレビで芸能人がこのカレーダイエットをしてかなりの体重減少に成功したのを見たことある方もいるのではないでしょうか? 実はこのカロリーの高いカレーですが、 カレーに含まれる沢山のスパイスが体に色々なプラスの効果を与えてくれる事により痩せやすい体を作ってくれるます。 それだけではなく、 食べる時の簡単なポイントを抑えるだけでダイエット効果にも繋がり結果的に美味しく無理のない方法で体重を減らすことが可能です。 これからダイエットをしたいけど好きでもないものや味気のないものばかり食べたくないという方にはとてもオススメです。 野菜を摂るのが苦手な方もカレーなら沢山野菜を入れられて食べられるという方もいらっしゃるかと思います。 効果は? カレーダイエットの効果とは主にカレーに含まれる様々なスパイスが大きく影響しています。 唐辛子やターメリックなどには脂肪を分解してくれる作用。 ナツメグやクミンなどには便秘を解消してくれる効果• ガラムマサラには血行を良くし新陳代謝を良くしてくれる効果。 ではこれらのスパイスを個別に摂取していけば良いのかと言うとそういうわけではありません。 カレーダイエットの魅力はこれらの沢山のスパイスが一緒に摂取される事による相乗効果もあります。 元々スパイスに使われているものが漢方でも使われているものと同じなので、体が温かくなり冷え症の改善やガンを予防してくれる効果などダイエット以外にも健康に嬉しい効果が色々含まれています。 重要なポイントがある!その方法は? そんなカレーダイエットの方法とはどんなものなのか。 カレーダイエットに重要なポイントはこの方法が一番大切なことなのです。 朝にご飯少なめのカレーライスを食べること。 2、3日置きに食べると更に良いです。 昼夜は腹八分目に注意して食べること。 基本はこの3つで後はこの野菜を入れた方が更に健康に良いなどの細かいプラス要素が色々あるくらいです。 朝のカレーはレトルトでも大丈夫なので忙しい人でも続けやすいかと思います。 最初にも書いたように、カレーダイエットに重要なのはカレーに含まれるスパイスになります。 なので味噌汁やほかの食べ物でもカレー粉をかけて食べるとカレー程とはいきませんがちゃんと効果を発揮してくれます。 夜は逆効果? 一日一食をカレーにすれば良いのなら夜に食べるカレーダイエットでも大丈夫ではないのかと思われる方もいるかもしれません。 晩御飯の方が食べた後の匂いも気になりませんし、しっかり自分で作ることも出来やすいです。 しかし夜のカレーはむしろ逆効果で体重が増える可能性があります。 元々カレーはカロリーの高いものです。 それを後は寝るだけという夜の時間帯に食べるとカレーに限らず太りやすくなってしまうでしょう。 ただカレーを夜に食べても太りにくくなるという方法はあります。 それは食べてすぐに寝てしまう状況ではなく、他の食べ物との食べる順番を気をつけるだけです。 しかしこれは普通に食べるよりは太りにくいというだけで、毎日食べたら当然太りますしこれをしたからと言って痩せるというダイエット効果があるわけでもありませんのでご注意下さい。 朝カレーで新陳代謝アップ では何故朝にカレーを食べるのが良いのか?朝カレーダイエットとはなんなのかと言うと。 カレーのスパイスに含まれる新陳代謝を上げる効果が朝だとしっかり活躍してくれるからです。 朝は自律神経が夜の状態から昼の状態に大きく変わる時間です。 その昼の時間帯の状態に切り替えるのが早いとそれだけ1日の消費エネルギーが上げられるので、それだけ体がダイエットしやすい状態になってくれるのです。 イメージ的には朝なかなか起きられずにうとうとしている状態の人をしっかり目を覚まさせてあげる感じに似ているかもしれません。 そしてカレーに含まれる沢山のスパイスが相乗効果を発揮してくれることにより、 脳の血流を良くし集中力を高めてくれる事や、体がぽかぽかと温かくなる事によって免疫力が高まるという利点もあります。 このような効果を踏まえて朝にカレーを食べることがダイエットに繋がると考えられています。 太るかもしれない? カロリーの高いカレーを食べるなんて結局太るのではないのかと疑問に思う方も多く、気になるけどなかなか始められないという人もいらっしゃいます。 ダイエットはやはり個人差がありますのでまったく効果のない人や太る人もいます。 その中でもカレーダイエットの方法を間違えて太ってしまったという方も結構多いのです。 まずその原因は具材や カレーライスのご飯の量。 「カレーでスパイスが入っているなら何でも良い。 それならお肉たっぷりのカレーにしよう。 」というのは間違っています。 カレーを食べられる事は嬉しいと思いますがダイエットのためというのも忘れないようにしましょう。 なのでお肉たっぷりというよりは野菜は多めで、お肉を入れる場合は鶏肉やササミなどのヘルシーなものを少量入れるようにしましょう。 後はじゃがいもを多めに入れて満腹感を出すようにすると良いです。 そしてご飯の量は少量で。 その分をじゃがいもや野菜類で補ってお腹を満たすイメージが大事です。 ご飯が少ないからせめてルーはいっぱい食べたい。 スパイスを摂るためんもルーをいっぱい食べたいという人も気をつけてください。 ルーにも油などは沢山含まれていますので食べすぎは良くありません。 もっとカロリーを抑えたい場合はルーよりもスープの方がカロリーが低いのでカレースープと少量のご飯という組み合わせも良いです もちろん、腹八分目という初歩的なところにも意識してみて下さい。 スポンサーリンク ご飯の代わりをする食材は? ご飯はダイエットに良くないから少量とは言え食べるのが抵抗あるという方はご飯の代わりにおからを使ってみるのも良いです。 おからは食物繊維がたっぷり含まれているので以前からダイエットの味方として注目もされています。 最近ではおからを使ったカレーや牛丼などのレシピも増えてきているので美味しく摂り入れられるのではないかと思います。 後は定番の 五穀米もダイエットのみならず健康にも良いのでオススメです。 豆腐なんかも代わりに使う人は多いです。 焼いて炒めて崩してご飯風にするのも良いですし、ルーの方にお肉の代わりとして入れるのも良いですね。 豆腐は焼くとお肉みたいな食感になるので今ではスーパーで豆腐ステーキとして売られているくらい色々な代用食材になります。 あと多いのはキャベツの千切りです。 生の野菜を摂取できるので一石二鳥です。 どれも合う合わないなどの個人の好みがありますので、色々試しながら自分に合った代用食材を見つけられるように頑張りましょう。 カロリーは高いけど? カレーのカロリーは実際どれくらいなのか。 こればかりは家庭やお店などによってバラバラになりますが、 平均的に家庭のカレーで300キロカロリー(ご飯抜き)前後になると言われます。 しかし具材にもよりますのでかなり差がでるのではないかと思います。 ちなみにお店のカレーで約800キロカロリー(ご飯含む)前後、後はサイズによっては1000キロカロリー以上のものもあります。 今では市販でも低カロリーのルーも出ているのでスーパーで色々見てみるのも良いかもしれません。 100キロカロリーのレトルトカレーもありますので、ダイエット時の朝カレーにはピッタリです。 あとは、 ルーを使わず自分で作るのもカロリーを減らす方法の一つになります。 カロリー控えめの食べ物はどれもあまり美味しくなく感じる事も多いですが、自分で作る場合だと野菜をいっぱい入れたりしながら材料をコントロールしつつ好みの味を作れます。 例えばとろみが足りないからバターを足すのではなく片栗粉などで代用する等やり方は様々ですが手間はかかります。 ただ、そうしていくともしかしたら自分だけのヘルシーカレーが完成するかもしれません。 料理も上手になって健康にも良く、ダイエットにも効くなんてとっても素敵ですよね。 カレーばかり食べていてはだめでやはりご飯の量も考えて、なおかつ朝にカレーを食べるのが効果的です。

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朝カレーの効果と注意点。脳が活発になり免疫・血流・代謝がUP | 女性の美学

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カレーダイエットを推奨している医師は? カレーダイエットを推奨しているのが、漢方医学者の丁宗鐵(ていむねてつ)医師。 丁宗鐵医師は、東京都日本橋にあるの院長で、日本薬科大学教授でもあります。 丁医師が勧めているのが、『朝カレーダイエット』。 その名の通り、朝にカレーを食べることでダイエットができるというものです。 朝カレーダイエットで痩せた有名人 有名人の中にも、朝カレーダイエットでダイエットに成功しています。 バービーさんは20キロのダイエットに成功 お笑い芸人のバービーさんは、テレビ番組で朝カレーダイエットに挑戦しています。 ダイエット前のバービーさんは、身長159センチで体重78キロ・体脂肪率が38%。 そこから朝カレーダイエットを行い85日目には、体重57キロ・体脂肪率20%台になりました。 約20キロのダイエットに成功しています。 菅義偉官房長官は14キロのダイエットに成功 菅官房長官は、朝スープカレーダイエットで14キロのダイエットに成功しています。 テレビ番組で紹介された朝スープカレーダイエットを見て、ご自身も行った結果、 4ヶ月で14キロのダイエットに成功しています。 当時短期間で痩せたことで、重病説まで飛び交ったそうです。 もちろん、実際は健康的に痩せています。 カレーでダイエットできる理由と効果 スパイスの効能 カレーを食べて痩せられる理由のひとつは、カレーに使われているスパイスです。 カレーには、複数のスパイスが使用されています。 これらのスパイスには、体温が上がり、血流を良くして代謝を促進してくれる作用があります。 カレーに使われる代表的なスパイスとその作用をご紹介します。 ターメリック 日本ではウコンと呼ばれているターメリック。 主に色付けに使われています。 ターメリックには、クルクミンと呼ばれるポリフェノールの一種が含まれていて、代謝促進・抗酸化作用・肝機能強化・消化機能促進などがあります。 クミン エスニックな香りが特徴的なクミン。 胃の活性化・食欲増進効果・リラックス効果・代謝促進などがあります。 コリアンダー 爽やかでスパイシーな香りが特徴。 消化機能の活性化などがあります。 カルダモン 「香りの王様」とも呼ばれるカルダモン。 口臭・体臭予防・血行促進・食欲増進・胃腸の活性化などがあります。 レッドペッパー(赤唐辛子) カレーの辛みをつけるスパイス。 レッドペッパーに含まれるカプサイシンによる血行促進・発汗作用などがあります。 シナモン 世界最古のスパイスと言われているシナモン。 血行促進・抗酸化作用・リラックス効果などがあります。 オーススパイス 複数のスパイスを合わせてものではありません。 シナモン・クローブ・ナツメッグを合わせたような香りを持つことが特徴。 抗菌作用・リラックス効果・消化機能活性などがあります。 ご紹介したスパイスだけでも様々な効果が期待できることがわかります。 朝に食べて交感神経優位にする カレーを朝食べることでダイエット効果が期待できます。 その理由は、自律神経と関係しています。 ごはんの糖質は、脳のエネルギーになり元気に過ごせる。 無駄な食欲を抑える。 ごはんと一緒に食べることで代謝が更に上がる。 もちろん、食べ過ぎは良くありません。 指定された量を守りましょう。 昼・夜は腹8分目 昼食・夕食には特別制限されるものはありません。 気をつけることは腹8分目にすることです。 ただし、栄養バランスを考えたものにしましょう。 時間がないならカレー粉を加えるだけでもOK! 朝食を食べる時間がない人もいると思います。 その場合は、スープや味噌汁にカレー粉を加えるだけもOKです。 レトルトカレーでもOK! カレーを作る時間がない、料理が苦手という人もいると思います。 その場合は、レトルトを使用してもよいです。 レトルトカレーにもスパイスは使用されているため、その効果はあるようです。 朝カレーダイエットで太った?気をつけるポイントは? 朝カレーダイエットは、しっかり食べて痩せる方法なので、食べることが好きな人にピッタリのダイエット方法です。 しかし、朝カレーダイエットで太ってしまった人もいるようです。 その理由と改善点をご紹介します。 カロリー・栄養過多 朝カレーダイエットをすることで、摂取カロリーが多くなり太ってしまう可能性があります。 市販のカレールーの原材料である小麦粉や砂糖、具にじゃがいも、そしてごはんを食べることで、必要以上のカロリー・糖質を摂取してしまうためです。 1日の栄養バランスを考えて朝カレーを取り入れる必要があります。 朝カレーダイエットで成功したバービーさんは、ごはんにこんにゃくを混ぜて糖質を抑えています。 菅さんは、昼食に低カロリーの蕎麦を食べています。 辛口にする必要はない レトルトを使用する場合、辛口にしたほうが痩せやすいのでは?と思われがちです。 しかし、辛口はレッドペッパーの量が多いだけで、レッドペッパーを多く摂取したからとスパイスの効果が高くなるわけでないようです。 また辛口よりも、甘口や中辛のほうがスパイスの種類を多く使用しているそうです。 辛口が苦手な人は、無理をせずに自分にあったものを選びましょう。 カレー粉を使用する 丁医師は、レトルトのカレーでもダイエット効果が期待できるといいます。 実際にその効果は実証されているようです。 しかし、レトルトや市販のカレールーには、動物性油脂・小麦粉・砂糖が使われているものが多くあります。 そこでオススメなのは、カレー粉から作ることです。 カレー粉には、カレーダイエットに必要なスパイスが含まれていますし、脂質や糖質は調整できます。 野菜をたっぷり使う カレーに野菜をたっぷり使うことで体に必要な栄養を摂取できますし、歯ごたえのある野菜を加えれば、咀嚼回数が増え満足感がアップします。 レトルトのカレーでも、野菜を加えるだけで、栄養バランスが整います。 運動を加える 体重を大きく減らしたいのなら、運動を加えることが必要です。 20キロのダイエットに成功したバービーさんも有酸素運動を取り入れています。 菅さんは1時間のウォーキングをしています。 しかし、運動をする習慣のない人は急に激しい運動をする必要はありません。 手軽に行えるウォーキングからはじめてみましょう。 関連記事 まとめ カレーダイエットは、カレーに含まれている多くのスパイスの効能を利用し、代謝を上げるダイエット方法です。 食べることが好き、でもダイエットしたい、そんな人は、カレーを利用するのも良いかもしれません。 また、カレー粉を料理に加えるだけでもスパイスの効能は得られますので、自分の生活に合わせて取り入れてみてくださいね。 カレーダイエットで成功するためのひとつに、ごはんを食べ方を工夫することです。 その方法がわからない人は、こちらの記事を参考にしてみてください。 理解できていない人は栄養失調になってしまう可能性があります。 以下の記事も参考にして正しいダイエットをしてくださいね。

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