釣り 初心者 セット。 【初心者向け】初めての海釣り・堤防釣り入門講座!良く釣れる魚種と釣り方を紹介

【初心者向け】初めての海釣り・堤防釣り入門講座!良く釣れる魚種と釣り方を紹介

釣り 初心者 セット

釣具を買おうと思ったら種類が多すぎて選びきれず、結局買えなかった。 初心者におすすめの扱いやすい釣り道具ってあるの?• 釣りに詳しい人が身近にいないから、ネットで色々調べるしかない。 釣り初心者用のセットってないの? こんなお悩みを解決するため、• 初心者が持つべき初めての竿とリールやおすすめの釣り竿セット• 海釣りをするなら最低限必要になる釣り道具一式• あると便利な釣り道具 など、 「これだけあれば釣りできる!」という必須道具を釣り歴35年の釣り師目線でビシッと選びましたので、あなたの釣り道具選びの参考にして下さい。 また、最後に、最初に釣り道具を揃える時の初期費用・予算感や、道具以外に釣りに必要な知識についてもご紹介します。 スポンサーリンク 釣り道具を揃える前に、釣りに行く場所を決めよう! ひと口に【釣り道具が欲しい!】といっても、釣る魚や、釣る場所、釣り方によって、必要な釣り道具が違ってきます。 ですので、 まずは何となくでも良いので、「どこで何を釣る」というのを決めちゃいましょう! 初心者の方は、マダイの船釣りとか、いきなりハイレベルな釣りをしても「釣れない!面白くない!」になっちゃいますから、まずは、初めて釣りをする方でも釣り方が簡単で、魚も釣れやすい「入門編の海釣り」ができる釣り場から始めるのがベター。 おすすめなのはお近くの 「海釣り公園」です。 柵などがあって安全に配慮されてますし、売店やトイレなどもありますから、環境的には申し分なし。 係の人に詳しい釣り方などを質問することもできます。 もし近くに海釣り公園がない場合は、釣り可能な防波堤や漁港での釣りがおすすめです。 インターネットで検索するか、近隣の釣具店に行くと場所が分かります。 海釣り初心者は、まずはこれらの場所で使える道具から揃えていきましょう! やっぱ釣りは、釣れてナンボでしょ! 入門編の海釣りとは 海釣り公園や防波堤でできる釣り方で、釣りが初めての人でも簡単なのが 「サビキ釣り」。 そして、投げる醍醐味も味わえる 「ちょい投げ釣り」。 この2つは仕掛けや釣り方が簡単で、魚も釣れやすく、小学生のお子さんでもOKですよ! でも初心者向けと侮るなかれ!時に大物もかかったりするから気が抜けない! 釣り方 釣れる魚 サビキ釣り イワシ、アジ、サバなど ちょい投げ釣り シロギス、メゴチ、イシモチ、カサゴなど サビキ釣りとちょい投げ釣り道具 全体イメージ サビキ釣りとちょい投げ釣りは、仕掛けとエサだけが違うだけで、実は同じ竿、リールでどちらの釣り方もチャレンジできます。 ですので、例えば、釣り竿1本あれば、サビキ釣りやっててなんか飽きたな~と思ったら、仕掛けとエサだけ変えてちょい投げに変更!なんてこともできます。 リール竿• リール• 仕掛け• ハサミ• プライヤー• 水くみバケツ• タオル• コンビニ袋• クーラーボックス あとはエサさえあれば、とりあえず不便なく釣りができます。 じゃあこれから 「なんでこれらが必要なのか?」と 「ベテラン釣り師から見て初心者におすすめな竿やリールを紹介してよ!」ということをひとつづつ見ていきましょう。 リール竿 最初の1本にふさわしい竿は、投げにもサビキにも使える万能タイプ。 長さは3~4mがお勧めです。 竿の硬さを表す「錘負荷(おもりふか)」は10~20号くらいが目安です。 号数が大きいほど硬くなります。 例えば、錘負荷20号の竿は、仕掛けを海底に沈める「錘(おもり)」の重さが20号のときがバランスよくしなる硬さに設計されている、という意味になります。 例えば、こんな感じの竿が色々な釣りに使えて便利です。 有名釣具メーカー「ダイワ」製で品質は間違いないです。 長さ3. 0mなら、小学校低学年以上のお子さんなら扱える長さです。 Amazonを見ると、ノーブランドの2,000円~3,000円前後の投げ竿もあります。 ガイド(糸を通す輪っか)が貧弱な印象を受けますが、そんなに釣りの回数が多くないようでしたら、その点を割り切って買うのもアリです。 初心者に磯竿をおすすめするサイトや書籍もありますが、磯竿は竿先がちょい投げ竿よりもだいぶ細くなっています。 イメージ的には、つまようじより細い感じです。 ゆえに、 磯竿はちょっとした手違いで簡単に竿先が折れてしまうので、私は、初心者の方にはおすすめできません。 もし磯竿を扱う場合は、竿先に注意して釣りをしましょう。 私もいまだに磯竿折ります キリッ リール 糸を出したり巻いたりする装置です。 リールは機能タイプ別に「ベイトリール」「スピニングリール」「タイコリール」などがありますが、 最初の1台は「スピニングリール」一択です。 スピニングリールは、糸巻量の違いによって大きさが異なります。 リールサイズは4桁の数字で表されていて、糸巻量が少ない、小さいリールは1000番。 糸巻き量が多く、サイズが大きくなるにつれ、2000、3000、4000番と番手が上がっていきます。 防波堤の釣りに幅広く使えるのは2000~3000番です。 釣具店に行くと、スピニングリールには最初から糸がついていないのが普通です。 でも、最近は糸付きのリールもいくつか出てきたので、最初のうちは糸付きのリールを選んだ方が自分で糸を巻く手間が省けるので楽ですよ。 これなら釣りがしやすいだけでなく、ある程度釣りが上達しても使い続けられるスペックではないでしょうか。 糸がついていないリールって? でも、販売されているリールの大半は糸はついていません。 糸がついていない理由は、ある程度釣りをしていくと、自分好みの糸の材質や太さのものを巻きたい必要性が出てくるからです。 一般的に糸付きタイプのリールは初心者向けで安価なものが多く、基本的な機能のみ搭載されています。 長く使うものだから ある程度しっかりしたものが欲しい時は、糸のついていないリールと別売りの釣り糸を買うようにします。 糸なしスピニングリールのおよその価格帯ですが、松竹梅で分けると、 梅コース・・・5,000円~10,000円 竹コース・・・20,000円前後 松コース・・・30,000円以上 こんな感じです。 糸を巻く時の滑らかさ、投げる時の糸の放出、耐久性、ドラグという糸滑りの機能などが上位機種になるほど優れてきます。 関連記事 竿とリールの釣り初心者道具セットもある!おすすめは? 釣り道具の中でも、竿とリールがいちばんコストがかかります。 先ほど紹介したような、長く使える質の良いものを選ぶと、竿とリールだけで値段も10,000円くらいになりそうです。 「続けるかどうか分からないし・・・。 」 「友人に誘われただけだから安いのでいいよ。 」 「子供用なので安く済ませたい!」 ということも当然ありますよね。 中途半端に安い竿と安いリールを別々に買うくらいなら、 リールと竿がセットになっている「セット竿」のほうがコスパは断然良いです! 仕掛けまでセットになっているものが多いですが、セットされている仕掛けは実際使わないことも多いので、そこにあまりこだわる必要はありません。 0m しまう時の竿の長さ:67cm 投げ釣りに必要なジェット天秤と仕掛けもセットになっているので、ちょい投げするならあとはエサだけ買えばよいというセット。 もちろん、仕掛けを別途購入すれば サビキ釣りにも転用できますので便利! 他に、川釣りやルアー釣りのおすすめセット竿はこちらの記事で紹介しています。 関連記事 仕掛け類 釣りの種類により、適切な仕掛けを用意します。 サビキ釣りなら、「サビキ仕掛け」「コマセ袋」「オモリ」。 投げ釣りなら、「ジェット天秤」「投げ仕掛け」。 仕掛けを準備するのは具体的な行き先や釣り物が決まってから。 関連記事 どの仕掛けやエサが良いか分からなかったら、近くの釣具屋さんに行って、「どこで、こんな釣り方で、こんな魚を釣りたいんだけど、必要な仕掛けください。 」と言えば、必要なものを丁寧に教えてくれますので、大丈夫ですよ。 プライヤーは、ラジオペンチの細いやつみたいな形をしていて、魚の口にかかった針を外す時に重宝します。 針が口の奥のほうに掛ってしまうことがあり、指では届かず、プライヤーを口の中に入れて針をつかみ、外すのです。 先端だけ曲がったタイプのほうが口の奥に掛った針が外しやすいです。 また、糸を切るハサミとしても使用できますので、あると便利ですよ。 100円ショップでも同様のものがあるので代用OKですが、その場合は海水で錆びやすいので帰宅後に水洗いをしっかりと行います。 水くみバケツ 海水を汲んで遊ぶ道具ではありません(笑)。 海水を汲んで、釣った魚を入れる、汚れた手を洗う、サビキ釣りのエサで汚れた釣り場を洗い流す、などで必須のアイテムです。 バケツにロープをつけて海面に投げ入れ、海水をすくって使います。 バケツは掃除に使うようなポリバケツでも代用OKですが、使わない時にグニャッと折りたためるEVAバケツが便利。 釣り場は海面まで高さがあるので、海水をすくうために必ずロープも一緒に用意します。 タオル 釣りでは、エサを針につけたり、釣れた魚を針から外したり、手が汚れて臭くなる回数が多いです。 そのためのお手拭きが必ず必要になります。 また、海水が道具などに付着してベトベトになるので、帰り際にサッと拭き取るのにも便利です。 魚をつかんだりしてドロドロに汚くなっても良いもの1枚と、お手拭き専用のきれいに使う1枚の、最低2枚持って行くと便利です。 ゴミ袋(コンビニ袋) 釣り終わったときに、いらなくなった仕掛けを切るわけですが、針がついているのでその辺に放置すると危険です。 必ずゴミ袋を持参して持ち帰りましょう。 また、ゴミを入れるだけでなく、濡れたタオルやバケツをバッグにしまうときにも重宝しますので、数枚入れておくと便利です。 道具入れ 釣れた魚を持ち帰るならクーラーボックスは【必須】です。 春~秋は氷か保冷剤も一緒に中に入れておきます。 自分のお弁当や飲み物を入れておくこともできますし、釣っている最中は腰かけとしても利用できるので便利です。 サイズ(内容量、リットルで表す)が色々ありますが、サビキ釣りなどで釣れる 小物主体の釣りなら10リットル前後のものがちょうど良いです。 クーラーボックスは、釣り具メーカーのものは保冷性が高い分、価格も高いのですが、ホームセンターなどで売っているアウトドア用の、ふたがバックルでパチンと密閉できるタイプのものなら十分代用できますし、価格もお手頃です。 バーベキューや運動会にも使えるように、25~30L前後の大きめサイズを買うという手もあります。 お試し程度で釣りをしたい方は、耐久性がないですが低価格の「発泡クーラー」でも良いかもしれません。 魚が釣れて、ハリを外す時とか、クーラーボックスに移す時、直接魚を触りたくない場合、また、毒魚が釣れてしまった場合などに使用します。 サビキ釣りの人気ターゲットのアジなんかも、お腹のあたりに硬いトゲがあったりして、針を外す際にアジを素手でつかむと手にブスッと刺さって痛い思いをします。 魚つかみは、別名「メゴチバサミ」とも言いますが、上記の写真のものと形状が一緒でステンレス製のものもあります。 ステンレス製ですが、使っているうちに錆びてきたり、反発力がヘタッてきて、つかみ部分がすぼんで戻らなくなったりしますので、もし買うなら、ちょっと高いですが上記の「ディノグリップ」が断然おすすめです。 でも、魚つかみがなくても、手で魚をつかむ際、ボロ布1枚はさんでからつかめばケガはしませんので、それでもOKですよ。 ロッドケース 竿が複数本あったり、電車釣行の場合は、ロッドケースがあったほうが便利です。 持ち運びやすくなりますし、竿の保護にもなります。 選ぶポイントは、 ・自分の竿のたたんだときの長さ(=仕舞寸法と言います)が入るか? ・しまいたい竿の本数が入るだけの大きさか? ということをしっかり確認しておくと良いですね。 ウェットティッシュ 釣りでは、エサや釣れた魚を触ったり、海水がついたりしてしょっちゅう手が汚れます。 そして、釣り公園でない限り、通常は水道がありませんので、手を洗うことができません。 ですので、ウェットティッシュがあると食事前とか帰る時とかに手をキレイにすることができます。 特に電車釣行の方だと、帰りの電車に乗る前に、手や道具についたニオイをとるのにも重宝します。 ポケットティッシュの形状のウェットティッシュを持って行くとかさ張らなくて便利ですよ。 帽子・偏光サングラス ずっと太陽の下にいるので、日焼け防止になるのと、万が一隣の人の仕掛けが自分の頭に飛んできた時の頭部の保護にもなります。 別に釣り専用の帽子でなくても、種類は何でもOKです。 海釣りは風が強いことが多いので、風で飛ばされないよう、できればあご紐付きのほうが安心です。 また、晴れた日の昼間の釣りは、水面がギラギラしていて、目も結構疲れます。 普通のサングラスでもOKですが、水面からの太陽光の乱反射をカットする「偏光レンズ」を使用した「偏光サングラス」だと、目の疲れが格段に違います。 レインウェアー レインウェアは、雨の日に釣りをするなら必須ですが、実はそれ以外にも使い方があるのです。 夏の安定した天気のときはあまり必要性を感じませんが、春秋の不意の雨や、風による波しぶき、急な冷え込みのときにもレインウェアが役立ちます。 釣りはなにげに体を動かすので、こればっかりは、100円ショップのものは耐久性に不安があるので避けたほうが無難です。 上下が別々になっているもので、2,000円程度以上のものを選んでください。 釣り具メーカーのレインウェアでなくても、ワークマンのものでも、バイク用のものでも、何でもOKです。 ライフジャケット 釣り場に行くと、大人でライフジャケットを着用している人はほとんど見かけませんが、子供は着用しているのを見かけます。 子供は予想外の行動をとることがあるので、いつ落水するか分かりませんよね。 堤防から落ちると、這い上がる場所はなかなかありません。 小さなお子さんと一緒に釣りに行くなら、お子さんだけでも着用させたほうが安全です。 有料の海釣り公園だと、ライフジャケットを無料で貸し出してくれるところもありますので、行かれる方は事前にチェックしておきましょう。 道具以外に絶対必要な釣り知識 釣り当日に、現地で釣り仕掛けを準備する時に必ず必要な作業が、リールの糸と仕掛けを結ぶ作業です。 極端な話、固結びなど、何らかの結び方で結んだものを、使う前に逆方向に引っ張ってみて、結び目がほどけなければOKです。 しかし、釣り専用の糸の結び方のほうが簡単で強度もあるので、釣りに行く前にこちらの記事で結び方を確認しておいてくださいね。 初心者の釣り道具の費用や予算の目安は? 【必須編】でご紹介した道具を揃えるための予算・費用は、 1万円~1万5000円程度です。 その他にエサとか仕掛けとか揃えても2万円はいかないかな~。 最近は、私が子供だった頃からすれば、格段に性能の良い釣具がお手頃価格で手に入るようになりましたので、このくらいの予算でも、そこそこいいものを揃えられると思います。 なんといっても釣り道具で一番コストがかかるのは竿とリールですが、この2つをできるだけ安く済ませようとすると、壊れやすかったり、道具への満足感もなかったりするので、あまりお勧めしません。 もちろん、とりあえずやってみるとか、年に1,2回しか行かないつもりの人ならセット竿でも十分だと思いますよ。 初心者におすすめの海釣り道具一式 まとめ いかがでしたか? 基本的な道具だけでしたら、釣りってそれほど多くのものを必要としないんです。 行き先や釣り物を決めてから、釣具屋さんに行って店員さんに聞けば、竿から何からすべて適切なものを選んでくれますので、これで正しい道具を調達するのもアリです。 初めて海釣りをするのであれば、まずはここにあるものを中心に揃えて、海釣り公園に行くといいですよ。 詳しいスタッフが釣り方や仕掛けなどを教えてくれますし、設備も充実しているので、快適に海釣りデビューすることができます! あとは釣るだけ!がんばれ! この記事を読んだ人はこちらも読んでいます.

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【初心者向け】初めての海釣り・堤防釣り入門講座!良く釣れる魚種と釣り方を紹介

釣り 初心者 セット

管理人のおすすめ初心者用釣り具セット BEST3 今回は 釣り初心者の方向けに、釣りを始める方法を道具の紹介と共に解説していきます。 まだ釣りをやった事が無い方でも、実際に釣りをしている風景を見たりテレビで芸能人やyoutubeの動画で楽しそうに釣りをしている人の姿を見たりした時に、 「なんか楽しそうだな~」 とか 「私も釣りやってみたい」 と思った事はあると思います。 そうなんです、釣りはほんとに楽しいのです。 しかも老若男女関係なく楽しめる最高の趣味でもありますので、一生楽しめるものなのです。 このサイトを見て下さってるのですから、釣りに興味を持っておられる方でしょうから、是非釣りの楽しい世界にどっぷりとはまって欲しいと思います。 ただ、 皆さん誰もが初心者から始まるのですが、周りに釣りをしている方がいない方はどうやって釣りを始めたらいいか分からないものですよね。 そこでまずは 釣り道具を揃えるところから始めるのですが、釣り具は非常にたくさんの種類があるので一つ一つ揃えていくのは大変です。 なので今回は管理人のおすすめとして 初心者用の釣り具セットを、コスパと使いやすさを重視して紹介していきます。 アミエビというエサでアジなどの魚をおびき寄せて、アミエビに似せた針を付けた仕掛けに食いつかせるといったシンプルで魚さえいれば、 超高確率で釣れる釣りなのです。 この釣りも道具を一つ一つ揃えていくのは結構大変なのですが、 初心者用にまとめてあるセットであれば他に買い足すものが無いくらい揃ってるので、すぐに釣りを始めることが出来ます。 サビキ釣りも出来る初心者用の釣り具セットおススメは こちらのセットはすぐ釣りに行けるように 常温保存が可能なエサも一緒に入っており、初心者の方や子どもさんでも扱いやすい道具で揃えられています。 実際僕の友人は子どもが友達と釣りに行きたいと言った時に、自分の高い釣り具が壊されたくないとこのセットを買い与えて2年くらい使ってるそうです。 セットの内容としては チューブ入のアミエサ 、 釣竿 2. 1m 、リール、サビキ仕掛け 2個 、サビキカゴ 2個、水くみバケツ、ペンチ付きのハサミ、タオル、ビニール袋が2枚、小物入れと必要十分なセットになってます。 釣竿は初心者さんや子どもさんが扱いやすいように短めです。 またQRコードで動画も見られるマニュアルまで付いてますので、 仕掛けの準備から釣り方や魚の持ち帰り方、道具のお手入れ方法まで解説されていて 初心者でも安心して使えるのは親切ですね。 また細かい道具類は小物入れに入れられるんで、車で無い方(自転車・バイク・徒歩・バス・電車・モノレール)でも持ち運び便利です。 サビキ仕掛けに関しては 綺麗に洗えば何度か使えますがやっぱり消耗品なので、壊れたらエサと一緒に揃えて下さいね。 ちなみに僕のおススメのサビキ仕掛けは 見た目でもかわいいエビそっくりに目玉の付いてある 目玉サビキです。 こちらのサビキ見た目のかわいさだけでなく、 釣果は他のサビキと比べ群を抜いてます。 なので僕も常に2枚は常備してるのですが、それは 魚の活性が高い時にはエサなしでもアジやイワシが入れ食いになるという 持ってないと損レベルの商品だからです。 ですので初心者さんにも かなりおススメですね。 慣れてくれば一つずつ道具をレベルアップしていけばいいだけです。 その中でもエギというルアーを使ったエギングという釣りがかなり人気となっています。 アオリイカのエギング釣りでは エサがいらない、どこでも釣れる、釣って美味しいという点においては他の魚よりも扱いやすいという事も含めて、釣りの初心者さんにもかなり魅力的な釣りであることは間違いありません。 初心者用のエギングのセットとしておススメは こちらのセットが手軽にエギングを始めるのにおススメですね。 セット内容としては エギング用の釣り竿、リール、エギ、エギケース、リーダー、イカを持ち帰る用の袋までセットになっていますので、5点セットと書いてますが 実際は6点セットになってます。 セットに含まれるエギのサイズは 3. 0号のものが5本、3. 5号のものが5本入ってますので、秋に狙える小さめのアオリイカから春に狙える2-3㌔クラスのアオリイカまで対応できます。 エギのカラーは日中のエギングの基本となるカラーの金テープと、いろいろなカラーが混じっている事でいろいろな場面に対応できる万能カラーのマーブルテープの2種類になってるので状況に応じて使い分けていくといいですね。 金テープはアピール力が強く、潮が濁っているときでも効果的なので夜間・大雨の後なんかにも効果ありです。 エギに関してはこちらで詳しく解説してますので是非ご覧ください。 釣竿は1. 6Mと短めで初心者の方でも取り扱いやすく、竿の素材はアルミニウム合金とグラス繊維混合構造を採用していますので、 安いセットですが高級感があります。 セット内容としては 釣竿・リール・ルアーセット ワーム類 ・ナイロンバッグでリールにはナイロン3号のラインがあらかじめ巻いてあります。 竿を含むセット全てをナイロンの釣りバッグに詰め込むことが出来ますので、どこにでも持って出歩けますので便利ですね。 ちなみにこちらのセットはamazonの釣りセットではランキング1位になっています。 管理人のおすすめ 初心者用釣り具セット まとめ それぞれ違った用途で使える初心者用の釣り具セットを3つ紹介させて頂きましたが、それぞれコスパに優れたいいセット内容になっていますので、これから釣りを始めてみたいって方におススメです。 釣りにどんどんハマっていくと釣り道具っていくらでも欲しくなってしまうのですが、シンプルに釣りだけを楽しむという事であれば実際はそんなに多くのものは要らないのかも知れませんね。 といいつつも釣り具はあれもこれもと欲しいものがいっぱい出てきますので、結局は物欲に勝てずに買っちゃうのですが・・・ お財布の中身と相談しながら計画的に揃えていきましょう。 それだけ釣りは楽しいって事ですね。

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[保存版] 管理人のおすすめ初心者用釣り具セット BEST3[海釣り]

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こんにちは!ライターチームです! 静かでなんだか心が落ち着く渓流。 木々のあいだを流れるそよ風と川の音が心地よいですよね。 そんな中でできるレジャーが渓流釣りです。 ちょっと前まではベテランの釣り人たちしかいないイメージでしたが、最近では若い方やファミリーでも手軽に楽しめるようになりました。 この記事を見ている初心者さんは渓流釣りに行ってみたい!けど何から始めたらいいの…?って悩んでいませんか?• どんな道具が必要なの?• 入門用のセットってあるの?• 渓流釣りにいくときの服装は? などなど… そこで、今回は初心者でも釣れるように渓流釣りの道具一式をご紹介します。 是非参考にしてみてくださいね! もくじ• 渓流釣りとは? 道具の話をする前に、まず渓流釣りとはなんでしょうか? 釣りで狙える魚は川や池、海などさまざまな場所に棲んでいます。 川も小川から河口までたくさんのポイントがあります。 今回のテーマである渓流とは川の上流のことを言います。 そこでする釣りが渓流釣りなんです! 岩のあいだを冷たい水が流れて行く渓流には、イワナやヤマメなどの魚がたくさんいます。 渓流釣りのターゲットはイワナやヤマメをはじめ、アマゴやハヤといった魚です。 渓流にいる魚は警戒心が強く、岩の影に隠れていることが多いです。 一般的にむずかしいと言われている渓流釣りですが、コツとポイントをおさえれば初心者でも問題なく釣ることができます!近年では放流した魚を釣れる管理釣り場も増え、ますます渓流釣りが人気になってきてます。 とはいっても、どんな道具を買えば良いかわからないですよね?ではどんな道具が必要なのか見ていきましょう! リールは不要?渓流釣りで使う竿をご紹介! 渓流釣りでは、のべ竿とよばれる竿を使います。 6〜4. 5mの長さが一般的で、のべ竿を使うときはリールは使いません。 「じゃあどうやって糸を巻くの?」って思いますよね?答えは、巻きません!竿の先に直接糸を結んで使います。 のべ竿にはたくさんの種類がありますが、初心者にはどんな竿がおすすめなんでしょうか?ズバリ短くて軽い竿です! ダイワの小継清瀬は全体が3mと短く、重さも59gでとても扱いやすいです。 すこし硬めの設定になっているので、竿先がブレず初心者の方でも狙ったポイントにエサを入れやすいのもありがたいですね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 実はこのブログ月に4万円ぐらいの収益があります。 「クソ怪しい事言ってんなwwwこいつww。 」 「4万って全然少ないじゃんwカスw」 って思われるかもしれませんが、ガチです。 手法は全部この動画で伝えてます、良かったら是非見てください。 これはブログなので収益が低く時間もかかるので、初心者にはあまりおすすめできません。 物販だったらもっと利益を伸ばすことが可能です、こんな感じで色々なクライアントさんにコンサルティングをさせていただきました。 「ますます怪しいわww」って思われるかもしれませんが、残念ながら全部ガチです。 それに僕自身が物販で独立して現在4年目なので割と安定して稼げる仕事の一つですね、超楽!ではありませんがサラリーマン時代よりは結構好き勝手やってます。 こちらでも話してます。 もやってますんで是非フォローしてみてください、結構面白いと思います。 では、お読みいただきありがとうございました!.

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