キャプテン アメリカ ザ ファースト アベンジャー。 映画『キャプテンアメリカ ザファーストアベンジャー』評価は?ネタバレ感想考察/SHIELD創設前のマーベルヒーロー

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー / クリス・エヴァンス

キャプテン アメリカ ザ ファースト アベンジャー

キャプテン・アメリカ 出版の情報 出版者 初登場 Captain America Comics 1 1941年3月 クリエイター 作中の情報 本名 Steven Grant "Steve" Rogers 種族 人間 所属チーム シークレット・アベンジャーズ インベーダーズ オール・ウィナーズ・スカッド シークレット・デフェンダーズ Project: Rebirth アメリカ軍 Redeemers 著名な別名 "Cap", "Winghead", , The Captain, Brett Hendrick, Roger Stevens, Steven Grant Rogers, Yeoman America 能力 人間の潜在能力の限界以上の身体能力 格闘技および白兵戦闘の達人 全地形アクロバット 熟練の戦術家・野戦司令官 ヴィブラニウムと鉄の合金製シールド 『 キャプテン・アメリカ』( Captain America)は、の刊行の複数のに登場するヒーロー。 彼の登場するコミック作品、アニメ、テレビドラマ、作品、及びそのシリーズ名にも使われている。 通称では「キャプテン・ロジャース Captain Rogers 」や、略称で「キャップ Cap 」とも呼称される。 他に通り名としては「自由の番人 The Sentinel of Liberty 」、「星条旗のアベンジャー Star-Spangled Avenger 」、「の生ける伝説 The Living Legend of World War II 」、マスク側頭部の装飾から「ウイングヘッド Winghead 」など。 生まれの、出生地は。 ジョセフと母・サラはである。 軍の徴兵基準を満たせない程貧弱な体だったが、への義憤とに駆られに軍の「超人兵士計画」に志願。 人間を超人兵士に生まれ変わらせる特殊なを創ったアースキン博士がの工作員に暗殺され、血清の正確な精製方法はアースキン博士の頭の中にしかなく、スティーブのみが当時のアメリカの超人兵士「キャプテン・アメリカ」となった。 戦後、この血清のでスティーブは死亡しかけた事もある。 そのネーミングとコスチュームの外観から単純な「愛国者」と誤解されがちだが、彼が忠誠を誓うのはあくまで「自由・平等・博愛」の三原則が守られるアメリカと、そのアメリカに生きる人々に対してであり、アメリカ政府であってもその道に反すれば幾度となく対立してきている。 その姿勢からはたとえ戦時下に敵対したドイツ軍や日本軍であっても必ず敵と割り切っていた訳ではなく、敵軍にも大勢の尊敬できる人々がいたが、敵としてみなければいけなくなってしまった状況自体を悲観していた。 つまり作者や読者それぞれの持つ政治観によって人物像が変化・投影されやすいキャラクター造りがされている。 キャラクター経歴 [ ] 出版史上では、キャプテン・アメリカは1941年から1949年まで継続的に発行され、戦中はと、戦後はアメリカ国内の犯罪者や未来人らと戦った。 1953年から1954年に短期間復活した際は、の風潮に合わせ、アメリカに潜む共産主義者らと戦った。 当時のキャプテン・アメリカは、戦中から戦後まで一貫して同一人物であり、特に死亡したり世代交代したりといった設定はなく、赤狩りをしたキャプテン・アメリカも行方不明になることなく復員したスティーブ本人であった。 1964年の『AVENGERS』誌上での復活に併せての設定変更で、キャプテン・アメリカは1945年以来行方不明であったということになった。 戦後の活躍やを行った過去は一度抹消されていたものの、1972年の『Captain America』で赤狩り時代のキャプテン・アメリカが別人として再登場し、「赤狩りを行ったキャプテン・アメリカは暴力的な人種差別主義者で、初代のロジャースとは別人」と再設定された。 さらに1977年から発行開始された『WHAT IF』で、初代が行方不明になってから1950年代に別人のキャプテン・アメリカが登場するまでが設定しなおされ、同年の『The Invaders』に短期間登場したヒーローの「スピリット・オブ・'76」(ウイリアム・ナスランド)が2代目キャプテン・アメリカとなり、その死亡後は1941年発行の『The Human Torch』に初登場したヒーローの「パトリオット」(ジェフリー・メイス、初代パトリオット)が3代目キャプテン・アメリカとなっていたと再設定された。 1941年 ナチスの脅威に対抗するために米国で秘密裏に遂行された超人兵士製造計画「スーパーソルジャー計画」により誕生(『CAPTAIN AMERICA COMICS』 1)。 以後、、初代ヒューマン・トーチらとともに、と戦う。 1945年 終戦を前に、北大西洋上で爆発する飛行機から投げ出され、氷漬けの状態で漂流を続ける。 士気の低下を懸念した政府の依頼で、同志のヒーロー スピリット・オブ・76(ウイリアム・ナスランド)が密かに名跡を引き継ぎ終戦を迎える。 1946年 この二代目も戦死し、同じく仲間の パトリオット(ジェフ・メイス)が三代目となり1950年まで活躍する(『WHAT IF』 4)。 1954年 初代を崇拝する反共主義者の青年ウィリアム・バーンサイドが偶然に超人兵士血清のデータを入手し、独自に服用して四代目となるが不完全な処方の副作用で凶暴化。 罪のない市民にすら過剰な暴力に及んだ為政府に拘束され、冷凍睡眠処置が取られる。 1964年 初代が約20年ぶりににより発見され、復活を遂げる(『AVENGERS』 4)。 アベンジャーズのリーダーとなる。 1972年 四代目が冷凍睡眠から復活し、黒人運動など社会情勢の変化を全て共産主義の陰謀と決め付けて黒人社会への暴力事件を繰り返し、また中道・リベラル志向である初代を偽者と思い込んで戦いを挑むが返り討ちに遭い再び拘束・冷凍される。 1985年? アメリカ政府よりを強要される。 ユニフォームと名称を返上し、 ザ・キャプテンと名乗る。 この結果、 スーパーパトリオットを名乗っていたジョン・ウォーカーが政府公認のキャプテン・アメリカとされた。 上記の件が、陰謀によるものと判明。 ザ・キャプテンはアメリカ政府と和解、コスチュームと名称を元に戻す。 ザ・キャプテンのコスチュームはウォーカーが引き継ぎ、 U. エージェントと名乗る。 1996年 オンスロートを倒すために戦死(『ONSLAUGHT:MARVEL UNIVERSE』)。 同年、『CAPTAIN AMERICA』 1、『THE AVENGERS』 1により、であるカウンターアースでの生存が確認される。 2000年代 [ ] スティーブは世間に正体を明かし、のレッドフック近隣に住居を構えた。 「」のイベントの後、ロジャースは再びに雇われ、が生存しており「ウィンター・ソルジャー」の名の下でソ連のスパイとして利用されていることを知った。 また、かつての恋人と縁りを戻した。 2006年から2007年にかけてのクロスオーバーイベント『』ではスーパーヒューマン登録法の反対の立場をとり、反対派グループのリーダーとして活動した。 を含む賛成派ヒーローから逃げ回る身となり、政府から発見を避けるため、「ブレット・ヘンドリック」という偽名でショッピングモールの警備員を装った。 シビル・ウォーが長引くとスティーブはやキングピンのような平常時は手を組まないような者からの支援も受けた。 二派の争いは市民にも大きな被害を出し、それを恥じたキャプテン・アメリカはマスクを脱ぎ、単なるスティーブ・ロジャースとして投降して逮捕された(脱ぎ捨てたマスクはパニッシャーが拾った。 ) 2007年、「」のイベントで、逮捕されたスティーブは複数の犯罪容疑で起訴されて連邦裁判所に搬送される途中、至近距離から数発の銃撃を腹部に受ける。 その後、病院へ搬送されるが、死亡が確認された。 暗殺を指示したのはであり、スナイパーの ()とドクター・ファウスタスに洗脳されたシャロン・カーターによって実行された。 スーパーヒーローのコミュニティは暗殺事件に動揺を隠せなかった。 パニッシャーは一時的にキャプテン・アメリカと同様のコスチュームを身に着けウィンターソルジャーとは仇打ちを誓った。 ウィンター・ソルジャーはキャプテン・アメリカの盾を盗み出し、さらにパニッシャーはマスクを彼に提供した。 キャプテン・アメリカの亡骸はの記念碑の下に安置されたかに思われたが、それは偽物であり、本物はトニー・スターク、ハンク・ピム、ジャネット・ヴァン・ダインがかつてロジャースが発見された北極へと返した。 もこの小さな葬儀に参加し、彼の安眠を誰にも邪魔させないと誓った。 スタークはスティーブの遺した手紙を受け取り、キャプテン・アメリカの名を絶やさないでほしいという彼の望みを知り、バッキーを新たなキャプテン・アメリカとすることに決めた。 バッキーは自らの自主性を保証することを条件に、スタークの要求を呑んだ。 バッキーは円形シールドを受け継ぎ、新しいコスチュームを着て、ナイフとピストルで武装した。 ロジャースの1周忌の際、のスーパーヒーローであるは、仲間たちが静寂できるように、彼の能力でアメリカ中の通信を60秒間停止させた。 『』で、キャプテン・アメリカは死亡しておらず、暗殺の際にがシャロン・カーターに使わせた銃は特殊なものであったことが判明した。 スティーブは過去を彷徨った末、肉体を失ったレッドスカルが精神を移し変える為蘇生させた。 その後ロジャースは身体からレッドスカルを追い出して取り戻し、バーンズらアベンジャーズとともにスカルを倒した。 『Reborn』の後日談『Captain America: Who Will Wield the Shield? 』で、スティーブはバッキーに正式にシールドを託し、キャプテン・アメリカを続けるように頼んだ。 は『シビル・ウォー』中の行動に対し、ロジャースに全面的な恩赦を与えた。 2010年代 [ ] 「」および「」に続く大型イベント「」でスティーブ・ロジャースは中心人物となった。 合衆国大統領はノーマン・オズボーンを解任し、スティーブを新たな国家の安全保障の責任者に任命した。 スーパーヒューマン登録法は廃止となり、スティーブはを再編成し、自分はに参加した。 能力 [ ] スティーブは超人兵士血清の効果で高い知能と強靭な肉体を持ち、氷漬けになったまま何十年も仮死状態で生き続け、ベンチプレスで補助なしで1100ポンド(500kg)を記録し、1マイル(1. 6km)を一分以下で走ったことがある。 超人兵士血清は彼の全ての代謝機能を強化し、筋肉中の疲労毒の増加を妨げ、アルコールで酩酊することができず多くの病気に対して免疫を持っている。 「Streets of Poison」という話では彼の肉体が規則的に超人兵士血清を生成していると確証している。 スティーブの戦闘経験とトレーニングは彼を熟練の戦術家、および優れた現場指揮官にしており、チームメイト達は戦闘中しばしば彼の命令に従っている。 反射神経や感覚器官もずば抜けて鋭い。 彼は自身の専用武装である円形の大型シールドを用いた格闘術を得意とする他、複数のマーシャルアーツ(ボクシング、柔術、合気道、柔道)を習得しており、彼自身の体術と組み合わせたバトルスタイルを作り出している。 時には強さや大きさ、他の能力で彼をかなり上回る敵に立ち向かい、打ち負かしている。 コミックスでは彼は他の熟練した戦士達からマーベルユニバースで最も優れた近接戦闘の達人の一人と見なされている。 の選ばれた者にしか持ち上げられないハンマー「」を幾度か持ち上げたことがあり、精神の高潔さの証左となっている。 スティーブは膨大な米軍の知識を持っており、しばしば進行中の高度に秘匿されている国防省の作戦に詳しい様子を見せている。 世界で最も有名で認められているスーパーヒーローの一人としての側面を持つ一方で、ステイーブはスパイ活動コミュニティへ広い関わりを持っており、殆どは現在も続くS. との関係に繋がっている。 彼は時に、広告アート、コミックブックアート、教育(高校の歴史)、法執行機関などの日常的な分野の仕事に手を出している。 装備 [ ] 詳細は「」を参照 スティーブはこれまでに幾つかの盾(シールド)を使用しており、最も知られたものは、大戦中により贈られた地球の希少金属「 ヴィブラニウム」と鉄の合金で製作された円形のである。 このシールドに用いられているヴィブラニウムの合金は偶然の産物で、複製は不可能である。 またウルヴァリンの骨格に用いられている「 アダマンチウム」は、このヴィブラニウムの合金のリバース・エンジニアリングの過程で作り出された物とされている。 ムジョルニアやアダマンチウムでも破壊できないほどの地球上最高位の硬度を活かして、シールドを手に持つか腕に装着した状態で、シールドの縁部分や表面部分で敵を打ち据える武器として用いたり、形状を活かしやの要領で投擲武器としても使用される。 またスティーブは、精密な狙いを定めつつ渾身の力を籠めてシールドを投擲できるだけに留まらず、周囲の物や敵にぶつけた際の跳弾を利用して、複数の標的を一度に連続して攻撃したり、その上で自身の手元に戻って来させることができるシールドの投擲跳弾技術を持つ。 この様子はスタン・リーが初めてコミックの原作を担当した『Captain America Comics』第3号 May 1941 の2ページのテキストストーリー「Captain America Foils the Traitor's Revenge」から既に見ることができる。 一時期以降からは、シールド裏面とスーツ両腕の手甲部分と肘側面部に、トニー・スターク()が開発した磁力を応用した装置を搭載したことで、自身の手元にシールドを戻って来させられなかった場合でも、自分の意思で容易に自身の下へと戻せるようになった。 のひとり、ケーブル(未来からのタイムトラベラー)は起こりうる未来のひとつにおいてこの盾は未来でも存在していると明かしている。 ケーブルはそれを戦闘におけるシンボルとして振りかざした。 キャプテン・アメリカのスーツおよびマスクは、をモチーフとしている。 スーツは難燃素材でできており、防御力を増す為軽量の製スケイルメイルを下に着込んでいる。 マスクはコスチュームから分離していたが、初期の戦闘で脱げかけて正体が露見しかかることがあった。 そういった状況の再発を防ぐ為に、スティーブはマスクをユニフォームと繋がったものに変えた。 それまで剥き出しだった首を守れるという利点も生まれた。 頭部のマークは「A」だが、カウンターアースにおいては当初のマークを使用していた。 アベンジャーズの一員としてスティーブはアヴェンジャースのプライオリティカードを持っており、コミュニケーションデバイスとしての役割を果たしている。 関連キャラクター [ ] バッキー (相棒)として活躍した少年。 本来は初代であるバーンズ個人のミドルネームを短縮した愛称だったが、「キャプテン・アメリカのサイドキックはバッキー」という認識が定着したため、彼以外のサイドキックもバッキーと呼ばれる例があった。 (James Buchanan "Bucky" Barnes) 初代バッキー。 スティーブが着替えている最中に偶然テントに入り、その正体を知る。 キャプテン・アメリカ自身に訓練を受け、サイドキックとしての活動を開始する。 1945年キャプテン・アメリカと同じく北大西洋上で行方不明になるが、冷戦時代のロシア潜水艦により発見された。 記憶を失っていた彼は、西側を憎むように教化され、暗殺者 ウィンター・ソルジャーとして暗躍した。 後に、現実改変能力をもつアイテム、コズミック・キューブによって記憶を回復した。 2008年『CAPTAIN AMERICA 34』において、キャプテン・アメリカとして活動を開始した。 キャプテン・アメリカがハルクと対峙した時、ハルクを静めるため割って入るが、危ういところをキャプテン・アメリカに救われる。 これをきっかけにバッキーとして活動を開始する。 しかし、レッド・スカルが化けた偽キャプテン・アメリカの所業を本物の行動と誤解し、自分は彼に必要とされていないとしてキャプテン・アメリカの下を去った。 フレッド・デイビス(Fred Davis) スピリット・オブ'76、およびパトリオットがキャプテン・アメリカだった時期のバッキー。 元はニューヨーク・ヤンキースのバットボーイであった。 ジャック・モンロー(Jack Monroe) 1950年代のキャプテン・アメリカとともに行動したバッキー。 後にヒーロー、ノーマッド Nomad として独立。 本名サミュエル・ウィルソン(Samuel Wilson)。 レッドスカルによって圧制が敷かれたアフリカの小国でキャプテン・アメリカによって見出され、マンツーマンで訓練を受けた。 飛行能力を持つ特殊スーツを着用した黒人ヒーロー。 現代のキャプテン・アメリカの恋人。 「エージェント13」のコードネームでに所属する。 の際にキャプテン・アメリカの宿敵レッド・スカルによって洗脳され、キャプテン・アメリカを背後から銃撃し、殺害した。 雷神が義弟ロキの手から世界を守る為に招集したのをきっかけとして結成されたヒーローチーム。 マーベルユニバースの殆どのヒーローが一度は参加している。 仮死状態で北氷洋を漂流するキャプテン・アメリカを発見したのがまさにアベンジャーズであり、キャップがリーダーやサブリーダーとしてアベンジャーズの指揮を執る事も多い。 Human Torch 本名:ジム・ハモンド Jim Hammond フィニアス・T・ホートン教授が作った空気に触れると発火する能力を持つ人造人間。 第二次世界大戦中、キャプテン・アメリカ、と共に「インベーダーズ」を結成、枢軸国と戦った。 のヒューマン・トーチであるジョニー・ストームとは別人。 Namor the Sub-Mariner 本名:ネイモア・マッケンジー Namor McKenzie 人間の父親とアトランティス人の母親の間に生まれた海底王国アトランティスの王。 最初は地上人に対して敵意を抱いていたが、第二次世界大戦中はキャプテン・アメリカ、初代ヒューマン・トーチと共に「インベーダーズ」を結成、枢軸国と戦った。 キャップが北氷洋を漂流していたのは、イヌイットに氷漬けのキャップが崇められていたのを気に食わないとして海に投げ込んだのが原因。 マーベルユニバースで最も信頼されているヒーローチーム。 Xメン所属のミュータント。 カナダの超人兵士で不老能力を持つため、かなり古い知り合い。 キャップが求めた共闘は固辞しているが、互いに実力を認め合う仲。 その他、マーベルユニバースのヒーロー・ヒロインのほとんどは、彼と親交があり、その高潔さから尊敬と信頼を得ている。 ヴィラン [ ] (Red Skull) 初代:本名ヨハン・シュミット(Johann Schmidt) 貧困と孤独の少年時代に培われた人間への憎悪をに見出され、ナチズムの体現者たるべく英才教育と赤い髑髏の仮面を授かる。 浴びた者をその仮面のごとく赤くミイラ化させるガスを武器に数々の諜報・破壊工作に従事、大戦中に死亡したと思われていたが、免疫のおかげで生き残る。 キャップの復活に合わせたかのように彼も復活し、様々な作戦で第三帝国の復活をもくろむ。 肉体が衰弱すると、死を偽装しあらかじめ用意しておいたスティーブ・ロジャースのクローン体に脳を移植し、同等の身体・戦闘能力を得て再生する。 1985年の名称返上事件の黒幕でもあったが、真相を知ったザ・キャプテンとの戦闘で誤って自らの毒ガスを浴び、一命は取り留めたものの素顔が赤い髑髏状に変質してしまう。 二代目:ジョージ・ジョン・マクソン(George John Maxon) 第二次大戦中のアメリカの航空機メーカーの社長にしてナチスへの内通者。 シュミットのレッドスカルの影武者としてアメリカで破壊活動と暗殺を繰り返したが、キャプテン・アメリカとバッキーに正体を暴かれ自決する。 (出版史上では初めて登場したレッドスカルであり、一話限りの予定であったがレギュラー化が決定した為上記の設定に変更された) 三代目:アルベルト・マリク(Albert Malik) 初代が死亡したと思われていた1950年代に、ソ連のエージェントとして復活した初代と見せかけて活動していたアルジェリア出身のスパイ。 1950年代のキャプテン・アメリカとお互い代理とは知らないまま戦った。 また、S. Dのエージェントであったリチャードとメアリーのパーカー夫妻(の両親)の殺害にも関与したとされる。 バロン・ジーモ(Baron Zemo) 初代:本名ハインリッヒ・ジーモ Heinrich Zemo。 第二次世界大戦中、ナチス党員としてキャプテン・アメリカと戦い、キャプテン・アメリカが20年の凍眠に陥る原因を作った人物。 強力な接着剤・アドヒーシヴXを顔面に浴びたため、覆面が取れなくなった。 キャプテン・アメリカの生存と帰還を知り、ヴィラン集団マスターズ・オブ・イーヴィル Masters of Evil を結成、戦いを挑む。 二代目:本名ヘルムート・ジーモ Baron Helmut Zemo。 初代の息子。 第4期マスターズ・オブ・イーヴィルのリーダー。 「オンスロート」事件でアベンジャーズたちが消滅した隙にデビューしたヒーローチーム・ サンダーボルツのリーダー、 シチズンV Citizen V に成りすましていた。 (Baron von Strucker) 本名:ヴォルフガング・フォン・ストラッカー(Wolfgang Von Strucker) ナチス・ドイツの有能な戦略家。 第二次世界大戦後レッド・スカルと手を切り、日本の忍者集団ハンドの手を借りて を結成する。 万能義手サタンクロウ Satan Claw を装備し、触れる物を即死させるデス・スポアー・ウイルスの宿主でもある。 宿敵ニック・フューリーと同じく、部下に作らせた特殊な血清によって老化を抑えている。 アーニム・ゾラ(Arnim Zola) 遺伝子生物学の天才。 レッド・スカルの部下として生物兵器などを開発し、レッド・スカルをキャプテン・アメリカのクローン体に移植した張本人。 自らも胸に画面があり、そこに顔が映っているというサイボーグに改造している。 冷戦時一流スパイ、ダニエル・ワイトホールに育てられ裏社会で名を挙げ、に入りそこでも名を挙げる。 クロスボーンズ(Crossbones) 本名:ブロック・ラムロー(Brock Rumlow) タスクマスターの訓練所出身の傭兵であり、レッドスカルの右腕。 銃器の扱いに優れる。 シビル・ウォーに置けるキャプテン・アメリカ暗殺の実行犯。 (Kang the Conqueror) 本名:ナサニエル・リチャーズ(Nathaniel Richards) Mr. ファンタスティックの父、ナサニエル・リチャーズがタイムマシンを使って復興した三十世紀の未来から、現代に侵略してきた未来人。 世界を復興した英雄ナサニエルから取って同じ名前を与えられた少年。 しかし、虐めを受け喉を切り付けられて傷を負い、長い入院生活を強いられた。 そんな中、荒廃後の急速な平和化により、活気が奪われた世界に対して倦怠と嫌悪を覚えていったナサニエルは、先祖(Dr. ドゥームかリチャーズ家のどちらかと示唆されている)が残したタイムマシン技術を発見する。 その技術を用いて、型タイムマシンを建造した。 手始めに古代エジプトに飛び、放射能を発する薬草で失明していた眼を治したナサニエルは、「ラマ・タト」と名乗り未来の技術を用いて古代エジプトを征服してしまう。 その際、自らの後継者として目を付けた奴隷の子供がミュータント能力を覚醒させ、後のアポカリプスを生み出してしまった。 そんな折、ファンタスティック・フォーがナサニエルの目を治した薬草について書かれた石盤を発見し、それを使ってザ・シングの恋人で盲目の彫刻家であるアリシアの目を治す為に、古代エジプトに降り立つ。 催眠光線を使ってスーザンを后にし、それ以外のFFメンバーも奴隷にしたが、Dr.ストレンジの協力で眼を覚ましたFFとそれに協力したアベンジャーズらの活躍によって敗北を喫し、ナサニエルは本来の時代へと退却することになる。 その途上で同じくファンタスティック・フォーに敗れ宇宙を彷徨っていたDr. ドゥームを発見し救出。 その時にDr. ドゥームから影響を受け、仮面と脳波に連動して動く多くの武器を搭載した鎧を身に纏い、征服者カーンを名乗るようになった。 その後、荒廃した四十世紀を征服したカーンは、活気に満ちた二十世紀の支配を画策し、度々現代への侵略を図っている。 カーンは基本的には一人であるが、枝分かれした違う時間軸のカーンが多数存在しており、互いを他者として認識している。 あまりにも多くの時代のカーンが存在するため、現代のカーンが他の全てのカーンの抹殺を図ったこともある。 イモータス Immortus 時間を超越した世界リンボの支配者。 老境に達した未来のカーンで、現代のカーンは彼を嫌悪しており対立関係にある。 現在は、カーンがアベンジャーズの協力を得て、イモータスとのつながりを断ち切る事に成功している。 アイアンラッド(Iron Lad) 若かりし頃のカーンになる前の存在。 不良に喉を切りつけられそうになった所を、過去を変える為に表れたカーンによって救われる。 その際、カーンから不良を殺すように言われるがこれを拒否し、未来の自分を恐れた。 そして、アイアンマンによく似たハイテクスーツを作りアイアンラッドとなった。 21世紀の現代に飛んだアイアンラッドは、カーンになる自らの運命を変える為にパトリオット・ハルクリング・アスガーディアンらと共に「ヤングアベンジャーズ」(デイリー・ビューグル社のJJJが、人助けをする彼らを見て勝手に命名)を結成し、カーンに挑んだ。 カーンを倒すことに成功したが、その過去を変えようとした自分の存在が、アベンジャーズのメンバーを死なせてしまう運命を作り出してしまうと知り、カーンになる為に自ら未来へ帰っていった。 ラマ・タト(Rama Tut) 古代エジプトに現れた、カーンの最初の姿。 ファンタスティックフォーの介入により未来へ敗走後、カーンとなる。 スカーレットセンチュリオン(Scarlet Centurion) ラマ・タトが未来へ戻る際に、時間の歪みで存在が二重化した片割れ。 カーンではなくスカーレットセンチュリオンと名乗り侵略行為を行った。 シージンピン(Xi Jinping) 中国マフィアの首領。 体内で殺人ウイルスを精製し撒き散らす能力を持ち、全米を恐怖に陥れた。 スティーブも一時はウイルスによって死の淵を彷徨ったが超人血清の作用によって抗体を手に入れ克服した。 モードック(M. ) 本名:ジョージ・タールトン(George Tarleton) アベンジャーズと敵対する組織「 A. 」の首領。 下っ端だったが、組織の演算装置に改造され超能力と肥大化した天才的な頭脳を得た。 自分より能力が劣ると判断した首領を殺害しA. MCU版 [ ] (MCU)では、が演じる。 日本語吹替はが担当。 1918年7月4日生まれ 、・出身。 父親をで、看護師だった母親をで亡くしている。 当初は身長160cm・体重43kgと小柄で 、喧嘩も強くなく、極めて病弱な身体だったが 、スーパーソルジャー計画での実験により、身長190cm・体重109kg の大柄で強靭な肉体へと変貌した。 戦時中は女性との付き合いが上手くない一面も見せたものの、当時から誰もが認めるほど品行方正で、本物の愛国心と如何なる状況でも決して諦めない芯の強さをキャプテンとなる前から秘めており、実験で本質を強化された影響もあってか不屈の精神を持つまでに至る。 スケッチブックでイラストを描くことが趣味でもある。 70年近くもの間の氷の中で眠っていたため、2010年代でも戦時中の肉体と容姿を保っている。 能力 [ ] 実験で投与・照射された超人血清とヴァイタ・レイによる人体強化のため、何千キロもある重量物を持ち上げ、パンチやキック一発で敵を数メートルも突き飛ばせる超人的な筋力、駆け足だけで走る自動車に追いつく速さとひと跳びで数メートルも跳躍できる脚力、常人の約4倍分速い薬物やアルコールの代謝と治癒力、70年近く北極海の氷の中で眠りながらも絶命しなかった耐久力など最大限に高められた身体能力を有しており 、高い機転、優れた戦略的思考 と指揮能力、数秒間だけ目にした地図の内容をかなり正確に暗記できる記憶力まで持ち合わせる。 戦闘ではこれらの身体能力をフルに活かしたアグレッシブな近接戦法と、愛用の盾を駆使する攻防を主な戦闘手段とし、戦場の仲間たちへ的確な指示も伝達する。 現代では、加入後に体得した近代的な戦闘スタイルと技術も織り交ぜて戦うようになり、より洗練されたアクションと戦術を披露できるほどその実力に磨きがかかっている。 状況によっては銃撃戦も行う。 また強化後は、高速を特技とし、戦時中から現代まで何度か披露する。 装備・ビークル [ ] の盾 ハウリング・コマンドーズ結成以降から現代まで長く愛用する、トレードマークの円形盾。 スティーブが盾を使う事にこだわってると知ったハワード・スタークが、同僚と共に所有していたヴィブラニウムを全て注ぎ込んで試作した。 ヴィブラニウムがレアメタルであるため、標準仕様にはできず置きっぱなしになり、他の素材で数種類の形状で、電気ショック継電器などの装備品を搭載した盾が製作されたが、この円形盾をスティーブが見つけて気に入って使う事になった。 そのデザインには、星条旗があしらわれ、直径は2. 5フィート(約76. 2cm)、重さは同等サイズの鋼の盾よりも三倍軽い12ポンド(約5. 4kg)である。 衝撃を吸収する作用があり、高温や放射線などへの耐性が非常に高く、ヒドラのビームパルスガンすら受け付けない。 高い硬度を活かして、防具としてだけでなく打撃・投擲武器としても多用され 、優れた攻撃力と破壊力を発揮する。 投擲の際にスティーブは、投げ方や盾の弾道、敵や周囲に立つ物に命中させた時の跳ね返りの軌道を瞬時に計算し、自分の手元に戻って来るように投げつける。 しかしこの盾は、誰にでも使いこなせる代物ではなく、常人だった頃のが咄嗟に敵の強力な攻撃をこの盾で防いだ際は反動で吹き飛んでしまったことから、超人兵士であるスティーブや、彼に匹敵する強靭な肉体を持つ者にこそ活用できると言える。 だが現代では、ウィンター・ソルジャーとなったバッキーのほかにもやもこの盾を一時的に使用したり、スティーブに投げ渡す場面がある。 スティーブがS. に加入し、S. との共同任務に携わった際に、モノクロに近い青で塗装された。 ソーのムジョルニアの一撃も防げる性質から、ムジョルニアで打たせて周囲に衝撃波を反射するという連携攻撃が可能で、そのことが判明した『アベンジャーズ』以降、『エイジ・オブ・ウルトロン』『エンドゲーム』で披露された。 その後、長らくトニーが保管していたが、『エンドゲーム』にて両者が和解した際に、傷を補修した上で、再びスティーブに返却された。 ユニフォーム 盾と同様に星条旗をモチーフにした、スティーブ専用の戦闘服とヘルメット。 ハワード・スターク製 スティーブの頼みで国債活動で着用していたコスチュームのイメージ を取り入れてハワードが盾と共にスティーブの体格に合わせて作り上げた物だが、そのデザインは色長を抑えた軍服そのものとなった。 材質はので、銃撃や刃物に対してある程度の耐性を持つ。 上半身の難燃性ジャケットには盾を背負うためのユーティリティ・ベルト、右大腿部には拳銃用携行用ホルスター、腰回りには救急キットやがそれぞれ備え付けてある。 戦闘服本体とは一体型ではない代わりに顎留めが付属し、フィットしたデザインであるため、殴り合いを繰り広げても脱げない。 製 アベンジャーズ・ユニフォーム 現代に復活したスティーブのために作られた新戦闘服とヘルメット。 その素材はとケブラー繊維によって構成され、無線コミュニケータなどの最新装備も搭載されたため、戦時中のユニフォームより高い運用性を備える。 また、上半身のユーティリティ・ベルトはオミットされているが、背中に盾を背負うことは可能である。 スティーブはミッドタウン高校の教育実習ビデオに出演した際にもこのユニフォームを着用している。 ステルス・ユニフォーム S. に加入したスティーブに用意された潜入任務仕様の戦闘服とヘルメット。 紺色を基調に灰色のラインが配されたデザインで、右肩側面部にはS. スティーブが逃亡犯として指名手配されると脱ぎ捨てられる。 レプリカ・ユニフォーム に展示されていた、戦時中のハワード製ユニフォームのレプリカ。 ステルス・ユニフォームを手放したスティーブが、インサイト計画阻止のための戦闘へ身を投じる際に、博物館から拝借し着用したが、オリジナルのユニフォームのような基本性能はなく、デザインも細部がオリジナルとやや異なる。 トニー・スターク製 トニーによって新開発され、赤・白・青の基本色が戻った 戦闘服とヘルメット。 1着目 ソコヴィアやでの戦いで着用した戦闘服とヘルメット。 ウルトロンのプラズマビームを数発受けても破損しないほど優れた防御力とフィット感を有し、両肩部には、アベンジャーズのロゴが腕章として付いている。 2着目 での戦いからアベンジャーズの内乱・での戦いにまで着用した戦闘服とヘルメット。 トニーによって再新調され、以前のユニフォームよりも軽量で防御性が高い物質が埋め込まれたため 、より優れた防御力とフィット感を有するものとなったが、マグネティック・エレメントはオミットされている。 ポーチにはウォロスキ 200 衛星コミュニケーターが、幅広ポケットにはフィールド装備が収められている。 トニーとの死闘で胸部が破れるも、スティーブはこのユニフォームで逃亡しながらの活動に明け暮れた。 そのためか全体的に色調が黒ずみ、胸部のシンボルと両肩部のアベンジャーズのロゴも欠損しており、袖をめくり上げて着用している。 ハウリング・コマンドーズ結成以降から所持するアイテム。 スティーブはこのアイテムの蓋の内側に、愛するが写った新聞の切り抜きを貼って常に所持しており、21世紀の現代にスティーブが発見された際、彼と共に回収され、それ以降もスティーブは肌身離さずこのアイテムを所持していた。 戦時中にサブウェポンとして愛用したハンドガン。 盗聴器 レムリア・スターでの任務で使用したツールで、掌大の射出機から発射し、目標に貼り付いて起動する。 スティーブはこれを用いて、ジョルジュ・バトロックらの会話を盗聴する。 ワイヤー射出機 トニー製ユニフォームのポーチに収めて傾向していたツール。 での死闘で、トニーの首に巻きつけて彼を一時牽制する。 ワカンダの盾 ワカンダの戦いの直前に、ティ・チャラから受け取った新しいヴィブラニウム製の盾。 長年スティーブが愛用していたヴィブラニウムの盾とは異なり、ベースカラーはで、形状も縦長且つ先端が刃のようで、伸縮機能も備わっている。 2枚存在し、両前腕に装着したが、その形状からか劇中では投擲攻撃はせず、打撃のみに使用する。 ハーレーダビッドソン WLA"リベレーター" スティーブがハウリング・コマンドーズのリーダーとなってから愛用するバイク。 武装が豊富に搭載され、左ハンドルのスイッチ操作でフロントカウルの2門の砲口からミサイルを発射し、右ハンドルのスイッチ操作で、シート後部のワイヤー射出機や、火炎放射器、自爆装置をそれぞれ起動させる。 また、ヘッドライトの真後ろには盾を挿し込むスロットが、前輪の右脇にはライフルもしくはショットガン用のホルスター が置かれている。 本車両でスティーブは多くの戦場を駆けてきたが、ヒドラの本部基地突入時に、特攻・自爆させた。 らに指名手配されてトリスケリオンからの脱出する際と、ソコヴィアでヒドラとの戦闘で運用されたバイク。 ソコヴィアでスティーブは、運転しながら捕まえた敵兵を引き摺り回したり、本車を敵の車両目掛けて遠心力を付けて投げつけるなど、豪快な戦法を披露する。 また、私用のバイクとしてに乗っている。 各作品での活躍 [ ] 『』 本作にてMCU初登場。 戦時中の1942年、戦争を終わらせたいという思いから、出身地を偽ってまで行った身体検査に5回も落ちながらも、万国博覧会の徴兵センターでエイブラハム・アースキンの助力によりついにアメリカ陸軍に入隊。 SSRの数日間の訓練と、その最中に他の訓練生たちの嘲りに耐え抜き、抜き打ちテストもパスして正式な最初の被験者に選ばれ、超人兵士になった。 親友のバッキーを含む107連隊が捕虜にされたと知ると救出に向かい、ペギーとハワードの協力で工場へ侵入し107連隊の兵士達を開放し共闘。 初対峙したヒドラの首謀者には逃亡されるも、多くの兵士と共に脱出に成功し基地へ帰還。 現地の兵士たちからもその功績を讃えられ、晴れてSSRの戦闘要員に迎えられた。 自らチームのリーダーとなって戦いの矢面に立ち、その最中でバッキーを失いながらも、各地に構えられたヒドラの関連施設を次々に落としていった。 そしてヒドラの本部基地を正面から総攻撃することを提案。 単身で敵の注意を自分に引きつけ、その間にSSR全兵士を突入させる事に成功した。 そして約70年後の現代にS. に収容されて目覚め、現れたから自分が長年眠っていたことを知らされ、ペギーとの約束を果たせなかったことを痛感する。 『』 本作では、長年のブランクを全く感じさせない指揮能力の冴えと卓越した戦闘能力、抜群のリーダーシップを発揮し、アベンジャーズの指揮官を務めて、ロキやチタウリの大群に挑む。 その反面、現代の世情へのも複数見せ、トニーに対し「自分のためにしか戦わない」と誤った評価をぶつけたことや、クインジェットの整備士に「坊や、どくんだ」と強引に振る舞ったこともあった。 生来の実直さから、目覚めた後の世界の変化について苦悩しており、過去を思い出しつつ一人ボクシングジムに通う毎日を送っている。 フューリーからテッセラクトのその後を知らされるが、「あれは海に沈めておくべきだった」と返しつつも捜索依頼を引き受ける。 ヘリキャリアで、たちと交流しはじめ、に現れたロキと戦い、トニーとソーの乱闘の仲裁もするが、トニーとは反りが合わず、ことあるごとに言い争ってしまう。 フューリーに対しても、当初は従う立場を示していたが、彼がヒドラの武器まで利用して強力な兵器を作ろうとしていたと知ると疑惑の目を向けた。 だが墜落の危機に瀕したヘリキャリアの修理作業と、自身を敬愛してくれたコールソンの殉死を経て、アベンジャーズの先頭に立ってロキに戦いを挑むことを決意し、トニーたちとニューヨークへ向かい、アベンジャーズが全員揃うと、癖の多い彼らを見事に纏め、的確に指揮して決戦に臨み、事前に居合わせていたにも、住民の避難誘導を指示し、銀行の地下に閉じ込められた人々をチタウリの数体が襲おうとした際には単身で立ち向かい、人々を逃がすなどさまざまな場面に貢献した。 事後は、ソーの見送りにも参加し、トニーと握手を交わして、バイクに跨り何処かへと去る。 『』 本作ではS. のエージェントとして活動しながら、現代社会の知識を学ぶためにメモ帳を持ち歩く傍らで 、自分が生まれ育った時代と現代の価値観の違いに頭を抱え、戦う意味を見出なくなったことを年老いたペギーに吐露しており、特に隠し事の多いフューリーの方針には不信感を抱いている。 SSR入隊前後などの大昔を回想して物思いにふける場面も度々見せ 、自らを襲ってきたウィンター・ソルジャーの正体が死んだと思われていたバッキーだったことに苦悩を深めることになる。 のメンバーの救出任務に就き、海賊行為を働いたジョルジュ・バトロックら傭兵集団をS. と共に次々と倒すが、ハッキングを行なっていたナターシャに詰問した隙を突かれて、バトロックの逃走を許してしまう。 ナターシャにハッキングを指示したフューリーを非難するが、帰宅後に重傷を負った姿で現れた彼からUSBメモリを託され、フューリーを狙撃したウィンター・ソルジャーの逃亡を許す。 フューリーの死亡(偽装)を看取った後にピアースと面会し、USBメモリの件を打ち明けずにその場を後にするが、これを反逆と看做され、S. の面々や複数のエージェントらの追撃を受けることとなるも、ナターシャとUSBメモリから突き止めた思い出の場所の一つであるキャンプ・リーハイへ向かう。 そこでPC画面に映ったアーニム・ゾラからS. 内部のヒドラの存在及び、ヒドラが歴史の影で暗躍していた事を知らされミサイル攻撃を受けたが、間一髪で難を逃れ、サムの助力を得て、拉致したシットウェルからインサイト計画の実態を知らされ、トリスケリオンに向かうが、街中でウィンター・ソルジャーらの襲撃を受け、S. にナターシャやサム共々捕縛・連行されてしまった。 しかし、に救われ、生存していたフューリーからインサイト計画阻止作戦を提案されるが、自身はS. の壊滅も訴え、作戦の主導権を託される。 サムやマリアと3人でインサイト計画始動前のトリスケリオンの通信室を占拠し、S. の全職員へ館内放送でスピーチし、多くのヒドラの兵士たちやウィンター・ソルジャーとの激闘の中、乗り込んだヘリキャリア3機のサーバーにフューリーから渡されたブレードを挿すことに成功。 ヘリキャリア3機が同士討ちをはじめて墜落する中、ウィンター・ソルジャーに呼びかけ続けて力尽き、に水没するが、ウィンター・ソルジャーに引き上げられ入院。 『』 本作でも、アベンジャーズの面々を纏め上げ、ヒドラやウルトロン軍団を相手にソコヴィアや、まで世界各国で連戦する。 戦闘では複数の敵の一掃や人命を救出でソーと連携することが多く、トニーたちの言葉遣いを注意することもあった。 また、から受けた心理攻撃により、「自身が大戦中に失踪しなかったら」という幻想を見せつけられるも、2度も敵対したマキシモフ兄妹と最終的に協力関係を結び、ウルトロン軍団との決戦で共闘した。 ウルトロン打倒後は、アベンジャーズの新本部基地であるアベンジャーズ・コンパウンドでチームを離れるソーとトニーを見送り、アベンジャーズに新参入したヒーローたちへ声をかける。 『』 本作では、アベンジャーズのリーダーとして戦いの中で犠牲者を出すことに責任を感じつつも、これまでの事件・戦闘から発生した多大な被害から提唱されたソコヴィア協定には不信感や危険を覚えて反対の立場を取り、トニーたち協定賛成派との間に大きな軋轢を生んでしまう。 スコットやピーターからは尊敬の念を示されるなどヒーローとして高い人気を持っていることも描写される。 で元S. その結果、ライプツィヒ・ハレ空港での大乱戦で自分に加勢したサムたちがラフト刑務所に収監されてしまい、でジモと対峙したのも束の間、彼によってバッキーがスターク夫妻を殺害する瞬間を収めた映像が再生されてしまい、両親の仇を討つためにバッキーに襲い掛かろうとしたトニーを制止しようとするが、その口調や態度は至って冷静だった事に違和感を覚えたトニーから逆に問い詰められ、真実を知っていた事を認めた。 実はインサイト計画の一件以降、バッキーの任務記録を調査する中でスターク夫妻の死の真相に辿り着いていた。 それをトニーに黙っていたのは彼のためを思った行動であったと同時にバッキーを守るためであったが、それが逆にトニーを激怒させ、バッキーの処遇を巡って死闘を演じる事態にまで状況を悪化させてしまった。 死闘を制すると、トニーとは別離することを決め、バッキーと共に失踪し、協定に違反したとしてサディアス・ロスにより指名手配犯になる。 そして、ラフト刑務所に囚われていたサムたちを単身で救出した後、ティ・チャラの手引きによってバッキーとともにワカンダへと亡命する。 『』 本作では、ピーターが通うミッドタウン高校の教育実習ビデオの映像内に登場。 生徒たちに健全なスクールライフを過ごすためのメッセージを送る。 なお劇中時点ではアベンジャーズの内乱の影響から戦犯扱いになっていることが語られている。 また、ハウリング・コマンダーズの一員であったジム・モリタを祖父に持ち、彼と瓜二つの容姿であるミッドタウン高校のモリタ校長とも懇意な関係である事が判明している。 『』 アベンジャーズの内乱でトニーと決裂し、バッキーをワカンダに託した後はナターシャやサムと共に人知れず反テロ活動の最前線で戦う道を歩んでいた。 トニーがかつての仲間達の身を案じつつも未だに正面から向き合えずにいるのに対し、自身は『シビル・ウォー』ラストでトニーに誓った約束を守ろうとしており、袂を分かちながらも全幅の信頼を寄せている。 本作では伸びた髭とやや乱れた長髪など、過酷な生活に身を置いていたことがうかがえる風貌となっている。 ブルースからの連絡に応じて、でブラック・オーダーに襲われていたヴィジョン、ワンダをサム、ナターシャと共に救出し、アベンジャーズ・コンパウンドに帰還してローディやブルースとも再会。 ブラック・オーダーを差し向けたサノスの目的がマインド・ストーンであることを知ると、ストーンを破棄するために犠牲になろうとするヴィジョンに生命の尊さを説き、皆でヴィジョンを守ることを決意する。 国連に指名手配されているため、協力を得られるのはワカンダのみと判断してティ・チャラに連絡をとり、赴いたワカンダでバッキーたちと再会するとサノスの襲来に備え、ワカンダに降り立ったアウトライダーズやブラック・オーダーを相手に激闘を展開。 一時コーヴァス・グレイヴによって危機に陥ったが、重傷をおして参戦したヴィジョンに救われた。 『』 ポスト・クレジットシーンに登場。 『』 序盤、キャロルにより地球に帰還したトニーと『シビル・ウォー』以来に再会するが、宇宙でのサノス戦の敗北と絶望で苛立つトニーから八つ当たり同然に厳しく叱責されてしまう。 残るアベンジャーズとともにサノスを襲撃するが、インフィニティ・ストーンは失われており、失意に暮れる。 デシメーションから5年後、同じくデシメーションで大切な人を喪った民間人とともに、かつてのサムのようにセラピーに参加する。 アベンジャーズの絆を保とうとするナターシャに対して、過去に囚われず、前を向いて生きるべきだろうと諭した直後、現実世界に帰還したスコットの提案で、タイム泥棒作戦を立案する。 郊外で生活しているトニーの元を訪れ、一度はすげなく断られるものの、タイムトラベル理論を導き出して翻意したトニーが合流、『シビル・ウォー』から続くわだかまりを終わらせ、仲直りする。 その後、タイム泥棒作戦にて2012年のニューヨークに訪れ、当時の自分と戦う羽目になりながらもマインド・ストーンを入手するが、トニーとスコットが担当したスペース・ストーンが、ハプニングでロキに奪われてしまう。 スペース・ストーンを手に入れ、更にタイムトラベルに必要なピム粒子の追加分を入手するため、トニーとともに1970年の陸軍キャンプへタイムトラベルする。 そこでピム粒子を入手しがてら、ペギーを目撃するも、声をかけずにその時代を去る。 現代に戻った後は、ブルースのスナップで消滅した全生物を蘇らせるものの、直後に2014年からタイムトラベルしてきたサノス軍との最終決戦に参戦、ソーが2013年から持ってきたムジョルニアを駆使し、雷撃まで放ってみせるなど奮闘した。 蘇ったヒーロー達も合流すると、その先頭に立ち、「アベンジャーズ、アッセンブル!」と宣言、皆を鼓舞してサノス軍に立ち向かった。 決戦終結後は、犠牲となったトニーの葬儀に参列した後、6つのインフィニティ・ストーンを各時代へ返却する旅に出る。 本来はすべてのストーンを返却し終わった後に現代へ戻る予定であったが、『エイジ・オブ・ウルトロン』にてトニーが発言して「戦いを終わらせ、普通の人生を送る」という言葉の影響で、若き日のペギーのいる時代へとどまり、彼女と人生を過ごす。 そして老年となった現代、かつてストーンを返すために旅立った自分を見送ってくれたブルース、バッキー、サムの前に現れ、普通の人間としての人生が幸せであったこと、そしてキャプテン・アメリカの後継者としてサムを選ぶことを告げ、彼にシンボルである盾を譲る。 他のメディア [ ] 詳細は「」を参照 テレビアニメ [ ]• 『 (1966年)』 - ウイークデーの日替わりでそれぞれマーベルヒーローの活躍を描いた番組。 キャップの放映は月曜日で、以下火曜日-、水曜日-、木曜日-、金曜日-と続く。 キャプテン・アメリカ(声:)• アカホネ(原語ではレッドスカル)(声:)• 『 1981年 』 - 下記の『アメイジング〜』の前身。 ゲスト出演。 『(1981-83年)』 - 「7人のスーパーヒーロー」「キングピンとファウスタス」にゲスト出演。 『(1994-98年)』 - シーズン4、シーズン5にゲスト出演。 声はシーズン4ではが、シーズン5ではデヴィッド・ヘイターが担当。 日本語版は• 『(1992-97年)』 - 第73話にゲスト出演。 ローガン()とともに活躍する(第二次世界大戦中のエピソード)。 『(2000-2003年)』 - ゲスト出演。 『 (1999-2000年)』 - あえてビッグ3(キャップ、アイアンマン、ソー)をレギュラーから外して制作された番組。 第6話にゲスト出演。 『(2014年)』 - ロキと戦う5人の子供達の一人、クリス・テイラー(声:)のパートナーとして登場。 日本語版は。 なお、『』『』はじめマーベル・コミックのアニメ化が相次いだ1990年代には()にて製作の第二次大戦を舞台とした単独TVシリーズ化も検討されたが、アニメにおけるリアリズムが若干強化されつつあった当時、ナチスの悪行の描写も避けては通れずTVコードとの兼ね合いもあってか実現には至らなかった。 ゲーム [ ] の対戦型格闘ゲーム• 上記2作にはU. エージェントも登場している。 製のゲーム• キャプテン・アメリカ&ジ・アベンジャーズ• アベンジャーズ イン ギャラクティックストーム 製のゲーム• Marvel Nemesis: Rise of the Imperfects - PS2、XBOX、GC、PSP、で発売された対戦ゲーム。 日本未発売。 製のゲーム• - 日本ではから発売。 MARVEL ULTIMATE ALLIANCE 2 - 日本未発売。 製のゲーム• をベースとした作品• Captain America: Super Soldier - 、版は1944年のが舞台の3Dアクション。 日本未発売。 シリーズ• 漫画作品 [ ] 原書 [ ] Marvel Masterworks: Golden Age Captain America [ ] タイトル 収録内容 年 ISBN Volume 1 Captain America Comics 1-4 2005 Volume 2 Captain America Comics 5-8 2008 Volume 3 Captain America Comics 9-12 2009 Volume 4 Captain America Comics 13-16 2010 Volume 5 Captain America Comics 17-20 2011 Volume 6 Captain America Comics 21-24 2012 Marvel Masterworks: Captain America [ ] タイトル 収録内容 年 ISBN Volume 1 Tales of Suspense 59-81 1990 HC: Volume 2 Tales of Suspense 82-99, Captain America 100 2005 HC: Volume 3 Captain America 101-113 2006 HC: Volume 4 Captain America 114-124 2008 HC: Volume 5 Captain America 125-136 2010 HC: Volume 6 Captain America 137-148 2012 HC: Volume 7 Captain America 149-159 2014 HC: Volume 8 Captain America 160-175 2016 HC: Volume 9 Captain America 176-192; material from Foom 8 2017 HC: Essential Captain America [ ] タイトル 収録内容 年 ISBN Volume 1 Tales of Suspense 59-99; Captain America 100-102 2000 Volume 2 Captain America 103-126 2010 Volume 3 Captain America 127-156 2010 Volume 4 Captain America 157-186 2010 Volume 5 Captain America 187-205, Annual 3, Marvel Treasury Special: Captain America's Bicentennial Battles 2010 Volume 6 Captain America 206-230, Annual 4; Incredible Hulk 232 2011 Volume 7 Captain America 231-257 2013 Captain America Vol. 1 : Captain America Lives Again Tales of Suspense 58-96, Avengers 4, Strange Tales 114 2014年12月 Captain America Epic Collection Vol. 2 : The Coming of... the Falcon Tales of Suspense 97-99; Captain America 100-119; material from Not Brand Echh 3, 12 2016 SC: Captain America Epic Collection Vol. 3 : Bucky Reborn Captain America 120-138 2017 SC: Captain America and the Falcon: Secret Empire Captain America 169-176 2017 SC: Captain America and the Falcon: Nomad Captain America 177-186 2007 Captain America and the Falcon: Madbomb Captain America 193-200 2004 Captain America: Bicentennial Battles Captain America 201-205; Captain America's Bicentennial Battles 2005 Captain America and the Falcon: The Swine Captain America 206-214, Annual 3-4 2006 Captain America: War and Remembrance Captain America 247-255 1991 Captain America Epic Collection Vol. 9 : Dawn's Early Light Captain America 247-266 2014年3月 Captain America: Deathlok Lives Captain America 286-288 1993 Captain America: Death of the Red Skull Captain America 290-301 2012 Captain America Epic Collection Vol. 12 : Society of Serpents Captain America 302-317, material from Marvel Fanfare 18 2014 Captain America Epic Collection Vol. 13 : Justice is Served Captain America 318-332; Captain America Annual 8; Amazing Spider-Man 278; material from Marvel Fanfare 29, 31-32; Scourge subplot pages 2017 SC: Captain America: Scourge of the Underworld Captain America 318-320, back-up stories from 358-362; USAgent 1-4 2011 Captain America: The Captain Captain America 332-350; Iron Man 228 2011 Captain America Epic Collection: The Bloodstone Hunt Captain America 351-371 2018 SC: Captain America: Streets of Poison Captain America 372-378 1994 Captain America Epic Collection Vol. 16 : Streets of Poison Captain America 372-386, Captain America Annual 9-10 2015年6月30日 Captain America: Man and Wolf Captain America 402-408 2011 Captain America: Fighting Chance: Denial Captain America 425-430 2009 Captain America: Fighting Chance: Acceptance Captain America 431-437 2009 Captain America Epic Collection Vol. 22 : Man Without a Country Captain America 444-454; Thor 496; Iron Man 326; Avengers 396; Captain America Ashcan Edition, Captain America: The Legend, material from Captain America Collectors' Preview 2016 SC: Captain America: Operation Rebirth Captain America 444-448 2011 Captain America: Man Without a Country Captain America 450-453 1996 Heroes Reborn: Captain America Captain America Vol. 2 1-12 2006 Captain America Vol. 3, 1-7 2011 Captain America: American Nightmare Captain America vol. 3, 8-13, Captain America and Citizen V Annual 1998, Captain America and Iron Man Annual 1998 2011 Captain America: Red Glare Captain America vol. 3, 14-19, Captain America Spotlight 2011 Captain America: Land of the Free Captain America vol. 3, 20-24, Annual 1999 2013 Captain America by Dan Jurgens, Vol. 1 Captain America vol. 3, 25-34 2011 Captain America by Dan Jurgens, Vol. 2 Captain America vol. 3, 35-44, Annual 2000 2011 Captain America By Dan Jurgens, Vol. 3 Captain America vol. 3 45-50, Annual 2001 2012 Captain America: Marvel Knights, Vol. 1 Captain America Vol. 4: 1-16 2016 SC: Captain America: Marvel Knights, Vol. 2 Captain America Vol. 1: The New Deal Captain America vol. 4, 1-6 2003 Captain America, Vol. 2: The Extremists Captain America vol. 4, 7-11 2003 Captain America, Vol. 3: Ice Captain America vol. 4, 12-16 2003 Captain America, Vol. 4: Cap Lives Captain America vol. 4, 17-20; Tales of Suspense 66 2004 Captain America, Vol. 5: Homeland Captain America vol. 1: Two Americas Captain America and the Falcon 1-4 2004 Avengers Disassembled: Captain America Captain America vol. 4, 29-32; Captain America and the Falcon 5-7 2004 Captain America and the Falcon, Vol. 2: Brothers and Keepers Captain America and the Falcon 8-14 2005 Captain America Brubaker Era [ ] タイトル 収録内容 年 ISBN Captain America: Winter Soldier Ultimate Collection Captain America vol. 5, 1-9, 11-14 2010 SC: Captain America: Red Menace Ultimate Collection Captain America vol. 5, 15-21; Captain America 65th Anniversary Special 2011 SC: The Death of Captain America: The Complete Collection Captain America vol. 5 22-42; Winter Soldier : Winter Kills 2013 SC: Captain America: Civil War Captain America vol. 5 43-48 2009 Captain America: Road to Reborn Captain America Vol. 5 49-50; Captain America 600-601 2010 Captain America: Reborn Captain America: Reborn 1-6 2010 Captain America: Two Americas Captain America 602-605; Who Will Wield the Shield? 1; material from Captain America 70th Anniversary Magazine 2011 Captain America: Prisoner of War Captain America 616-619 2012 Captain America and Bucky: The Life Story of Bucky Barnes Captain America and Bucky 620-624 2012 Captain America and Bucky: Old Wounds Captain America and Bucky 625-628 2012 Captain America and the Avengers: The Complete Collection Captain America and Hawkeye 629-632; Captain America and Iron Man 633-635; Captain America and Black Widow 636-640; Captain America and Namor 635. 1 2017 SC: Captain America and Hawkeye Captain America and Hawkeye 629-632 2012 Captain America and Iron Man Captain America and Iron Man 633-635; Captain America and Namor 635. 1 2012 Captain America and Black Widow Captain America and Black Widow 636-640 2013 Captain America by Ed Brubaker, Vol. 1 Captain America Vol. 6 1-5 2012 Captain America by Ed Brubaker, Vol. 2 Captain America Vol. 6 6-10 2012 Captain America by Ed Brubaker, Vol. 3 Captain America Vol. 6 11-14 2012 Captain America by Ed Brubaker, Vol. 4 Captain America Vol. 6 15-19 2013 Winter Soldier: The Longest Winter Fear Itself 7. 1: Captain America; Winter Soldier 1-5 2012 Winter Soldier: Broken Arrow Winter Soldier 6-9 2012 Winter Soldier: Black Widow Hunt Winter Soldier 10-14 2013 Winter Soldier: The Electric Ghost Winter Soldier 15-19 2013 Marvel Now! : Captain America [ ] タイトル 収録内容 年 ISBN Captain America, Vol. 1: Castaway in Dimension Z, Book One Captain America Vol. 7 1-5 2013 Captain America, Vol. 2: Castaway in Dimension Z, Book Two Captain America Vol. 7 6-10 2013 Captain America, Vol. 3: Loose Nuke Captain America Vol. 7 11-15 2014 Captain America, Vol. 4: The Iron Nail Captain America Vol. 7 16-21 2014 Captain America, Vol. 5: The Tomorrow Soldier Captain America Vol. 1: Hydra Ascendant All-New Captain America 1-6 2016 SC: Captain America: Sam Wilson, Vol. 1: Not My Captain America Captain America: Sam Wilson 1-6 2016 SC: Captain America: Sam Wilson, Vol. 2: Standoff Captain America: Sam Wilson 7-8; Assault on Pleasant Hill Alpha 1; Assault on Pleasant Hill Omega 1 2016 SC: Captain America: Steve Rogers, Vol. 1: Hail Hydra Captain America: Steve Rogers 1-6; Free Comic Book Day 2016 Captain America 1 2016 SC: Captain America: Sam Wilson, Vol. 3: Civil War II Captain America: Sam Wilson 9-13 2017 SC: Captain America: Steve Rogers, Vol. 2: The Trial of Maria Hill Captain America: Steve Rogers 7-11; Civil War II: The Oath 1 2017 SC: Captain America: Sam Wilson, Vol. 4: TakeBackTheShield Captain America: Sam Wilson 14-18 2017 SC: Captain America: Steve Rogers Vol. 3: Empire Building Captain America: Steve Rogers 12-15 2017 SC: Captain America: Sam Wilson, Vol. 5: End of the Line Captain America: Sam Wilson 19-22 2017 SC: Captain America: Secret Empire Captain America: Steve Rogers 17-19; Captain America: Sam Wilson 22-24 2017 SC: Captain America Omnibus [ ] タイトル 収録内容 年 ISBN Captain America Omnibus, Vol. 1 Tales of Suspense 59-99; Captain America 100-113; () 3 2016 HC: Captain America Omnibus, Vol. 1 444-454; Captain America Vol. 5, 1-25; Captain America 65th Anniversary Special; Winter Soldier: Winter Kills 2007 The Death of Captain America Captain America vol. 5, 25-42 2009 Captain America Lives Captain America vol. 5, 43-50; Captain America 600-601; Captain America: Reborn 1-6 2011 Captain America: The Trial of Captain America Omnibus CAPTAIN AMERICA: WHO WILL WIELD THE SHIELD? ; CAPTAIN AMERICA 2005 602-610; STEVE ROGERS: SUPER-SOLDIER 1-4; CAPTAIN AMERICA 2005 611-619, 615. 1; CAPTAIN AMERICA 2011 1-10 2014年12月 Captain America: Return of the Winter Soldier Omnibus Captain America and Bucky 620-628, Fear Itself 7. 1: Captain America, Winter Soldier 1-5, Captain America 2011 11-19, Winter Soldier 6-14 2015年5月 The Legacy of Captain America Captain America Comics 1; () 4; Captain America 155, 333; Captain America vol. 5, 34; material from Captain America 178-183 2011 Captain America Vs. 5, 25; Captain America 601. Also contains Captain America history of the character ; "The True Origin of Captain America" by Mike Conroy; "My Bulletin Board" 2009 by Joe Simon. 2011 日本語版 [ ] ヴィレッジブックス タイトル 収録内容 訳者 発行日 ISBN キャプテン・アメリカ:ニューディール デス・オブ・キャプテン・アメリカ:デス・オブ・ドリーム 2011年 デス・オブ・キャプテン・アメリカ:バーデン・オブ・ドリーム 石川裕人、 2011年 小学館プロダクション タイトル 収録内容 訳者 発行日 ISBN キャプテン・アメリカ:ウィンターソルジャー 『』第3巻 『CAPTAIN AMERICA COMICS』 255(1981年3月)を収録。 同年は、キャプテン・アメリカのデビュー40周年に当たる。 それを記念して、第1話のリメイク版が掲載された。 『マーヴルクロス』第1巻〜第6巻 『』を収録。 『オンスロート』全4巻 X-MEN発のクロスオーバー。 、アベンジャーズなどのチームが壊滅する。 『ヒーローズリボーン』全8巻 「HEROES Reborn」シリーズより、『FANTASTIC FOUR』『IRON MAN』『THE AVENGERS』『CAPTAIN AMERICA』の 1より 7までと、 12(最終号)が収録されている。 ただし、ボーナストラックとして、 13が存在する。 これは、同シリーズを担当したのオリジナルキャラクター(の)とのクロスオーバーが描かれている。 光文社 『キャプテン・アメリカ』全4巻 の監修による初の邦訳版。 ヴィレッジブックス及び小学館プロダクション版は、アメコミ本来のB5サイズで発売されたが、本シリーズでは、一般的な日本の漫画と同じ単行本サイズで発行され、各巻最初の10ページ程度はカラー、残りは白黒で印刷されていた。 備考 [ ]• デビュー作『CAPTAIN AMERICA COMICS』 1の表紙ではを殴っているが、当時はまだ、アメリカは宣戦布告をしていない。 『』では、のと融合し、 スーパーソルジャーとなった。 2007年の『CAPTAIN AMERICA』 25での死亡は、 や などのメディアでも報道された。 因みに、洗脳されキャプテン・アメリカ射殺の実行犯に仕立てられたシャロン・カーターは、スティーブ・ロジャース(=キャプテン・アメリカ)の恋人だった事もあり、この事件の卑劣さを際立たせている。 「X-メン」には冷戦の時代、ソヴィエトがキャプテン・アメリカに対抗して開発した超人兵士「 オメガレッド」が登場する。 キャプテン・アメリカと直接対決した事は無いが、彼と共に活躍したウルヴァリンの宿敵のひとりとなっている。 レッドスカルの赤色ミイラ化毒ガスの成分はの笑気毒ガスと極めて似通っており、互いに免疫を持っている為浴びせ合ってもせいぜい微弱な催涙効果しか生じない。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 2012年発行のコミック『Avengers: Roll Call』 1における設定。 1991年発行のコミック『Adventures of Captain America』 1における「旧設定」では、の世界観における映画『』では。 、、を患い、、慢性風邪症、、、易疲労性まで抱えていた。 塗装は剥がれる事もある。 通常時と防御の際には左前腕に装備するが、打撃・投擲は右腕で行う。 捕虜となった107連隊の面々を救出に向かった際は、国債活動で着用していた布製のコスチュームの上に皮製の軍用レザージャケットを羽織り、カイトシールドとチアリーダー用小道具のヘルメットに、ホルスターやハーネスにポーチなどを身に付けた。 同時に未公開シーンでは、ペギーとハワードのその後について資料を調べていた。 この時、今は何を見ても驚かないと話したが、フューリーは「(驚く方に)10ドルかける」と返し、出向いたヘリキャリアで彼へ律儀に10ドルを渡した。 コーラス仲間がいたことや、キャンプ・リーハイでの訓練、母親を失って天涯孤独となった頃などを回想している。 ウルトロン軍団との決戦でヘリキャリアが出現した際には、彼もフューリーから言葉遣いを注意されている。 出典 [ ]• NFL JAPAN. 2011年9月27日閲覧。 Captain America vol. 2, 1-7 (2002年6月 - 2003年2月)• Captain America vol. 5, 1 2004年11月 , Marvel Comics• 1-7 2006年7月 - 2007年1月 , Marvel Comics• 1 2007年2月 , Marvel Comics• Civil War 7 2007年1月 , Marvel Comics• Captain America vol. 5, 25 2007年3月 , Marvel Comics• Punisher War Journal vol. 2, 11 Nov. 2007• Fallen Son: The Death of Captain America 1-5 (2007年6月 - 8月)• Captain America vol. 5, 30 (2007年9月)• 5, 34 (2008年1月)• Thor vol. 3, 11 (2008年10月)• Brubaker, Ed w. Captain America: Reborn 4 2009年11月 , Marvel Comics• Brubaker, Ed w. Captain America: Who Will Wield the Shield? 1 2009年12月 , Marvel Comics• Richards, Dave 2010年5月18日. Comic Book Resources. 2010年9月26日閲覧。 Captain America Vol. 1 402 , July 1992• Captain America 65th Anniversary Special, May 2006• Captain America 372- 378 May-Nov. 1990• Captain America 302, Feb 1985• Captain America 375, August 1990• Captain America 303-304 March-April 1985• Thomas, Roy, Stan Lee's Amazing Marvel Universe Sterling Publishing, New York, 2006 , p. Captain America 255 March 1981• , p. , p. , p. 126• , p. CNN. 2007年3月7日時点の [ ]よりアーカイブ。 2007年5月14日閲覧。 ニューヨークタイムズ. 2007年5月14日閲覧。 『マーベル・スタジオ・ビジュアル・ディクショナリー』、2019年。 『アベンジャーズ マーベルヒーロー超全集 てれびくんデラックス愛蔵版 』、2019年。 関連項目 [ ]• - 対照的な人格(見解の相違)により、しばしば比較される。

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キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

キャプテン アメリカ ザ ファースト アベンジャー

【映画のあらすじ】 第二次世界大戦の最中にある1942年のアメリカ。 並外れた正義感を持つスティーヴ・ロジャース(クリス・エヴァンズ)は、ドイツのヒドラと戦うために何度も入隊を志願するものの、病弱な体質のために不適格と判断され、入隊の申し出を却下されていた。 ところが、ある日、彼が親友のバッキー・バーンズ(セバスチャン・スタン)と訪れた未来技術の博覧会を訪れた際、そこにも兵士募集の貼り紙があった。 諦めきれなかったスティーヴが、その場で申し込んだところ、アメリカ軍の戦略科学予備軍に所属する科学者のアースキン博士(スタンリー・トゥッチ)は、彼の強い志を知ると、軍が密かに進めていた"スーパーソルジャー計画"の被験者候補生に選別すべく、チェスター・フィリップス大佐(トミー・リー・ジョーンズ)に進言する。 当初、大佐はスティーヴの体が実験に堪えられないと判断して反対をしていたが、彼が類まれなる正義感と勇気の持ち主であることを知った大佐は、やがて博士の主張に同意するようになる。 そして、極秘実験が実施され、虚弱な体質だったスティーヴは、身長、パワー、スピードなど身体能力のみならず、正義感や勇気まで増幅されたスーパーソルジャーへと変身することになる。 ところが、本来の不適格者が化学実験によって肉体を変貌させたに過ぎない彼は、軍からまともな兵士としては扱われなかった。 軍の上層部は、スティーヴを兵士としてではなく、"キャプテン・アメリカ"というマスコットキャラとして広告に利用することを考える。 上層部の思惑は的中し、キャプテン・アメリカはたちまち全米の人気者になるものの、スティーヴの中では、わだかまりが溜まっていくことになる。 そんなある日、親友のバッキーが所属する部隊が全滅の危機に瀕しているという情報を耳にしたスティーヴは、実戦経験もないままに上司に無断でバッキーの救出へと向かう。 しかし、そこで彼が目にしたのは、ヒドラの手によって人体実験を施され、肉体のみならず、野心と冷徹さまでも極限まで増幅されたヨハン・シュミット(ヒューゴ・ウィーヴィング)の姿であった。

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映画『キャプテンアメリカ ザファーストアベンジャー』評価は?ネタバレ感想考察/SHIELD創設前のマーベルヒーロー

キャプテン アメリカ ザ ファースト アベンジャー

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、日本語吹替 - アメリカ陸軍大佐にして、SSR指揮官。 スーパーソルジャー計画の責任者であり、当計画を実現させるために議員に何度も頭を下げたという。 表情が硬く常に合理的で、話が通じそうにないほど徹底した石頭の老兵だが、部下が命令違反となる行動をとっても真っ当な成果を出せば許容し、捕虜に食事を差し出して自ら尋問を行うなど、ただ厳しいだけの人物ではなく、一定の度量とユーモアも持ち合わせている。 当初は被験者候補となったスティーブに期待しておらず、何度も候補者を変えるようアースキンに進言していたが、自身が偽の手榴弾を用いて行った抜き打ちテストで立派な成果を出したスティーブを渋々認めた。 スティーブの独断専行に当初は頭を痛めたものの、捕虜の救出やその後のヒドラとの戦いでの戦果から徐々に信頼を寄せるようになった。 また、捕縛したゾラを尋問し、彼の証言から突き止めたヒドラの本部基地への総攻撃作戦では自身も多くの部下たちと共に武装して銃撃戦に参加。 シュミットの愛車にペギーと搭乗し、離陸しようとするワルキューレを追うスティーブも乗せて、彼を飛び移らせることに成功した。 戦後はSSRがS. に発展した際の創設メンバーの一員となる。 やチュートン神話をヒトラー以上に信奉し、それらの力を狂信する野心家の。 超人血清を投与させ、頭頂部から首の皮膚が禿げて赤くなった。 本作のメインヴィランとして、ヒドラによる世界制服へと乗り出す。 SSRに技術者としてスーパーソルジャー計画に技術提供している。 後のトニー・スタークの父親であり、息子に負けず劣らずのプレイボーイぶりを見せる。 戦時中から重力展開技術を発明・研究し、万国博覧会で披露していた。 また、腕利きの航空機パイロットでもある。 スティーブの強化成功を見届け、スティーブが単独でバッキーたちの救出に向かおうとした際には、ペギーの頼みで高射砲の弾幕の中を自社の飛行機で敵地まで送り届けた。 その後は、スティーブやハウリング・コマンドーズたちの装備も開発し、彼もまたスティーブやペギーたちと親しい戦友となる。 戦後は消息不明になったスティーブの捜索を行うが、発見できず、その代わりに海中に没したテッセラクトを発見したほか、SSRがS. に発展した際の創設メンバーの一員となる。 アーニム・ゾラ 演 - 、日本語吹替 - シュミットに協力する天才科学者で、スイス人。 当初はテッセラクトに対する科学的興味から協力し、シュミットへの恐怖心から従っていたが、ヒドラの忠実な信奉者となり、シュミットに続く副司令官となる。 服装が個性的で肉を食べられない神経質な性格で、シュミットのアースキンに関心を示す態度は懐疑的に見ていたものの、彼の赤い頭部をした姿には「美しい」と評し、シュミットから愛車を貸し与えられるほど優秀な科学者として信頼されていた。 ヒドラの本部基地でテッセラクトのエネルギーを研究利用し、自身が生み出した新しいテクノロジーが恐ろしい目的で悪用されるとまでは考えず 、様々な兵器を開発した。 しかし、貨物列車で移動中にハウリング・コマンドーズの襲撃を受けて、SSRへ拿捕された。 ヒドラの一員であるにも関わらず、青酸カリで自決せず、尋問でフィリップスにヒドラの本部基地の所在と、ワルキューレによる一斉爆撃作戦を打ち明けた。 このため、スイスに送還されたと言及される。 戦後はSSRの捕虜として活動するが、その裏でヒドラ再興にも暗躍する。 のベテランエージェント。 本作では山高帽を被った元・107連隊の髭面の巨漢。 ニューヨーク出身。 大酒飲みで、スティーブからハウリング・コマンドーズへのスカウトを受けた際には、ビールのお代わりを奢ってもらい了承。 ヒドラの兵士に捕虜として牢屋へ入れられた際に、「覚えてろ、必ず同じ目に遭わせる」と吐き捨て、戦闘でもスティーブやバッキーと共に何回も先陣を切るなど活力に満ちた兵士。 スティーブが消息不明となって以降はコマンドーズを率いるようになり 、戦後はSSRを介してS. の一員となる。 ゲイブ・ジョーンズ 演 - 、日本語吹替 - 元・107連隊の一員で、出身。 ハウリング・コマンドーズの重火器の専門家である黒人。 気立ての良い好漢で、とも話せる。 MCUドラマ『』のシーズン1と2には、彼の孫であるS. ジャック・デルニエ 演 - ブルーノ・リッチ、日本語吹替 - 元・のレジスタンスの一員で 、ハウリング・コマンドーズの爆発物の専門家。 若干テンションが高い技術者で、走行中の敵の装甲車の真下に生身で潜り込み、時限爆弾を取り付け爆破させるトリッキーな戦法も披露した。 ジェームズ・モントゴメリー・ファルスワース 演 - 、日本語吹替 - 元・英国第三独立パラシュート連隊の一員で 、ハウリング・コマンドーズの戦略の専門家である少佐。 戦場ではスティーブに爆弾や盾を投げ渡す活躍も見せた。 ジム・モリタ 演 - 、日本語吹替 - 元・107連隊の一員で、ハウリング・コマンドーズの通信兵・技術の専門家である日系アメリカ人。 スティーブと初対面の際には日本兵と間違われた。 故郷のでは特殊部隊に所属しており、スティーブにスカウトされた際にはファルスワースの次に乗ったと表明した。 その役割から戦場では、後に続く一般兵たちを指示することもあった。 ハインツ・クルーガー 演 - 、日本語吹替 - ヒドラのスパイ。 スティーブへの実験が成功し、その場が盛り上がっているところで基地の観覧ブースを爆破し、実験で余った超人血清1本を奪ってアースキンを射殺した。 ペギーが放った銃弾を受けたり、待機していた仲間も撃たれる中で、通りかかったタクシーを奪取して逃走し、追い込まれると居合わせた少年を人質にして海に放り込むなど、追いかけて来たスティーブに対して卑劣な行為を繰り返すが、隠していた潜水艦に搭乗して逃走を試みたのも束の間、泳いできたスティーブに捕まり、捕虜となる事を拒んで、歯の奥に仕込んでいた青酸カリを噛んで自決する。 ギルモア・ホッジ 演 - ()、日本語吹替 - SSRの新兵の1人で、スティーブとは同期入隊。 訓練も難なくこなし、体格が良い彼ならスーパーソルジャー計画の被験者に相応しいとフィリップスはアースキンに推薦したが、粗暴であるという理由から拒否された。 キャンプ場の旗取りや、フィリップスからの抜き打ちテストでは失態を犯した。 だが強化されたスティーブが、107連隊の生き残りの兵士たちと帰還した際には、皆と同様にスティーブを讃える。 ブラント 演 - 、日本語吹替 - アメリカ上院議員。 アメリカ軍やSSRに大きな影響力を持つ。 超人兵士となったスティーブのブルックリンでの活躍に感銘を受け、国債活動を依頼した。 勲章授与式も自ら執り行う。 タワー・キーパー 演 - 、日本語吹替 - ノルウェーのトンスベルグの塔の番人を務める老人。 塔内に隠したテッセラクトを守っていたが、1942年3月にシュミットらに塔へ攻め込まれ、奪われてしまう。 そのパワーに焼かれるぞと警告するが、シュミットによって無惨にも射殺される。 プライベート・ロレイン 演 - 、日本語吹替 - SSRの女性2等兵。 ロンドンの地下に構えられたSSRの秘密基地では、フィリップスの傍に立っていることが多かった。 107連隊の生き残りの兵士たちを救って帰還したスティーブが目の前に現れると、言葉巧みに誘惑して唇を奪う大胆な行動に出る。 エージェント 演 - 、日本語吹替 - 約70年後の現代で目を覚ましたスティーブが、最初に目にした女性。 ニューヨークにあるS. コニー 演 - 、日本語吹替 - バッキーのガールフレンド。 万国博覧会で、バッキーと2人でハワードの重力展開技術披露を観覧するなど、デートを楽しむ。 エイブラハム・アースキン 演 - 、日本語吹替 - ドイツの出身の科学者で、ドイツからアメリカに亡命してきたSSR代表。 温厚且つ慎重な人格者で、スーパーソルジャー計画の中核となる超人血清の製造法を知る唯一の人物であり、軍の身体検査担当医師たちの意見を覆す権限まで有している。 この事から「 力が生まれつき強い者は、力に敬意を払わないが、力の価値を知る弱者は力への敬意を持ち、他者への痛みと憐れみも知る」という考えに至り、SSRでスーパーソルジャー計画の被験者探しに慎重を期して打ち込んできた。 その最中に出会ったスティーブに希望を見出し、彼を被験者候補としてSSRに入隊させた。 実験本番時には、自ら音頭取りとして来賓のブラントたちへスピーチし実験を行い、見事にスティーブを屈強な身体へと強化させた。 しかしその直後、クルーガーに銃で撃たれ、スティーブに恩師として前述のメッセージを忘れないようにと諭し、息を引き取る。 演 - 、日本語吹替 - S. の長官。 連合軍によって優秀な人材で創設されたアメリカの軍事組織である。 スーパーソルジャー 計画推進後は、大統領命令でヒドラとの戦闘を主任務とするようになる。 ハウリング・コマンドーズ ヒドラ壊滅作戦のリーダーとなったスティーブが、救出した捕虜の中から数名をスカウトして結成した、SSRの少数精鋭部隊。 被験者に選ばれたスティーブは、実験の際に叫びながら苦痛に耐え、強化された。 だが、その直後にアースキンが殺害されたため、計画の続行は不可能となる。 詳細は「」を参照 関連施設 キャンプ・リーハイ アメリカのにある、SSRの訓練施設。 スーパーソルジャー計画研究室 ブルックリンの地下に構えられた極秘施設。 出入り口は地上の骨董品店内にあり、基地施設。 ここの観覧ブース付きのラボでスティーブを被験者とした実験が行われる。 イタリア基地 1943年11月頃にSSRも常駐していた、連合軍のイタリア前線の基地。 同時期にスティーブは、兵士慰問ツアーを行った。 ヨーロッパ本部 SSRが大統領命令で対ヒドラ戦に臨むために、ロンドンキング・チャールズ・ストリート地下のに構えた秘密基地。 アイテム・装備・ビークル 超人血清 アースキンが開発した、スーパーソルジャー計画の中核となる人体強化用の薬品。 制服 SSRの正規軍人は、関連施設ではモスグリーンを基調とし、金色のSSRのバッジを付けた軍服を着用する。 女性軍人用には、モスグリーンのほかにもブラウンを基調とする軍服も存在する。 銃火器• ハンドガン• - スティーブやバッキーがサブウェポンとして愛用する。 - ペギーが愛用する。 - SSRロンドン基地のラボに置かれていた。 - ファルスワースが愛用する。 サブマシンガン• - ファルスワースが愛用する。 M1921 - SSRニューヨーク基地に繋がる骨董品店の老婆が使用する。 クルーガーも老婆を射殺して奪取・利用する。 また、スティーブも国債活動のプロパガンダ映画撮影で使用した。 M1928A1 - ペギーやバッキー、ゲイブが使用。 - モリタが愛用する。 - ダム・ダムが愛用。 クライマックスではフィリップスも使用する。 ライフル• - SSR一般兵の主要装備。 - デルニエが愛用する。 - バッキーが愛用する。 重機関銃• - ゲイブが愛用する。 手榴弾・爆弾• (偽物)- フィリップスが抜き打ちテストで、訓練中のSSRの新兵たちに投げ込む。 - ファルスワースが肩に複数携行する。 トラック爆弾 - ハワードがハウリング・コマンドーズのために開発した 、携帯用磁気爆弾。 スターク・インダストリーズのロゴがプリントされており、デルニエは磁気プレートが内蔵されたこの爆弾をヒドラの車両に貼り付けて爆破した。 ビークル• GMC CCKW 352 カーゴトラック• GMC CCKW 353 カーゴトラック353• この他にも、SSRや旧アメリカ軍のものではないが、ハワードが重力展開技術を搭載したを技術博覧会で披露し、とが劇中のプロパガンダ映画に登場している。 また、航空機ではが新兵採用センター内のポスターに描かれ、ハワードの自家用機であるなども登場し、さらに約70年後のラストシーンではS. がを運用する。 ヒドラ 詳細は「」を参照 概要 ヒドラとは、シュミット率いるである。 戦時中の全世界の中でも特に優れた科学技術を有し 、最先端の兵器を数多く生み出してきた。 元々はナチスの極秘科学部門だったが、レッドスカルがテッセラクトを手に入れ新兵器を完成させ、ナチスから独立し世界征服を目論むようになる。 関連施設 本部基地 のアルプス地表の下152メートルに構えられた、ヒドラの本拠地。 兵器工場 オーストリアのクラウスバーグの山に囲まれた兵器工場。 アイテム・装備・ビークル ヒドラのオリジナルの兵器やビークルは、滑らかな形状のものがほとんどである。 テッセラクト 本作のキーアイテムとなる、比類なきエネルギーを内包した青白い立方体。 クルーガーが使用する、リモコン爆弾の起爆や、後述のフィーザー・ドルシュを起動させるジッポー型万能装置。 銃火器 ヒドラの構成員が使用する銃火器の多くは、一部を除いてテッセラクトの力を組み込んだため、ビームパルスガンとなっており、ビーム1発で人間を跡形も無く消滅させる威力を発揮する。 ビームパルスガン• (カスタムモデル)- シュミットが愛用するハンドガン。 アーニミレーション99L 攻撃用武器 - 太めで銀色の銃身が特徴のアサルトライフル。 上半身に装着するベスト状の本体と、チューブで繋がった左右1対の重装型も登場する。 実弾銃• - クルーガーが愛用するハンドガン。 スティーブの国債活動のキャンペーン・ショーに登場するヒトラー役の役者も握っている。 - トンスベルクに乗り込んだヒドラの兵士が所持していたサブマシンガン。 火炎放射器 一般兵が装備する火炎砲。 冷エネルギー・キャノン砲 シュミットがナチスの査察官たちの射殺に使用したパルス・キャノン砲。 ナイフ クルーガーや一般兵が使用する、近接格闘用の武器。 主なビークル V16ヒドラ・シュミット クーペ 7メートル半 もの長さの車体が特徴のシュミットの愛車であるオープンカー。 リントヴルム5 モーターバイク 一般兵が使用するオートバイ。 特急列車EB912 ヒドラが保有する特急列車。 フィーザー・ドルシュ 1人乗りのジェット推進式小型潜水艦。 パラサイト ヒドラが保有する小型ジェット戦闘機の一種。 トリープフリューゲルに酷似しているが、核兵器を上回る小型爆弾である。 ワルキューレ に酷似した。 アメリカの各主要都市の一斉爆撃を狙うシュミットによって運用された。 その他のビークル• 軍用車両・戦車• - スティーブも兵器工場に浸入する際に乗り込む。 - パルス・キャノンと火炎放射器を装備した小型戦車のカスタムモデル。 兵器工場からの脱出時には、ダム・ダムとゲイブ、ファルスワースの3人が利用し、基地への帰還に持ち帰った。 後に別車両をデルニエが爆破している。 航空機• - ヒドラが保有するの一種。 シュミットが兵器工場からの脱出時に搭乗。 この他にも、ヒドラのものではないが、クルーガーが強奪・運転したタクシーとしてが登場し、クルーガーを追ったスティーブもこの車両の右助手席のドアを盾に使っている。 その他の組織・行事 第107歩兵連隊 ニューヨーク州の7番目の州兵連隊。 ではスティーブの父親も所属しており、本作前半ではバッキーが軍曹として出向した。 詳細は「」を参照 その他の地域・施設 ・ 教会 テッセラクトが隠されていた古い塔。 アメリカ・ニューヨーク州 のにある。 北極海から発見された冷凍睡眠状態のスティーブは、そこに構えられたS. のオフィスに収容され、1940年代の病室を再現したセット内に寝かせられる。 製作 企画 、は、映画『キャプテン・アメリカ』製作のためにとと交渉し、更にラリー・ウィルソンとをスクリプト執筆のために準備させていた。 、マーベルは映画への融資援助のためにと共同した。 しかし、『キャプテン・アメリカ』の著作権を巡ってマーベル・コミックとが訴訟を起こしたために企画は中断した。 訴訟はに決着した。 、マーベルはから5億2500万ドルの融資を受け、『キャプテン・アメリカ』を含む10本の映画を製作することが決まった。 また、が映画を配給する契約を結んだ。 プロデューサーのケヴィン・ファイギによると、企画当初、映画のおよそ半分がの時代を舞台にしたストーリーが予定されていた。 、プロデューサーのアヴィ・アラドは公開を希望していることを明かした。 また、が本作をコメディ映画として製作する為にアラドに接近したが、結局彼は『』を監督することになった。 、子供の頃キャプテン・アメリカのファンだった というがスクリプト執筆の為に雇われた。 この他、も興味を示していた。 映画製作はの間、一時保留されていたが、、は本作を含むプロジェクトを進行させるためにすぐに脚本家組合と協議を開始した。 2008年、マーベルは映画『ザ・ファースト・アベンジャー: キャプテン・アメリカ』( The First Avenger: Captain America)を2011年5月6日に公開すると発表した (後に同年7月22日に変更)。 、最終的に監督はに決定し 、また、とがリライトの為に雇われた。 ケヴィン・ファイギは監督がジョンストンに決定した理由について、「『』旧3部作の特殊効果、『』、『』などの過去の仕事ぶりから彼がふさわしいと判断した」とのこと。 プリプロダクション 、ジョー・ジョンストンはクランクインを計画していると発言した。 ジョンストンは、が映画のメイン・ヴィランになり 、第二次世界大戦期のスーパーチームであるを後半で登場させたいと明かした。 2010年、はにがキャプテンアメリカ、がレッドスカルに決まったと報じた。 また、4月までにキャプテンアメリカの相棒のバッキー・バーンズにセバスチャン・スタン 、恋人のペギー・カーターにが決まり、タイトルが『ザ・ファースト・アベンジャー: キャプテン・アメリカ』( The First Avenger: Captain America)から『キャプテン・アメリカ: ザ・ファースト・アベンジャー』( Captain America: The First Avenger)に変更された。 また後日、『』を脚本・監督するが脚本に参加することが報じられた。 はインタビューでが映画に登場することを明かし 、また、ケヴィン・ファイギは米国陸軍レンジャーズのとして同キャラクターが登場すると述べた。 、ヒート・ヴィジョン誌はアーニム・ゾラ役をにするために最終交渉中であると報じた。 また5月、『アイアンマン』のジョン・ファヴロー監督はのインタビューで若きハワード・スタークが本作に登場することを明かした。 他に、ヘイリー・アトウェルの発言からが出演することがわかった。 6月7日にはダム・ダム・デューガン役でが 、アースキン博士役でが出演することが判明した。 撮影 のセットの写真。 撮影は2010年6月28日より開始された。 同日、マーベルにより、トミー・リー・ジョーンズがチェスター・フィリップス米軍大佐役で 、翌日にはが若きハワード・スターク役で出演することが発表された。 まず最初に『Frostbite』というワーキング・タイトルの下で、付近で撮影が行われた。 このロケ地は1940年代ののと似た場所を捜した結果選ばれた。 7月下旬にはロケ地をに移して行われ 、9月にはのカーウェントで戦争シーンが撮られる計画であった。 2010年7月、『』誌は2Dで撮影された本作が3D映画に変換される予定であることを報じた。 ポストプロダクション スタンリー・トゥッチによると、2010年11月には自分のシーンの撮影が完了しており、残り3週間で全撮影を終える段階であった。 2011年2月、が映画音楽を手掛けると報告じられた。 3月、は4月にイギリスとロサンゼルスで再撮影が行われると報じた。 4月23日、ニューヨークのにて一場面の撮影が行われた。 映画では1600個近くの視覚効果が使われ、13の会社が分担して行った。 サウンドトラック 『 ()』 2011年6月、 ()よりサウンドトラックの詳細が発表された。 アルバムのはが制作し、さらに主題歌の「Star Spangled Man」をが作曲、 ()が作詞した。 録音はロンドンので行われ、2011年7月29日にから発売された。 公開 ワールド・プレミアは2011年7月19日にので行われた。 同月21日にはで上映された。 翌22日よりアメリカ合衆国とカナダで一般公開が始まった。 パラマウントは国際配給の際に、アメリカ色の強いタイトルを避けたい国には『ザ・ファースト・アベンジャー』の副題のみで公開できるよう選択肢を与えた。 結果、ロシア、韓国、ウクライナではそのタイトルで公開されることとなった。 マーベルとパラマウントはこれらの国々で変更された理由を明らかにしなかった。 マーケティング 2010年6月、マーベルは本作と『』のロゴを公開した。 最初のテレビ広告はが中継するで流された。 伝えられるところによれば、パラマウントは30秒の広告を出すために300万ドルを支払っている。 予告編第一弾は2011年3月に公開された。 2011年2月にマーベル・コミックは映画のサイドストーリーを描いたデジタル・コミックを発表した。 映画とタイアップしてコンピュータゲーム作品 が、、、、でより発売された (日本では未発売)。 7月には作品 Captain America: Sentinel of Liberty がリリースされた。 さらに同様にも発売された。 ホームメディア 北米では2011年10月25日に、、が発売。 日本では2012年2月24日にパラマウント ジャパンより発売された。 評価 興行収入 2011年7月22日に北米で公開され、金曜日の深夜上映のみで約400万ドル 、金曜日全体では2570万ドルを記録した。 初週末3日間では約6510万ドルと、2011年のスーパーヒーロー映画としては『』(6570万ドル)に次いで高い初動記録となった。 2011年10月10日時点で、北アメリカで約1億7500万ドル、世界全体で約3億6200万ドルを記録。 9点となった。 では36のレビューで100点満点中平均66点を獲得した。 『 ()』のロジャー・ムーアは、「ジョーストン監督は『』、『』への愛ある参照で、ナチスがあり、ライトでクレイバーで、バランスの良い冒険映画を提供してくれた」と肯定的なレビューを書いた。 『』のは4つ星満点で3つ星を与えた。 『』のは「中々楽しめた」と評した。 一方、『』の ()は、「陳腐で感傷的な2時間に、まったく不要な後付け変換3D」と否定的なレビューを書いた。 『』のカーク・ハニーカットは「『アイアンマン』2作品や『インクレディブル・ハルク』と同じく次夏の『アベンジャーズ』の続くマーベル映画の前日譚として、本作は少し単純すぎて、ルーチンである」と書いた。 受賞歴 賞 部門 候補者 結果 夏の映画賞 ノミネート 夏の映画男優賞 ノミネート アルティメット・スクリーム賞 ノミネート SF映画賞 ノミネート SF女優賞 ノミネート SF男優賞 クリス・エヴァンス ノミネート 悪役賞 - レッド・スカル役 ノミネート スーパーヒーロー賞 クリス・エヴァンス - キャプテン・アメリカ役 受賞 助演男優賞 ノミネート ブレイクアウト女性演技賞 ヘイリー・アトウェル ノミネート 格闘シーン賞 最終決戦: キャプテン・アメリカ vs. レッド・スカル ノミネート 3D映画賞 ノミネート コミック映画賞 ノミネート 他のMCU作品とのタイ・イン 前述のとおり本作は複数のマーベルの実写映画作品で世界観を共有する「マーベル・シネマティック・ユニバース」(MCU)の一作であり、スタッフロールの後に2012年公開の映画『』の予告編が流れる。 それ以外にも他のマーベル作品とのクロスオーバーが図られている。 スーパーソルジャー計画は戦後再開され、超人血清の開発が進められた。 しかし血清は未完成のまま人体に投与されてしまったため、『』においてハルク、アボミネーションを生み出すことになってしまう。 キャプテン・アメリカのシールドやコスチュームを開発したハワード・スタークは『』シリーズのの父親である。 また、キャプテン・アメリカのシールドの素材として使われている架空の元素「ヴィブラニウム」は『』にてキー・アイテムとなる、宇宙から隕石としてもたらされた超金属と同じものである。 本作のキーアイテムとなる「コズミック・キューブ」は『』に登場した「オーディンの宝物庫」から出たという伝説を持ち、『マイティ・ソー』のの後にも特殊機関とニック・フューリーによって保管されたコズミック・キューブが登場する(このシーンは、次回作『』に繋がる)。 また、コズミック・キューブの暴走によってレッド・スカルが消滅するシーンは『マイティ・ソー』にて登場人物が異世界へと移動するシーンとよく似ている。 終戦直後のアメリカを舞台としたテレビドラマ『』は本作に登場するペギー・カーターを主人公としたである。 劇中でスティーブが戦時国債販売促進のショーで着用していたコスチュームは、原作版コスチュームに近いデザインとなっている。 終盤、キューブの暴走で消滅したと思われていたレッド・スカルは、ヴォーミアという星に移動させられ、現代まで生きていたことが『』で明かされた。 2009年3月12日. 2010年3月28日閲覧。 Ryan, Mike 2010年5月19日. 2010年6月28日閲覧。 2012年4月5日閲覧。 「」2012年2月下旬決算特別号 211頁• 2010年8月18日閲覧。 2010年7月14日閲覧。 , p. , p. , p. ブルーレイの特典映像より。 , p. ブルーレイの特典映像より。 Fleming, Michael 1997年4月14日. 2008年3月2日閲覧。 Fleming, Michael 2000年5月16日. 2008年3月2日閲覧。 Amdur, Meredith 2003年10月9日. 2008年3月2日閲覧。 Fritz, Ben, and Dana Harris 2005年4月27日. 2008年3月2日閲覧。 McClintock, Pamela 2005年6月21日. 2008年3月2日閲覧。 2007年6月14日. 2008年10月7日閲覧。 Zeitchick, Steven 2006年2月23日. 2008年3月2日閲覧。 Douglas, Edward 2006年7月26日. 2008年3月2日閲覧。 Kit, Borys 2006年4月28日. の2007年8月6日時点におけるアーカイブ。 2008年10月7日閲覧。 Gardner, Chris 2006年7月18日. 2008年3月2日閲覧。 Stax 2003年6月19日. 2008年10月7日閲覧。 McNary, Dave 2008年1月24日. 2008年3月2日閲覧。 2008年5月5日. 2008年5月5日閲覧。 Kit, Borys 2008年11月9日. の2008年11月13日時点におけるアーカイブ。 2008年11月10日閲覧。 Kit and Jay A. 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