スノー ピアサー。 スノーピアサー(2013)

swpregional.cccco.edu: スノーピアサー(吹替版): クリス・エヴァンス, ソン・ガンホ, ティルダ・スウィントン, オクタヴィア・スペンサー: generic

スノー ピアサー

【エドガー役】ジェイミー・ベル カーティスの右腕。 【ギリアム役】ジョン・ハート 最後尾車両の人々にとっての精神的支柱。 【メイソン役】ティルダ・スウィントン 総理。 ウィルフォードの右腕。 【ウィルフォード役】エド・ハリス ウィルフォード産業代表でスノーピアサーの創造主。 「パラサイト半地下の家族」でアカデミー賞4冠、カンヌ国際映画祭パルムドールなどを獲得し世界を席巻しているポン・ジュノ監督が世界的有名俳優を多数起用して作り上げた大作で、 韓国=アメリカ=フランス合作による監督初の英語作品です。 フランスのコミック『LE TRANSPERCENEIGE』を映画化したもので、プロデューサーを「オールドボーイ」や「お嬢さん」などで世界的に知られるパク・チャヌクさんが手掛けています! 韓国からはポン・ジュノ作品常連のソン・ガンホさんに、「グエムル~」でもソン・ガンホさんの娘役を演じていたコ・アソンさんが出演。 そして主役には「キャプテンアメリカ」や「アベンジャーズ」などで知られているクリス・エヴァンスさんが起用され、これらの作品とはイメージの違う髭面を披露しています。 他にも、子役出身のジェイミー・ベルさんや、今は亡き名優ジョン・ハートさん、「オクジャ」にもメインキャストとして出演しているティルダ・スウィントンさんはガリ勉眼鏡に入れ歯などを取り入れた大胆な変身を見せ、エド・ハリスさん演じる絶対的権力者の右腕役を演じています。 本作は、第50回百想芸術大賞でソン・ガンホさんが大賞を受賞した他、監督賞も受賞しています。 ちなみに2020年春にはテレビシリーズ版が放送される事が決定していて、ポン・ジュノ、パク・チャヌク両監督が制作に関わりました。 すでにシーズン2の放送も決定しているなど期待のドラマとなっているようです。 キャストはジェニファー・コネリーやショーン・ビーンなど。 スポンサーリンク スノーピアサー【映画】みどころ 走る列車の中を舞台としたアクション映画というのはこれまでにも多く見られ、韓国でも「新感染ファイナル・エクスプレス」という大ヒット映画がありますが、本作はスノーピアサーという列車の中に生き残った人々が暮らしているという斬新な設定のSF映画となっています。 車両ごとに貧富の差があり、先頭車両に近づきほど豪華になっていくという設定があり、主人公は最後尾車両から先頭を目指し仲間たちと共に突き進んでいきます。 スノーピアサーはウィルフォードが開発した永久機関により1年をかけて地球を一周していて、雪と氷に覆われて死滅した世界の中を走り続けています。 基本は列車内部の反乱がメインとなるのですが、列車が何らかのハプニングで停まってしまうと中の人々は死んでしまうおそれもあり、ただ単に列車を占領するのではなく列車を破壊したり停める事がないようにしなければならないという制約が両陣営にあり、それが本作の面白いところとなります。 そして列車内には世界の縮図のような格差社会があるため、悪人を倒せば終わりのアクション映画とは一味違った内容になっています。 スポンサーリンク スノーピアサー【映画】感想と評価・評判 世界の映画祭で有名であったポン・ジュノ監督が世界進出した作品であり、映画ファンでなくとも知っている有名俳優が多数キャスティングされているということで注目していた作品でしたが、私としてはイマイチな作品でした。 スケール感やキャストの豪華さなど、これを韓国で成立させるのは難しいとは思いますし、これまでの作品と比べると世界向けの作品だとは思うんですが、ポン・ジュノが監督する必要性があったのかは微妙なところ。 次作の「オクジャ」を撮るためには本作で世界進出している必要があったとはいえますが、これまでの監督作品の中では一番ユーモアに欠けていますし、登場人物にも感情移入出来なかった作品ですね。 世界観などは好きですし面白いところもあるんですが、もっとお金のかかった超大作と比べるとやはり地味な印象でした。 列車内のヒエラルキーなどからはポン・ジュノらしさを感じられますが、他の監督作品と比べるとあまり個性が活かされていなかったように思います。 スポンサーリンク スノーピアサーは意味不明?解説・考察 本作はフランスのグラフィックノベルが原作ということもあって、これまでのポン・ジュノ作品とはかなり毛色違う作品となっていました。 これまでに「グエムル~」や「オクジャ」などSF設定のある作品も手掛けているものの、あくまでもアクセント程度で使っていただけでメインは家族のドラマや社会問題だったんですが、本作はアメリカ資本が入っていることもあってかポン・ジュノらしさが失われていたように思います。 監督お得意の格差社会をSFの中で描いたり、それが列車の中という閉鎖空間なのは面白いのですが、温暖化対策の末に地球が氷河期になってしまったというのはよく分かりませんし、そんな中で世界一周出来るレールを引いたりスノーピアサーを開発しり出来るのか?ということや、そんな膨大な金があるなら寒冷化を食い止める方を頑張れよ!という突っ込みどころもあり、 これは原作が問題なんでしょうが・・・ どうしても他のいい部分が薄れてしまいました。 こういったSFの問題点が多いと作品をちゃんと見れないのは事実で、その点を気にしなければ格差社会問題をエンターテイメント作品の中に盛り込んだのは見事ですし、最下層 最後尾車両 の人々が富裕層・支配者層 先頭車両 に対して反乱を起こすというのは「パラサイト~」や「オクジャ」にも共通するところで、それを列車内で表現するのも分かりやすいと思いました。 ただ、監督は原作コミックのこの部分に退かれて映画化を計画したんでしょうけど、これまで以上にSF寄りのこの作品は監督向きではなかったのかもしれません。

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『スノーピアサー』あらすじと解説・考察:資本主義という名の列車

スノー ピアサー

さすがに富裕層と貧困層の反乱ぐらいにしか把握してない人多すぎなのでレビューを書きます。 これは列車に見立てた資本主義経済批判ですよ。 その資本主義経済社会を取り巻く国々を列車に見立ててます。 このスノーピアサーの「piercre」ピアスを開けるとかの「突き通す」の意味があります。 一体何を突き通してるかと言えば車両の扉で別れた思想と経済格差です。 最初の主人公から始まる最後尾、劣悪な環境、 ただ鮨詰め状態で前の車両からくる、まずそうなプロテインブロックでその日を過ごす。 こうなったのは先進国の都合で温暖化対策に失敗して、 わけも分からず、この列車でしか生きる望みが無かった持たざる人々です 自分の力で環境を変える事はまず不可能で、ただただ日々を生きるだけです。 これはまさに最貧困国であるアフリカなどの国々の暗喩です。 というのは最初に連れ去られる黒人の子が表してます。 これは劇中最後、列車の維持のために歯車の掃除をやらされてたのは最貧困国の児童労働を表しています。 児童労働は世界中で1億5000万人強にものぼり紛争ダイアモンドや麻薬の精製や児童兵士など 子供の労働力を使い先進国の武器を買うため、外貨を稼ぐ道具として見られてる側面があるからです。 そうなるのも先進国の利益優先や、から回る後進国への経済支援があるのも一因です。 これは劇中の温暖化対策の失敗は先進国の都合から起縁されて、 持たざる人々は振り回されてるにすぎないとも読み取れます。 まさに先進国と後進国の関係が暗喩されています。 故に列車が前にいくほど富裕的に思えるのはまさに先進国の状況を表しています。 だいたい先進国が先進国である理由なんて数世代前からの恩恵でしょう。 この列車でも最後尾と先頭の理由なんて生まれと運でしかありません。 そこを「突き刺して」やろうという意図が読み取れます。 この列車が実に滑稽で世界中ぐるっと回ったりして、 こんなの17年も動くわけねえだろと思った人の感覚は正しく、 作った人は観客にそう思わせるように作ってます。 これは資本主義経済そのものを表してて、暴走して止められない。 止まったらみんなシぬ。 世界経済そのものを暗喩してます。 世界経済も実に滑稽でその全容は誰一人把握してなくて欲を動力源に人々を振り回し破滅させる、 まさに暴走機関車。 よくこんなものに乗ってるよな思わざるえないです。 しかし逃げ出すことはまず不可能。 システムの中で生まれたらシステムから抜け出すの困難です。 現に我々も明日から着てる服全部脱いで自然の中で自給自足しろ、と言われても、まず不可能でしょう そしてその突き刺してやる道具として選ばれた「クロノール」分断された扉を開くたびにナムに要求されます。 これは中毒成分を含んでいるのですが列車の中では娯楽という娯楽は実はこれぐらいしか存在しません。 TVはありますが教育用洗脳用です。 あとあるとすれば音楽ぐらいでしょう。 最後尾からバイオリニストを連れてくるぐらいですから 特に先頭車両(先進国)ではクロノールとクラブミュージックで踊り狂うシーンは印象深いです。 そして最後で爆薬にもなり最後の扉を開きます。 この「娯楽」「分断された扉を開く」「爆破(既存概念への破壊)」と連想されるものは「マスメディア」です。 ナムの役割はジャーナリズムの暗喩でもあり、そこをピアサー(突き通す)役割があると思います。 そのナムが一番クロノール中毒になってるのも面白い皮肉です。 マスメディアに係る人が一番マスメディア依存症である。 このナムが扉を開き、主人公と映画を見てる我々の目が一体となり、どう見えるかを示してます。 そして最後主人公が赤ちゃんを食べたというのは、 「今の自分を生かすために未来を食べなくてはいけない」というのの暗喩です。 日本でも国は膨大な借金をして未来に負の遺産として残してますよね。 これはまさに未来を食う共食いの暗喩です。 だから最後主人公達は自分を犠牲にして子供を助け未来を繋いだわけです。 そしていままでのシステムは壊れ子供二人で新世界へと足を踏み出すのです。 まるでアダムとイブです。 生命はすべて絶滅したと勝手に大人たちは思ってた世界には、 しっかりシロクマ(肉食動物なのでそのエサとなる動物も生きています。 )が生存してて決して 生命が生きられない世界ではないと知りながら新しい世界に踏み出すのがラストです。 二人の行く先は茨の道でしょうか?それとも新しい楽園を築くのでしょうか? それとも元のシステムに戻るのでしょうか?そんな思いを巡らせたくなる、いいラストでした。 温暖化を反転させた氷河期というのは人間のエゴから起縁されてて実は同じ。 人間が滅ぶという意味では違いはないです。 しかしやってることは変わらず世界の秩序なんか考えてるやつは先頭の一人ぐらいで 気に入ったやつを最下層から引っ張り上げてそのシステムを維持しようとする。 人々は今の生活のために未来から前借りの共食いとそれを回避しようとする都合のいい管理と娯楽による逃避、 自分さえよければ未来なんか知らない。 こんな列車のってて大丈夫? という強いメッセージを感じるでしょう。 列車最後尾近くにあるのも良くわかってるw)に喜んで 中毒性のある頭空っぽドンパチ殴り合いエンディングのクロノールを鼻で吸って踊り狂って 列車最後尾がどうなってるか考えもしない見もしないで自分の役割を演じてればいいじゃね? 最後尾の奴らの自己責任だろ(笑)みたいな人に、作り手から思われてるのは自覚しようね。 面白かった。 この手の映画で粗探しをしたらキリがない。 言いたいことは『マトリックス』のアーキテクチャーと同じ。 カオスすらシステムに組み込むことでより持続可能性の高い閉鎖系システムを構築すること。 ただし人間は加齢と勤続疲労とマンネリにより物理的にそれを継続することができないため、直感的にカオスを閉鎖系に提供できる「神」の役割も交代が必要。 そのためには常識、道徳、倫理、規範、その他諸々の「人間」としての善悪の価値基準を超越できる後継者が必要なので、閉鎖系システムの抱える現実を開示しながら試験と実践を同時に与えてみたら、自己犠牲とヒューマニティーが勝って閉鎖系システムは崩壊しました、という話。 『マトリックス』のアーキテクチャ風にいえば、3人目のアノマニーで失敗したというだけのこと。 面白かったのは「神」が十全にはたらくためには、堕天した元神の補完によって成立していたこと。 虫はたぶん地獄の象徴、処刑人は地獄の番人なのかな。 エンディングは神の名のもとに統制された閉鎖系が破綻し、制約から解き放たれたマイノリティが開放系に力強く歩いていくあのシーンはじゃ、アダムとイブなんだろうな。 そして出会うのは白に仮託した新たな神の象徴か。 アニミズムの。 現在の世界のカリカチュアのような映画。 巨大列車という「世界」を舞台に、貧しい者たちは狭く汚い場所に閉じ込められて差別的な扱いを受け、しかし子供だけはどんどん増えていく。 生産者は自分たちが作るものがどうなるかを深く考えず言われるがまま作業に没頭。 中流以上の人々は下層で何が起こっているかすら知らず享楽的な生活を送り、支配階級はけろりとした顔で自分の非道を「世界を維持するため」と話す。 その状況を変えるにはまさに「世界の壁を壊す」しかないということなのでしょう。 閉塞感漂う世界にあっても親子の愛や友情が確かに存在し、また、子供たちの行く手に一抹の希望が見出せるあたり、この結末でもハッピーエンドと言えるのではないかと思います。 世界の終焉、外に出れば間違いなく死んでしまう閉じられた閉塞空間での階級闘争、支配者側の見ていていらつくおばさんなどなどアニメや漫画を見てるような面白さが随所にあった。 しかし列車内に水族館や、美容室が出てきた時、18年も運良く脱線しないなど、醒めてしまうような設定も随所にありやや残念である。 そして何より、理不尽なまでの扱いから抜け出すために支配者層を倒そうとするのだが、富裕層はそれなりの対価を払ってそこに住んでいるわけで、金の払えなかった貧困層はほとんどの人類が絶滅してる中で乗せてもらって生きているだけでも、もうすでに勝ち組じゃないかと思えてしまい、いささか感情移入して楽しめなかった。 それならばいっそ家畜のように利用されるためだけに集められた人達にするとか、安い金しか払えなかったとしても死んだ方がましだと思わせるようなひどい描写を冒頭でもっと増やした方が、主人公達が何をしたいのかとういう対立構造がはっきりとして楽しめたんじゃないかと思った。 舞台は2014年の7月で、現実に深刻な問題となっている地球温暖化に対して、地表面の 温度を下げるべく開発された冷却物質「CW-7」。 しかし、致命的な計算ミスがあったのか、 意に反して地球上には氷河期が訪れてしまい、ノアの方舟ともいうべき、永久機関によって 走行する列車「スノーピアサー」の乗客だけは生き残ることができ、その17年後の 2031年を描いた人類の物語りです、 いきさつとか細かな部分は抜きにして、この作品、観念的な部分がかなりを占めていて、 何か宗教色の匂いがする内容で観る人の賛否が分かれそうです。 この列車の乗客にも「富裕層」と「貧困層」の厳然たる格差が存在し、「平等な社会」を 求めて「7人の反乱」に次ぐ今回の「カーティスの革命」が起こった。 しかし、ある事実に 気づいた人間は、革命よりもこの列車自体の破壊に意味があると主張するのだった。 子供が最前車両に連れて行かれるとかのくだりで(お、バイオ的なあれか)とか予想したがそんなでもなく。 人間発電所やソイレントシステムがあっても良かったんじゃないかという狂気不足。 宗教観念。 信じる者は救われる。 「~れた」。 そんなディストピア。 18年動き続けることができた。 それだけで十分トップが腐りきったかの理由にはなる。 「18年動き続けてしまった」 今までも、そしてこれからも、動き続けることが確かであり、動かなくなることはない。 「炭酸飲料を飲むのをやめないと早死にすると言ってきた医者はみんな亡くなった」 閉鎖的空間。 それが永遠に続くのが妄信的に確約されていれば、皆狂うよ。 その点で見れば、星3。 漫画的なのも確か。 洋画らしくない「ほぼ幻想の世界」だから。 類似はマトリックス。 比較対象は甲鉄城のカバネリ。 マトリックスのように宗教的で、カバネリと比べ世界の説得力が薄く、別の何かで代用されている。 「茶番」。 車両長もわかってたんだろうとは思う。 なんのメロドラマだ。 現実を見ろ。 ただ真実はあまりにも絶望的だから造られた幻想の現実を。 I neither speak Korean nor read Dutch, so I was going to miss some of the dialogue. That's not the real issue though, not even close. The script, direction and acting totally failed to make me care about, never mind for, most of the characters. The exception being that I took an instant dislike to Tilda Swanson's character. Worse was to come though: I suddenly realised just how stupid the idea of making a train as a refuge capsule for the last survivors of mankind was:- 1 Who maintains the tracks if the train can never stop, and you will die in minutes if you leave it? 2 Have none of these people heard of the square-cube law? A long, thin object like a rake of coaches is purpose designed to maximise heat loss! 3 How do you maintain the power plant, and indeed the trains wheels and bearings if it can't stop? 4 How do you know the track ahead still exists if you only visit any point on the track once a year? Given the ending I suspect that the director may have realised some of this, and carried on anyway! Be mindful when you buy the Dutch version of this DVD. Yes, you can watch it in English. However, one of the main characters in this movie speaks Korean throughout and since you can only select Dutch subtitles and not English you will spend the entire movie without a clue what he is talking about unless you are actually Dutch or Korean. For the most part this is not a major issue but towards the end of the movie this character gives a long monologue with flashbacks so I can only assume he is giving the audience some pretty important exposition. Without understanding what he is saying you might get to the end of the movie thinking WTF? PLOT... Set in 2031, the entire world is frozen and dead after a failed climate-change experiment except for those aboard the Snowpiercer. For 17 years, the world's survivors are on a train hurtling around the globe creating their own economy and class system. Led by Curtis, a group of lower-class citizens living in squalor at the back of the train are determined to get to the front of the train and spread the wealth around. Each section of the train holds new surprises for the group who have to battle their way through. This is indeed a very original and visually awesome looking sci-fi, certainly as others have said this is probably one of the best films you have never seen or heard of, an interesting and completely bonkers idea for a story, the movie is rather a good budget with fantastic effects and stunning scenery and set designs, each section of the train is strange and bizarre in many different ways, the cast all round is brilliant, Chris Evans is a good lead, we also have John Hurt and Ed Harris, many known faces, Tilda Swinton deserves much credit in this as she is rather creepy and yet very entertaining, the director of this movie is Joon-ho Bong, a Korean director who made the cool monster movie The Host back in 2006, I think this is an amazing English language movie that still has the feel of his previous movies, the movie for most part is entirely in English apart from the part of Korean actor Kang-ho Song also from The Host 2006 if you love original sci-fi with a great visual style then look no further than to check out this little unknown gem, it may have a few plot holes here and there that you could possibly pick at but don't, its an amazing piece of cinema!! The film does have an R-rating as it is very violent in places too!! Blu-ray quality is very good in 1080p HD Italian 2-disc import, Koch Media Language is in full English, Italian subs can be removed from the movie, The occasional Korean dialogue in movie has no English subs but its not hard to follow Special features are plentiful indeed spread over 2-discs, TV spot and trailer, promo spot, various making of the movie features, plus much more, Some of the features are in English, some are Italian with no English subs, Region B so plays in the UK, 126-mins long, 2012. I first watched this film online and absolutely loved it. I spent ages looking for a copy of this, too sceptical to risk buying this one because of the reviews. Finally I gave in and I'm so glad I did, because despite the case and DVD menu being in Spanish which is easy to work out, I don't know a lick of Spanish but worked out where 'play' was instantly I was pleasantly surprised when the DVD automatically played in English. There is an Asian character who only speaks his native language and there's no English subtitle option, but I'm not too bothered because the majority of the time he has a young woman with him who translates for him, or he uses a translator box. Snowpiercer von Joong-ho Bong ist ein Meisterfilm. Eine "ewige Maschine" treibt den Zug an. Sie wird gottgleich verehrt. Das ist die Ideologie, die das Leben und die einzelnen Zugklassen beherrscht und gnadenlos durchgesetzt wird. Eine neue Revolte bahnt sich an. Auf dem engen Raum der Waggons gibt es kein Ausweichen. Er zeigt den nackten Wunsch nach Freiheit und Selbstbestimmung. Was ist das Ziel seiner Mission? Ein Action-Thriller voll mit Mythen und der Frage nach Gerechtigkeit und Sinn. Avviso a chi vuole acquistare il film, non lasciatevi scoraggiare dalle recensioni, si riferiscono al primo lotto di blu-ray ma Koch Media ha da poco approntato un nuovo master che rimedia ai problemi del trasferimento precedente, e sta inviando un disco sostitutivo gratuitamente a chiunque abbia acquistato le prime edizioni! This movie is so sharp and so fascinating it was so badly, if at all, distributed. Maybe the political analogies are too close to home and the demagogues don't want us to see this and think "Oh, I see, that's what the people at the top are up to! LOved the triple-reveals at the end and how cool the Korean junkie Dad was. Admittedly I had dutch subtitles, so when the Korean guy Song Kang-Ho, is muttering away at the end, without one of the train's throat-translators, I had to wing it. My mate liked it too, despite that language barrier and he's an Arsenal fan! Really chuffed that it was produced, partially by Chan-Woo Park who did the amazing Vengeance Trilogy The movie itself is fairly decent, the idea is better than the final product, but its still quite good. The main problem that I had was that, although this is a region 2 DVD, it is not English, it is Spanish. That's fine for most of the movie as you can just change the settings so that the audio is in English, but it becomes a major headache when 2 main characters are introduced as they are both Korean, and speak in Korean, so their words are subtitled, but UNFORTUNATELY for me, this SPANISH DVD only has subtitles in Spanish and Korean, so I had no idea what the Korean characters were saying for any of the movie. This becomes an even bigger headache later on in the movie when there are moments of talking between the 2 Korean characters, where I had absolutely no idea what was being said and what impact it was supposed to be having on the plot of the movie. If you dont speak Korean or Spanish, I would recommend waiting for a fully English version of this DVD to come out. Great film. If a little gory and grim. Sill loved it some of the actors were exceptional. Which does put a damper on following the plot. This movie was a surprise to me. An enjoyable one. Different, entertaining, thought-provoking, clear allegories on governmental control, Nazi Germany, the ego of man ruining nature. Don't look too deep for plot holes, just enjoy the ride. It looks beautiful, as Director Boon's films always do, and features some great performances - not least from Tilda Swinton's barmily maniacal toothsome despot. Chris Evans is almost unrecognisable from the role that made his name, the good Cap, and gives a beautifully measured lead performance in this. If the CA films already showed what a good actor he is - this one shows great future promise given a decent script. Also enjoyed Jamie Bell's scene-stealing Irishman. Always good value.

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映画『スノーピアサー』ラスト意味不明な点を考察。日本人も登場。ポン・ジュノ監督『パラサイト半地下の家族』と比較。

スノー ピアサー

同時に列車スノーピアサーに故障箇所が 状態はドンドン酷くなり、終いには車輪付近から火が出る大惨事 しかし列車を止めて修理することは出来ません 列車を止めれば電気の配給が止まり、暖房が使えずに全てが凍り付いてしまうから。。。 スノーピアサーを走らせながら修理するという、前代未聞の時代 この困難を乗り越えることは出来るのでしょうか? 今回の見どころ• レイトンの回復&メラニーに詰め寄る場面• 人口睡眠の秘密• ベスの複雑な立場• 【スノーピアサー ドラマ ネタバレ】 列車の車輪周りから火が出て、一刻を争う事態 技術者たちは電車を走らせたまま、車輪中心部分のモーターを引き上げる しかし列車が大きく揺れて、巨大モーターは技術者のひとりを吹き飛ばす 引き上げたモーターはチェーンから滑り落ち、再び列車を大きく揺らす その衝動で車輪周りから火が噴き出す カーブを走っていたためバランスが取れず、車両は大きく左右に揺れて、違う車両にも影響を与える 他の車両でも皆立っていられなくなり、床に伏せるような状態 列車内全部に緊急事態ロックダウンがかかる。。。 You've saved the train. You are now free to continue crushing strikes and kicking down Tailies at your leisure. You earned it. しかし彼女を探す警備が厳重で動けず、すでに2か月が経とうとしています。 警備のすきを付いてやっと工場を脱出。 しかし今度はお世話になるはずのセーフハウスが操作されて、行き場を失うジューン。 迎えに来てくれたメイデーの運転手に必死に頼み込み、彼の家に匿って貰うことに。 しかし妻は大反対!子供もいるしバレれば刑罰は免れません。。。 これ以上迷惑をかけられないと判断したジューン。 妻の制服を着て、ひとり脱出予定の飛行場へ向かいます。 無事到着して一晩明かしたまでは良かったのですが。。。

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