ダイヤ の a アクト 2。 ダイヤのA actⅡ【第200話】 最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

【ダイヤのA act2】第23巻205話(創聖戦2)ネタバレ感想:4番奈良

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降谷は力みの取れたピッチングで155kmの今日最速の球を投げる。 それをつまらせ柳楽を見事ショートフライに打ち取り3アウト。 初回を無失点で切り抜ける。 試合を見ていたOBもセンバツの時の安心感があると太鼓判を押す。 ベンチに戻ると沢村も降谷を褒め称えた。 そして青道の初回の攻撃が始まろうとしていた。 倉持は、柳楽の決め球ツーシーム狙いで打席に入っていた。 そんな柳楽の初球は、140kmに近いストレート。 球筋をみるために倉持はファールで対応。 2球目の139km高めのストレート、これも倉持はファールに。 ストレートにタイミングが合っている倉持が有利な状況。 そして、3球目狙いのツーシーム。 倉持はしっかり合わせセンター前へ! っと思いきやまさかの奈良の正面、セカンドゴロでアウト。 セカンドベース付近に構える大胆なポジショニングにあっさりハマってしまった。 奈良の守備の特徴は、打球予知。 守備の名手と言われる理由はフィールディングだけではなかった。 続く2番春市にも初球はストレート。 アウトローいっぱいの141kmを見逃しのストライク。 続く2球目もアウトコースのストレート、春市はファールに。 そして3球目、ツーシームと思いきやまたしてもストレート。 少し振り遅れながらも一、二塁間を抜けそうな鋭い当たりを放つ。 しかし、そこもまさかの奈良の正面。 今度はファースト寄りにポジショニングし、捌いて2アウト。 柳楽の配球と奈良の名手に苦戦する青道、果たして初回の攻撃はどうなってしまうのか…? ダイヤのAact2 206話の感想 初回を無失点で切り抜けた青道、先制点を取られると予想していましたがなんとか踏ん張りました! 降谷の155kmがここで復活するとは驚きましたね。 ただ、創聖の柳楽もいいピッチャーでツーシームをほぼ投げずに1、2番を抑えてしまいました。 奈良も侮れないため、まだどちらが勝つか分かりづらい展開です… 次回も楽しみです!.

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『ダイヤのA act2』5分でわかるあらすじ!甲子園を目指す青春野球漫画【15巻までネタバレ】

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ちなみに199話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はまずこちらから。 神宮球場で行われている第一試合稲城実業高校VS成孔学園の試合を観戦していた沢村だったが、強力な打率を誇る成孔を全く寄せ付けず、完全に抑え込む稲実のエース・成宮の姿に衝撃を受けていた。 その後も稲実はエース・成宮だけでなく、打線陣も活躍を見せ、怒涛の攻めで10対0まで点差を広げて行った。 そして8回裏、ツーアウトランナー一塁、三塁という抑えられたら成孔学園の敗退が決定する場面で打席に立っていたのは稲実のエース・成宮との対決を待ち望んでいた4番・長田であった。 成孔のベンチでは打席に立つ長田に向けて監督をはじめ、チームメイト達からの声援が飛び交う。 チームメイト達は成孔学園の最後のチャンスを長田に全て託したのであった。 チームメイト達からの声援や期待に応える為に長田は渾身の一振りをするも、稲実のエース・成宮の伝家の宝刀であるチェンジアップに空振り三振をし、打ち取られてしまうのであった。 それにより第一試合稲城実業高校VS成孔学園の試合は、稲城実業高校が10対0で8回コールド勝ちを掴み取り、一番にベスト4に名乗り出たのであった。 また試合しよう マウンドでは歓喜する稲実のチームと悔し泣きをする成孔のチームの姿が…。 沢村達と一緒に観客席で試合を観戦していた渡辺は、勝敗の決め手は「ランナーを出しても要所を確実に締め、無失点」にしただけでなく、成孔の主砲である長田を4打数3三振し、強力な打線を誇る成孔の打線を全く寄せ付けず、圧倒する投球をしたエース・成宮の力が大きいと分析する。 稲実戦を冷静に分析する渡辺の隣では、険しい表情を浮かべ無言の沢村の姿があった。 試合を終え、泣き崩れる長田を主将である枡が「長田が打てなかったら自分達は諦めがつく」と言って励ましていた。 そんな長田の背後から稲実のエース・成宮が親しげに「長ちゃん」と声を掛ける。 振り返った長田に「長田との勝負は緊張感があって燃えた」と称賛し、また試合をしようと笑顔で言葉を投げ掛ける稲実のエース・成宮。 稲実のエース・成宮のエールの様な言葉に歓喜した長田は、嬉しそうな泣き笑いを浮かべながら「必ずまた…」と稲実のエース・成宮との再戦を心に誓うので会った。 長田と稲実のエース・成宮のやり取りを見守っていた主将・枡の背後では「もっと動画を見てハイブリッドでイノペイティブな投手になる」と言いながら大泣きをする山下の姿が…。 主将・枡はそんな山下に「動画を見ているだけでは強くならない」、「そもそもお前は泣くほど練習してない」と怒り心頭の様子でツッコミを入れ、まずは練習に出ろと普段の練習姿勢について注意する。 主将・枡は信頼され、エースナンバー貰えるように真剣に野球と向き合えと強い口調と態度で山下を説教するも、肝心の山下は主将・枡の辛辣な態度に全く動揺した様子を見せず、逆に「愛のムチだ」と勘違いをして喜ぶ。 そんな山下に対して、「うるさい! 」と更に怒りを爆発させる主将・枡であった。 エース・成宮 稲実のキャッチャーは成孔打線に成宮のカットボールは効果的だったとエース・成宮に称賛を送る。 しかし、エース・成宮は喜んだ様子を見せず、「もう少しスピードを上げたかった」と呟き、今日の試合は疲れたと言葉を返す。 そんなエース・成宮の言葉を聞いた稲実キャッチャーは、チームの理想と期待を一心に背負いながらも、普段から誰にも弱みを見せずにチームを勝利に引っ張り続けるエース・成宮のプレッシャーと重責はどれほどのものかと自分の力不足を憂い、少しでも成宮の力になりたいと涙ながらに決意する。 ふと、振り返ったエース・成宮は稲実のキャッチャーが泣いていることに気づく。 エース・成宮に泣いていることを指摘された稲実のキャッチャーは弁明しようとするが、まだ優勝もしていないにも関わらず、泣いている稲実のキャッチャーにエース・成宮は「なぜ今泣くのか? 」とドン引きするのであった。 観客席では 稲実のエース・成宮が市大三高のエース・天久と同じ投球である縦に変化するスライダーを投げていたことに驚愕と動揺を隠せない沢村達。 稲実のエース・成宮のマウンドでの存在感や立ち振る舞い、強力な打線を誇る成孔を最後まで的を絞らせない配球を間近で見た沢村は、自分自身がエースナンバーを背負ったことで改めて稲実のエース・成宮の凄さを感じたのであった。 注目の第二試合 準々決勝第二試合、 市大三高VS仙泉の試合が開始された。 仙泉のエース・真木は市大三高の打線を相手に145kmのストレートを投げるなど好投を見せていた。 観客席で真木の投球を見ていた沢村も真木の威力のあるストレートに驚きを隠せない。 奥村と渡辺が仙泉のエース・真木の威力の高いストレートと角度のあるカーブにどう対応するのかと市大三高の打線の出方を冷静に分析しながら見つめていた。 そんな中、市大三高の監督は打席に立つ選手達にバットを短く持つように指示を出すのであった。 U-NEXTを使えば週刊少年マガジン2020年10号も電子書籍で今すぐ無料で読むことができます。 次はいよいよ天久がいる市大三高と仙泉の試合ですね! 次々と沢村が驚愕する様な投手が出揃う中、どんな試合となるのか楽しみです。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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第1期のアニメは漫画でいうと1巻から27巻までの内容が放送されています。 主人公の沢村栄純が中学3年生の最後の地区予選1回戦の最終回で登板しているところから話がスタートします。 この大会で見せた投手の本能の一球を見た青道高校スカウトが沢村にアプローチをします。 沢村は強豪校でエースを目指すべく、青道高校の入学を決心します。 青道野球部入部早々、遅刻するなどして監督からの信頼を失った状態からスタートし、様々な問題を乗り越え、夏の大会には背番号20でベンチ入りを果たしました。 名の知れない田舎の中学から強豪校で1年夏からベンチ入りって相当凄い事ですよね。 アニメとは言え、逆境の中で努力を積み重ねて、ベンチ入りをつかみ取った沢村の姿には元気づけられます。 夏の大会は東京西大会の決勝戦までコマを進め、稲城実業と対戦することになります。 決勝戦でも沢村は登板しましたが、投球を相手選手の頭に直撃させてしまい、完全に集中力が途切れてしまいました。 最終回まで激闘し、結果は稲城実業のサヨナラ勝ち。 不甲斐ないピッチングに加え、引退する3年生の涙を見て負い目を感じ、しばらく引きずってしまう沢村。 しかし、チームはすでに新しい組織となって動き始めている時でした。 スランプ状態に陥った沢村はいち早く抜け出さなくてはいけない状況ですが、3年生との引退試合を組むことで復調の兆しを見せるのでした。 ダイヤのA エース 2期アニメは漫画何巻まで? 『 ダイヤのA-SECOND SEASON-』(2期)は 2015年4月6日から2016年3月28日まで全51話がTV放送されました。 第2期のアニメは漫画でいうと28巻から47巻 最終巻 までの内容が放送されています。 簡単に言ってしまえば、第2期は秋季大会初戦から決勝戦までを描いた内容となっていました。 決勝戦の相手は薬師高校。 夏の大会でも対戦していましたが、沢村は相性が悪く、試合には勝ったもののホームランを打たれて雪辱が残る形となりました。 因縁の対決を秋季大会でお互いに晴らすチャンスが来たという手に汗握る展開で試合が運びます。 最終回のマウンドを託されたのはエースナンバーをつけた沢村のライバル、降谷暁。 最終回の3打者に対して投球する降谷のシーンは音楽で音声を埋め尽くし、圧巻のピッチングで締めくくる様子を表現していました。 念願の甲子園への切符を手に入れたのは青道高校となりました。 最後のシーンは春の甲子園(選抜高校野球大会)で沢村がマウンドに登場するシーンで締めくくられています。 第2期が始まった当初は濃いキャラクターの3年生たちが引退して、あまり期待していなかったのですが、良い意味で期待を裏切られました。 非常に面白く、新チームの苦悩ともがきを鮮明かつ忠実に描いた作品となっていました。 引退した3年生は初めからキャラ立ちしていましたが、新チームになった1,2年生はこれから才能を磨き上げて、キャラ立ちが明確になっていくのでしょうね。 その過程を描いているのもまた面白さのポイントですね。 『 ダイヤのA act2』のアニメ版ということなので、第2期の続編、春の甲子園大会から始まる予定です。 沢村が降谷に代わってマウンドに上がるところから話が進んでいきます。 漫画はすでに15巻まで発売されており、少しネタバレすると、新1年生に結城(元キャプテン)の弟が入部してきます。 さらにキャッチャーには野球センス抜群の由井も入部し、選手層がさらに増していきます。 沢村と犬猿の仲になる新1年生キャッチャーもなかなかいい味出していましたよ。 果たして第3期で沢村がエースナンバーを背負うことはあるのでしょうか? まとめ.

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